ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
和歌山県湯の峰温泉・つぼ湯  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

湯の峰温泉は、熊野詣での湯垢離場として名高い日本最古とも言われる温泉地です。

熊野古道が世界遺産に認定されたのに伴い、熊野古道すぐそばにある「つぼ湯」も世界遺産に認定されました。

クリックすると元のサイズで表示します

湯小屋のすぐそばが熊野古道です。

クリックすると元のサイズで表示します

料金の支払い、受付は少し離れた場所にある「公衆浴場」で行ないます。

クリックすると元のサイズで表示します

それにしても公衆浴場一般湯と合わせての金額とは言え、30分で750円!

公衆浴場で入浴料を支払うと番号札を渡されます。

たとえば32番札を渡され、今30番札が入ったばかりだと約1時間待ちということになります。

時間に合わせて、小屋の前で待つことになります。

クリックすると元のサイズで表示します

小屋の扉の横にもらった番号札を掛ける所があり、順番が来たら番号札を掛けて中に入ります。

この小屋の前には防犯カメラがあり、公衆浴場の受付で遠隔監視されています。

順番が来て写真撮りなどして、ぐずぐずしているとマイクで早く入ってくださいなどと、注意されます。

(温泉ソムリエN夫人は注意されたらしいです)

さて、そんな思いをして中に入ると・・

クリックすると元のサイズで表示します

狭いです。「つぼ湯」というだけあって2人入ればいっぱいです。

クリックすると元のサイズで表示します

入浴しての眺めも、

クリックすると元のサイズで表示します

決していいものではありません。

お湯はどこから出ているかわからずじまい・・

歴史好きな私ではありますが、係員の応対や制約が妙に多いので1度入れたので良しかなあという感想です。

お湯自体味わうには、公衆浴場や宿のお風呂の方が、湯の峰温泉の良さが味わえるような気がしました。

世界遺産になったことでこういう仕組みをより徹底しないといけないのでしょうが・・

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm
【泉質】 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH7.8  89.6℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜21:30
【立ち寄り料金】 750円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0
タグ: 温泉




AutoPage最新お知らせ