ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ゆっくりできる場所があると  只今、旅行中

今日は、アカスリと全身マッサージをたっぷり一時間してもらいました。

ここ数週間の諸々がリセットできた気分です。

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温泉は内湯はスポイル具合が更に進んだようですが、露天風呂は初めてアンモニア臭を感じました。

好き嫌いは別として、この温泉の特徴が感じられたわけです。

湯上がりは夕食も兼ねて、相変わらずとなります。
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疲れている休日の過ごし方?  只今、旅行中

九時に起床し、家の用事を済ませるとお昼。

相棒の再放送を見てしまったので今日は出かけないなあと思い、和歌山温泉旅をブログで書いていると、温泉に入りたくなったので夕方に一人出発。

疲れ過ぎていると全く出かけませんが、今日ぐらいの疲れ方だと出かけたくはなりますが、電車を乗り換えて出かけるとか、湯上がり休む場所が基本的にない温泉銭湯というほどの気力はなく、ゆったりした休息スペースのあるごく近場の日帰り施設に行くことにしました。

とはいえ、大谷田は行ったばかりなのでもうひとつの近場である古代の湯に行くことにしました。


亀有駅から無料送迎バスに乗ろうと、時間に合わせて行くとバスの時刻表が変わっていて、10分待ち。

乗り場の前で、亀有ふれあい祭りなるものが行われていて、なぜか新潟県六日町のお店が出ていたりして、コシヒカリや鮎の塩焼きを衝動買いをしそうになりましたが、とりあえず我慢しました。

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私一人だけの送迎バスに乗り、温泉に到着。

ゆっくりしてきます。

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和歌山県白浜温泉・メゾン白浜 磯時計  近畿地方の温泉

2011年10月に一泊しました。

日本三大古湯ともされる和歌山県白浜温泉に、初めて行くにあたってどこに宿泊しようか色々調べた際に、大型ホテルタイプの宿が多く、こじんまり(10室前後が理想)と温泉は源泉かけ流しで、一万円台で宿泊したい私には中々これというのが見つからなかったのですが、ようやく好みの条件で見つかったのがこちらの宿でした。

ただ正直、行く前は「メゾン白浜」という名前がなんとなく好みでなく、期待しないでやってきました。

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到着してみると、アパート風の外観で選んで失敗かなと脳裡でかすめます。

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玄関から中に入ると、ビジネスホテル風のフロントがあり、

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食堂のおばさんといった感じの女将さんに部屋に案内していただきます。

部屋の中は落ち着いた和室で、まずはホッとしました。

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5時過ぎに到着したので、おかみさんに夕食前にまずはお風呂に入ってと勧められ、お風呂に向かいます。

この日は3組の宿泊で、1つある露天風呂に貸切で入ることができました。

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外に出てログハウス風の脱衣所で服を脱ぎ、

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お風呂に行くと、硫黄のような独特な温泉の香りとともに、

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手作り感あふれるいい雰囲気の露天風呂です。

眺望は全くありませんが、少し青が入った灰色に濁ったお湯はとても柔らかくつるすべ感があるいい温泉です。

垣谷温泉という源泉を掛け流しにしています。

この雰囲気とすばらしいお湯で選んで良かったという気持ちでいっぱいになりました。

夕食後にも入りましたが、夜の風情もいいものでした。

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翌朝は結構冷え込んだので、露天風呂ではなく内風呂を貸切で入浴させていただきました。

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3人ほど入れるくらいのこじんまりした浴室です。

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白浜温泉では、3か所立ち寄り湯したのですがお湯は一番こちらのお湯が香り、肌触りと特徴が感じられていい温泉であったような気がしました。

食事は、1階のフロント前の食堂でいただきました。

夕食

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家庭料理的ですが、どれも美味しくいただけました。

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一番おしかったのは、宿の名物のようですが山芋のステーキでした。

朝食

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シンプルですが十分満足のいく食事でした。

チェックアウト時におかみさんとお話すると、山口県の津和野で「という宿を苦労しながらやっていたそうですが、自分で歳をとったと思ったので生まれ故郷で暖かく、温泉がある白浜に戻り5年ほど前からこちらでこの宿をされているとのことでした。

温泉を楽しむなら、夏の海水浴シーズンをはずしてきた方がいいよとのことでした。

また、宿泊してみたいと思う宿となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】(参考)http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?&rootCd=2451&yadNo=302644
【泉質】 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉    
【PH・泉温】 PH7.5 64.2℃
【立ち寄り営業時間】 無
【立ち寄り料金】
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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タグ: 温泉

和歌山県花山温泉  近畿地方の温泉

2011年10月に立ち寄り湯しました。

阪和道和歌山インター近くにある温泉施設です。

宿泊もでき、日帰りも積極的にしていますが、宿が先か日帰りが先に始められたのかはよくわかりませんが、私は勝手に日帰り施設のように思っていたので、最初に外観を見た時は温泉宿的だったので少し驚いてしまいました。

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玄関を入り、靴を下駄箱に入れ廊下を歩いて行くとちょっとしたロビーと、右に宿泊者用でしょうか営業していない食堂があるフロントに着き、そこで入浴料を支払い、フロント右奥の廊下を歩いて浴場に向かいます。

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途中に炭酸泉が通るパイプがあったりします。

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飲用もできるようで、なにやらお湯への期待が高まってきます。

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廊下を歩き切ると入口が現われます。

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浴室に入るとタイル貼りの浴室で風情はそれほど感じられません。

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しかし、奥の温泉浴槽に近づくと、

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温泉成分が凝固して不思議な模様になっています。

温泉浴槽は3つあり、

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左が源泉そのままの26℃、真中の広い浴槽が41℃に加温された浴槽、右に1段高く作られたのが38℃に加温された浴槽です。

26℃の源泉そのまま浴槽を中心に、

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温冷交互浴しました。

茶色い濁り湯で見えないだけでなく、肌触りでも炭酸の泡付きはないようですが、26℃中心で涼しい日でしたが、湯上がり汗が出るわけではないのですが、長く体の芯から温まりが続き、関西最強をうたうだけの温泉であるのは間違いないようです。

内湯からすぐ外にある露天風呂は40℃に加温されていて、庭を見ながらの入浴が楽しめます。

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加温されている浴槽も含めて、かけ流しでお湯をじっくり楽しめれる素晴らしい温泉施設でした。

温泉ソムリエぐっちさんのHPにも、詳しく紹介されていますので見ていただくとより魅力が伝わると思います。

温泉ソムリエぐっちさんのHP

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hanayamaonsen.com/
【泉質】 含二酸化炭素・鉄 カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉   
【PH・泉温】 PH6.4 25.5℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜23:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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タグ: 温泉

熱中スタジアム  徒然記

今日は朝7時半からのミーティングに始まり、ばたばたしているうちに終わりました。

飲み会のお誘いをいただいたものの、さすがにお断りしましたが、家に帰ると私的には寝る時間に近いので、今日も雑文で・・

以前、番組に出ませんかとメールをいただいたというを書き、アンケートに出ていた温泉が知らないものだらけで、知らないと正直に回答して見事落選したがオチということがありましたが、その番組「熱中スタジアム」が、10月24日(月)と31日(月)の19:00からNHKBSプレミアムで放送されます。

どんな温泉ファンが出演しているのか、見てみようと思っています。

その前に、この土日はどうやって過ごすか考えながら、寝ることにします。

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