ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
温泉の勉強中?  徒然記

6月に控えた温泉講座受講に向けて、独学中?です。

通勤電車に往復で2時間乗りますので、その時間を使っています。

まず読んだのが、小池静一さんの「温泉の底力」でした。

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作者の小池さんは、最近は休止中のようですが、NHKで毎週土曜日に放送されていた『ふだん着の温泉』の製作にも関係していたようです。

わかりやすい文章で、紹介されている温泉地、宿に興味を惹かれる物がありました。

そして、次に読みはじめたのが、「温泉と健康」という本です。

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岩波新書だけあって、すんなり読み進みません。

日本の温泉の泉質で多い順番は、

単純温泉32.4%→塩化物泉27.2%→硫酸塩泉10.9%→炭酸水素泉10.1%→硫黄泉8.1%→その他11.3%

であることを読んだあたりで挫折し、私が今年入った温泉を、泉質別に数えてみました。

数える前の印象では、炭酸水素泉(黒湯)と塩化物泉(化石海水)がほとんどでしたが、

硫黄泉11→塩化物泉、炭酸水素泉がいずれも10→単純温泉9→硫酸塩泉2→その他(鉄泉でしたが)1

と意表をついて一番多いのは硫黄泉でした。

1月に戸倉上山田、別所温泉を廻ったので単純硫黄泉が多く、(成分は軽めですが、緑色がきれいで好きです。)

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結果として一番多くなったようです。

一般イメージの硫黄泉は、万座温泉の2ヵ所だけというところですね。

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硫酸塩泉が少ないのですが、案外主要泉質にバランス良く?入っているようでした。

6月は計画通りにいけば、化石海水タイプではない塩化物泉、単純温泉が主体になりそうです。

それにしても2日間で10コマの講義を受けて、試験まであるのに本番で大丈夫なんでしょうか?

1月、2月の旅がはるか遠いことに感じられたのも、自分的には少し驚きでした。
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タグ: 温泉




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