ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都大谷田温泉・明神の湯  その他関東の温泉

*2010年5月7日の記事を加筆修正しました。

我が家から歩いて15分ということで、2006年くらいから平均すると二ヶ月に一回程度の頻度で通っている、私にとってはごく近所で湯治場気分を味わっている日帰り温泉施設です。

来ている人も近所の方が多いように思います。

公共交通機関では、常磐線の綾瀬駅と亀有駅から東武バスに乗り、大谷田バス停下車すぐの所にあります。

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通りに面して、温泉井のやぐらが出迎えてくれます。

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1階は駐車場兼駐輪場で、2階部分だけが温泉施設です。

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入口に通じる場所や、

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玄関は、

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和の雰囲気を醸し出すように工夫されています。

玄関を入ると階段を上がって、

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2階の100円返却式下駄箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入しフロントで渡して中に入ります。

入って中央に食事処があり、浴室は右側にあります。

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温泉は、ナトリウム塩化物強塩泉、35度のお湯なので加温されています。

通い始めた頃は源泉掛け流しでした。数年前から循環になりましたが、週1回程度だけ、掛け流し日が設けられています。

温泉は、化石海水といわれる大変塩分の濃い、茶色っぽいお湯で個人的には感動を覚えるようなお湯ではありません。

ここが好きなのはお風呂の造りです。

内湯は、ひばで作られたあつ湯とぬる湯二つの浴槽が秀逸です。北東北の湯治場を思い出させます。(どこに似ているのか、来る度考えますがわかりません。)
他に高見の湯や水風呂がありますが、温泉が使用されているのはあつ湯とぬる湯二つの浴槽だけです。

露天風呂は、温泉ではなく水道水の沸かしですが、これまた造りが北東北の温泉という風情です。(これまた、どこに似ているのか、来る度考えますがわかりません。)
光明石を使った石風呂の効能が謳われていますが、残念ながら結構塩素臭がします。
また、一人用の檜風呂が2つあったり、人肌の湯と名付けられたぬるめの石風呂などお風呂は工夫されていますが、やはり温泉でない上に塩素臭がするので、私は内湯であたたまると露天風呂には入らず、椅子に座って雰囲気だけを味わうことが多いです。

湯上がりには食事処で、ビールを飲んで帰ることが多いです。

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極私的五つ星は、現在近所に住んでいるからという条件付きですが、東京周辺に沢山あるこの類の温泉施設としての造りのレベルはそれなりにあると思います。

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●施設のデータ

【施設のHP】http://www.myoujin-no-yu.com/ 
【泉質】  ナトリウム塩化物強塩泉   
【PH・泉温】 PH7.5  泉温35.5℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜24:00
【立ち寄り料金】 700円(土日祝1200円)、(12:00までは朝風呂料金600円)
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】
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タグ: 温泉

千葉県手賀沼温泉・手賀沼観光リゾート 満天の湯  その他関東の温泉

2011年12月に立ち寄り湯しました。

成田線が分岐する常磐線我孫子駅から、

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阪東バスの手賀の杜ニュータウン行きのバスに10分乗り、

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道の駅沼南前バス停

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下車すぐの、手賀沼がすぐ前にある日帰り施設です。

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建物の前と

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道路を挟んでの向かいにも大きな駐車場があり、車でも来やすいと思われます。

温泉施設に隣接して、無料の足湯や、

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物産販売所もあったりします。

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2007年のオープンということでまだ新しい感じの施設です。

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館内は一応和のティストですが、

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リゾートを名乗り、手賀沼が眺望できる立地を生かしてか開放感がある造りです。

玄関入ってすぐの100円投入も返却式下駄箱の鍵をフロントで渡して、館内キーを受け取り入館します。

館内の飲食などはこのキーで行ない、退館時に入浴料金ともども精算となりますが、脱衣所のロッカーではなく、脱衣所のロッカーは100円返却式になっています。

1階の右奥に男女別浴室があります。

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浴室に入るとまず内湯があり、右側にカラン、よもぎサウナ、水風呂、ドライサウナが並び、中央に絹の湯と名前の付いた白いお湯(入浴剤をいれたようなもの)の浴槽、左側に井水循環のジェット風呂と寝湯があり、温泉使用の浴槽は正面左奥の主浴槽という名前の物だけで、しかも循環使用されています。

温泉そのものを味わうなら、内湯からつながっている露天風呂に限ります。

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すぐそばに手賀沼があるわけですが、塀に覆われ眺望はありません。

左に井水に炭酸を加えた檜風呂以外は、温泉使用でしかもかけ流しで使用されています。

中央に岩風呂、左奥に寝湯、右奥には「あつ湯」

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右手前には一人用の陶器の壺が3つ並ぶ「壺風呂」

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と浴槽の種類もあり、しかもかけ流しで茶と緑がまじった濁り湯です。
内湯の温泉浴槽が循環されているためかきれいな緑色ですが、色の違いだけでなく浴感もどっしりくる感じのお湯で掛け流されている露天のお湯の方がいいと思いました。

地下1800Mから掘り出した化石海水型の強塩泉で、浴後のあたたまり感はあると思います。

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館内には1階にレストラン、2階に満天茶屋と名付けられた軽食コーナーがあり、お風呂上がりにゆっくりできるスペースもあります。

2階の軽食コーナーや休み処からは、手賀沼を見下ろすことができます。

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お湯、施設とも満足できる日帰り温泉でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www4.ocn.ne.jp/~manntenn/
【泉質】 ナトリウムー塩化物強塩泉    
【PH・泉温】 PH7.4 41.5℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜24:00
【立ち寄り料金】 650円(土休日は750円)
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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はしご湯  只今、旅行中

「満天の湯」に一時間ほど滞在してから、バスで我孫子駅に戻ります。

我孫子駅で成田行きの電車に接続良く乗れたら、「成田温泉・大和の湯」に行くつもりでしたが、バスが遅れて30分待ちになったので大人しく亀有駅に戻りました。

が、もう一風呂浴びたいので亀有駅からバスに乗り、家の前を過ぎて「大谷田温泉・明神の湯」に来てしまいました。

こちらも、ナトリウム-塩化物強塩泉ですが、本日は循環されているし、かなりの混雑でお湯は「満天の湯」の勝ちといった感じでしょうか。

あつ湯にだけ浸かって、またしても湯上がりビール。

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今年8回目にして、多分今年の入り納めとなるであろう「大谷田温泉・明神の湯」の入浴&湯上がりビールで、日曜日朝のはしご湯は終了。

帰宅します。
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朝風呂  只今、旅行中

昨日は一日の半分以上を、寝床の中で過ごしてしまいました。

家のお風呂に「きき湯」を入れて、のべ一時間くらい浸かっていましたが、おとといの東京湾上で冷えきった体は芯から暖まってくれません。

今朝は7時半に目が覚めましたが、寝ころがっているのにも飽き、体の芯から暖かくなりたいし、雲ひとつない快晴でもあるので、亀有駅からフラりと我孫子行きの各駅停車に30分ほど乗り、我孫子駅で降り立ちました。

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手軽に暖まるには、塩化物泉の化石海水ということで我孫子駅からバスに乗り、「手賀沼観光リゾート 満天の湯」にやって来ました。

九時のオープンから20分後くらいに入りましたが、20人くらいが入浴していました。

30分ほど入っていましたが、すっかり暖まったので10時というのに、湯上がりビール。

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青空と手賀沼を眺めながら、いい気分です。


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