ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
福島県会津高原温泉・夢の湯  北海道・東北の温泉

2011年11月に立ち寄り湯しました。

野岩鉄道、会津鉄道の境界線である会津高原尾瀬口駅

クリックすると元のサイズで表示します

から徒歩5分くらいの場所に建つ一軒宿です。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関入ってすぐの帳場で入浴料を支払い、

クリックすると元のサイズで表示します

階段を下りて浴室へ向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

浴室は極めてシンプルな造りです。

クリックすると元のサイズで表示します

ほのかな硫黄臭がする柔らかいお湯が、掛け流されています。

この宿ではお湯に思い入れが深いようで、浴室には

クリックすると元のサイズで表示します

温泉の紹介が掲示されているのを始め、脱衣所にも

クリックすると元のサイズで表示します

さらさら血になる効果があると謳ったり、廊下には温泉を掘り当てた時の写真が

クリックすると元のサイズで表示します

貼られています。館主が夢のお告げで掘りあてた温泉なので「夢の湯」なのです。

川近くに露天風呂があるようですが、この日は使用されておらず残念ながら入浴できませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

国道沿いにして駅前の宿ですが、山の中の湯治宿のような雰囲気でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yumenoyu.com/
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.2 43.0℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜20:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
1

福島県弥五島温泉・郷の湯  北海道・東北の温泉

2011年11月に立ち寄り湯しました。

会津鉄道弥五島駅から

クリックすると元のサイズで表示します

徒歩5分ほどの国道沿いに建つ日帰り施設です。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を入ると簡素ですが新しくてきれいな湯上がり処があり、

クリックすると元のサイズで表示します

右奥に男女別浴室があります。

内湯は細長い10人くらいが入れる浴槽と、カランがあるだけのシンプルな造りです。

クリックすると元のサイズで表示します

(写真がぼけぼけですが・・)

浴槽の手前側はジャグジーになっていましたが、個人的にはこれはなくてもいい感じです。

ということで内湯からつながる露天風呂へ。

クリックすると元のサイズで表示します

浴槽は3〜4人入れる程度の小振りなものですが、柔らかいぬるめの温泉をじっくり堪能できます。

眺めがあるわけではなく、

クリックすると元のサイズで表示します

水曜日の昼下がりに行ったので、観光客らしき姿はなく、地元の方ばかりで露天風呂にはほとんど入る人がいませんでした。

PH9.0の重曹泉型の単純温泉ですので、浴後はさっぱりした感じになりました。

現在の浴舎の横に旧浴舎が使用されずにそのまま残っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

先人の訪問記を見ると、その時の方が風情もありお湯自体を堪能できたようですが、温泉銭湯の雰囲気で満足な一浴となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.0 46.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜22:00
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


0

福島県湯野上温泉・ホテル大島  北海道・東北の温泉

2011年11月に立ち寄り湯しました。

日本で唯一茅葺き屋根の駅舎を有する会津鉄道の湯野上温泉駅

クリックすると元のサイズで表示します

すぐそばにある宿です。

クリックすると元のサイズで表示します

本館に行き、

クリックすると元のサイズで表示します

立ち寄り入浴をお願いすると、道路を渡ったところにある露天風呂棟におかみさんが案内してくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

しかも500円の入浴料金なのに、1時間くらいという時間制限があるものの鍵をかけて入ってくださいと貸切風呂での入浴です。

脱衣所から左右に2つのドアがあり、左のドアを開けると、

クリックすると元のサイズで表示します

まずシャワーだけの浴室があり、もう1枚ドアを開けると浴槽だけの浴室がありました。

クリックすると元のサイズで表示します

居平貯湯槽1,2,3,5,8号泉の混合泉、おそらく湯野上温泉で集中管理し各宿に配湯している温泉を使用し、居平貯湯槽で57.3℃と分析書に掲示されていたお湯をそのまま加温することもなく使用しているようで、冬季は閉鎖する露天風呂だけではなく、内湯にも保温シートが掛けられていました。

クリックすると元のサイズで表示します

内湯も素朴な造りでいいのですが、どうしても露天風呂で過ごす時間が多くなりました。

脱衣所からの右のドアを開けて、向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

浴槽に浸かっていると曇りガラスで視界が遮られますが、

クリックすると元のサイズで表示します

立っていると眼下の渓谷を見下ろすことができます。

クリックすると元のサイズで表示します

温泉は特徴がない単純温泉ですが、気持ちのいい入浴となりました。

駅には観光客が多数いましたが、入浴しようとする人はほとんどおらず、逆に少し残念な気がしました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.f-onsen.com/ooshima/index.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.2 57.3℃
【立ち寄り営業時間】 要確認
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ)湯野上温泉駅

会津若松(JR)西若松(会津鉄道)会津高原尾瀬口(野岩鉄道)新藤原(東武線)鬼怒川温泉〜浅草と東京から会津への直通ルートを形成する会津鉄道の駅です。

クリックすると元のサイズで表示します

会津鉄道は元々国鉄会津線という廃止対象ローカル線でしたが、野岩鉄道開業にタイミングを合わせる形で第三セクターとして生まれ変わりました。

会津鉄道となった際に、最寄りの観光スポットである大内宿の街並みになぞらえて茅葺き屋根の駅舎となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

待合室には茅の虫除けのために囲炉裏があって、火が入れられています。

クリックすると元のサイズで表示します

美しい駅舎です。

クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ