ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今日から通常生活  徒然記

4泊5日の山形温泉旅が終わり、今日からは不本意ながら会社に行って帰ってくる生活です。

さて、今回の旅では、11温泉地、22か所のお風呂に入浴しました。

赤湯温泉(とわの湯、烏帽子の湯)

かみのやま温泉(伊勢屋宿泊、湯町の湯、下大湯公衆浴場)

蔵王温泉(招仙閣宿泊、かわらゆ、川原湯共同浴場、上湯共同浴場、下湯共同浴場)

飯田温泉(飯田温泉)

山形温泉(蔵王荘)

東根温泉(いしの湯)

羽根沢温泉(加登屋旅館宿泊、共同浴場)

瀬見温泉(喜至楼)

黄金温泉(金生館)

肘折温泉(亀屋旅館宿泊、疝気の湯、上の湯)

銀山温泉(かじか湯、しろがね湯)

2度目の入浴は、肘折温泉上の湯だけで、あとは初めての入浴となりました。

ただ、瀬見温泉は1年ぶり、肘折温泉は約5年ぶり、銀山温泉は10年ぶりくらいの再訪問でした。

瀬見温泉は、昨年清掃中で入浴できなかった喜至楼に入浴できました。

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古風堂々?の建物はそのままで、今回は内部に入れたので嬉しかったです。

肘折温泉は、前回の写真と比べると微妙に変わっていたのでした。

上の湯

前回

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今回

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旧郵便局

前回

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今回

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写真で改めて見ると変化があるのですが、温泉街全体の印象はいい意味で変わらない感じでした。

一方、前回の写真は行方不明ですが、銀山温泉は前回と全然印象が違いました。

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なんだか原宿化していて、私的には幻滅という感じでした。
ただ、前回は全く興味がなかった共同浴場に入浴できたので行った意味はそれなりにありましたが・・

今回は極力温泉地の原点である共同湯に入ろうと思っていたので、18か所立ち寄りの内13か所が共同浴場でしたが、雰囲気や同じ温泉地なのに浴感が違ったりで、温泉巡りの面白さを堪能できたような気がしました。

旅行中は9時前に寝る生活!だったので、帰宅が9時過ぎとは・・

まあ、今週普通に働くと、週末は長野へ・・

今年も残りわずかとなってきました。

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