ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
和歌山県湯の峰温泉・公衆浴場&くすり湯  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

湯の峰温泉は、熊野詣での湯垢離場として名高い日本最古とも言われる温泉地です。
その温泉地の中心に公衆浴場はあります。

公衆浴場には一般湯、くすり湯、貸切湯、休憩場があります。

まず入浴したのは、くすり湯です。

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一般湯とは入口が違います。

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男女別の脱衣所の入口奥には500円が料金となる貸切湯もありますが、そちらには入浴しませんでした。

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浴室はずいぶんきれいな感じでした。

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源泉温度が高いのですが、加水せず湯量調節で入れるのが「くすり湯」です。

ところが朝6時過ぎで寝ぼけたまま入ったせいでしょうか、成分が濃いとは思えませんでした。

もうひとつの一般湯にも入ってみました。

理由は良くわかりませんでしたが、この時は一般湯は無料でした。

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入口は、くすり湯の入口より昔ながらの共同浴場の風情です。

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浴室はくすり湯同様、割と新しくきれいな感じでした。

一般湯は加水しているとのことでしたが、湯の花が舞い、浸かっていてもこちらの方が成分が濃いような気がしましたが、どうなのでしょうか。

係員の応対はいいとは思えませんでしたが、温泉地の中心に共同湯があり温泉が大切にされているのは素晴らしいと思いました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm
【泉質】 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.8  89.6℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜22:00 
【立ち寄り料金】 公衆浴場250円 くすり湯380円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0

和歌山県川湯温泉・公衆浴場  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

川湯温泉は、山々に囲まれ、熊野川の支流・大塔川の穏やかな流れに沿って、10軒余りの旅館・ホテル・民宿が並ぶこじんまりとした温泉街です。

大塔川の川床から湯が湧く温泉を、水量が少ない11月から2月の冬の期間だけ、本格的な土木工事で川をせきとめて、長さ50メートル、幅15メートルほどの仙人風呂と称した超巨大露天風呂が造られます。

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10月に行ったので仙人風呂はありませんでしたが、1軒だけある名称は公衆浴場となっている、共同浴場に行ってみました。

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階段を上がったところにある受付で入浴料金を支払い、

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あまり風情があるとは言えない建物を入っていきます。

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浴室はタイル貼りの浴槽が一つあるだけの簡素なものです。

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温泉もこれまた特徴がないアルカリ単純温泉ですが、さっぱりした浴感で悪いものではありません。

この時の旅では白浜、湯の峰、湯の口と巡っての仕上げの湯でしたが、十分満足のいく一浴となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】(参考)http://www.hongu.jp/kawayu/index2.htm
【泉質】 アルカリ性単純温泉   
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 8:00〜21:00
【立ち寄り料金】 250円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0
タグ: 温泉

和歌山県白浜温泉・長生の湯  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

白浜温泉街からはずれた県道沿いに建つ、割と新しくできた日帰り施設です。

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割と良くあるタイプの木造の建物ですが、背後にある森とマッチした感じです。

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玄関前には足湯があったり、

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横にはラーメン屋があったり、

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施設は整っています。

さて、館内に入ると自販機で入場券を購入し番台のようなフロントで券を渡して、浴室に向かいます。

内湯は壁面から高い天井までが紀州杉がふんだんに使われ、床と湯船は石が敷き詰められていて、浴室の雰囲気はとてもいいです。

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内湯からそのまま露天風呂に出ることができます。

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森の中の静かな露天風呂です。

石の敷かれた大きな浴槽の奥に、紀州備長炭が敷き詰められた小振りの木製の浴槽があります。

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お湯は、59度の東谷源泉と78.9度の長生源泉を気温に応じてブレンドの割合を変えて湯温を調整しての源泉かけ流しになっています。

つるすべ感のあるいいお湯で、雰囲気も含めてとてもいい温泉でした。

しかも空いていて、ほとんどの時間一人で入れたのでとてもいい入浴となりました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.choseinoyu.jp/
【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】
 東谷源泉 PH7.8 59.0℃
 長生源泉 PH7.6 78.9℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜22:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
2
タグ: 温泉

和歌山県白浜温泉・牟婁の湯  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

白浜観光協会のHPにあるとおり、

白浜温泉は日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処です。

また、飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地です。 湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉の最も古い歴史を残しています。


牟婁の湯は、歴史ある白浜温泉の中でも、崎の湯と並んで最も歴史がある温泉といっていいのでしょう。

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海沿いを走る道路の上下線の真ん中に建つ、海にほど近い共同浴場です。

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玄関を入ると、正面に番台がある銭湯タイプの造りです。

朝7時半に行ったのですが、多くの方が入浴されていました。

浴室は石壁の割と広さのあるものでした。

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浴槽は2つに分かれていて、違う源泉が使用されていました。

手前の広くて、浅い浴槽には行幸の湯が使用されています。
塩っ気はそれほど感じられず、ぬるめでつるすべ感のある温泉でした。

一方、奥の小さめで深めの浴槽には、砿湯が使用されています。
塩分は濃い目で、熱めの温度設定であったためか行幸の湯と比較すると少し引き締まる感じがする温泉でした。

2種類の源泉をブレンドせずに、入り比べられるのはいいなあと思いました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.nanki-shirahama.com/onsen/muronoyu.htm
【泉質】 
 行幸2号泉 ナトリウム-塩化物泉
 礦湯2号泉 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
【PH・泉温】
 行幸2号泉 PH7.4 86.0℃
 礦湯2号泉 PH6.6 75.5℃
【立ち寄り営業時間】 7:00〜22:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0
タグ: 温泉

和歌山県白浜温泉・崎の湯  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

白浜観光協会のHPにあるとおり、

白浜温泉は日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処です。

また、飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地です。 湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉の最も古い歴史を残しています。


歴史ある白浜温泉の中でも、最も歴史がある温泉といっていいのでしょう。

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温泉街を走る道路から細い道を海の方に下ったところにあります。

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入浴券を購入し係りの人に渡して、お寺の門のような建物の下をくぐると男女別の脱衣所があり、脱衣所からすぐに海に臨む露天風呂があります。

海岸線の岩をくりぬいただけの湯船が、上下に2つあります。

海に近い下の湯船に浸かると、目の高さに青いきれいな海が広がります。

お湯はしっとり柔らかい感触で、とても気持ちのいいお湯です。

入場する時に、浴場内での撮影は禁止ですと、係員に念押しされているので写真はありませんが、施設のHPに限らず、テレビ、雑誌にも出ていることが多いのでご存知の方も多いと思います。

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有名観光地となっている温泉なので、夏場の海水浴シーズンはとても混みあうのかもしれませんが、訪れた時は10人くらいでしたのでゆっくりお湯と風情を楽しむことができました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.nanki-shirahama.com/onsen/sakinoyu.htm
【泉質】  ナトリウム-塩化物泉   
【PH・泉温】 PH7.4 86.0℃
【立ち寄り営業時間】 7:00〜19:00(季節により変動します)
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】 みゆき2号泉

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タグ: 温泉




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