ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京の温泉銭湯  温泉雑記帳

昨日、東京都江戸川区船掘の温泉銭湯「鶴の湯」に

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入湯したのでこんなテーマで書いてみます。

温泉銭湯と書きましたが、共同浴場と温泉銭湯、温泉銭湯とスーパー銭湯、スーパー銭湯と日帰り温浴施設の違いの厳密な定義を知りません。

もっというと日帰り施設と温泉宿、湯治宿と温泉旅館、温泉旅館と温泉ホテルについても同様です。

ブログに書くときは勝手な主感で書き分けていますが・・

東京都にいくつ銭湯があるのかと思い、『東京都公衆浴場業生活衛生同業組合』のHPを見ると、実に782の銭湯があります。

そのうち温泉銭湯は34か所となっています。

ところが、『大田浴場連合会』のHPで大田区内の温泉銭湯を検索すると19か所、ところが東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPで大田区内には16か所が紹介されていて数があいません。

以前入浴した台東区の「六龍鉱泉」は温泉だと思いますが、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPには温泉として紹介されていません。

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なんとオフィシャルなHPを見ても、正確なデータがわかりません。

よくわかりませんが、どことなく共同浴場に通じる雰囲気が感じることができるのが温泉銭湯の魅力です。

浅草の街中の「蛇骨湯

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麻布十番という古さと新しさが同居した街中にある「竹の湯

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元気な商店街の中で、モダンな銭湯として進化した

戸越銀座温泉

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武蔵小山温泉・清水湯

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東京黒湯温泉のメッカ大田区の温泉銭湯である「蒲田温泉

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清水湯同様、スーパー銭湯との違いがあいまいに感じさせる「桜館

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黒湯温泉のメッカの大田区で、薄緑色の温泉である「はすぬま温泉

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と、唐破風の昔ながらの銭湯という構えがあれば、マンションの一階にひっそり納まっている銭湯もあれば、堂々たる施設もあったりする、造りの多様性や井戸水を掘るつもりが(なにせ銭湯ですから)温泉が出てしまったとか、廃業しようとしたら常連客の署名活動でがんばって継続しているみたいな話があったりで、多種多様な温泉銭湯の魅力に目覚めてしまった今日この頃です。

あと多分30ヶ所位都内にある温泉銭湯巡りをこれからもしていきたいものです。

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