ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
千葉県佐倉温泉・湯ぱらだいす佐倉  その他関東の温泉

2011年5月に立ち寄り湯しました。

JR総武本線・成田線の佐倉駅から

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線路沿いの道を成田、銚子方向に2分ほど歩いたところにあります。

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7階建てのオフィスビルのような外観です。

入り口周辺にのぼり旗が立っていて、オフィスビルではないことはすぐわかりますが、温泉があるとは気づきにくいかもしれません。

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旅一座劇団の公演場所にしか見えないかもしれません。

館内に入るとがらりとしたロビーです。

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フロントで入浴料金を支払い、ロッカーキーを受け取り奥に進むと、

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プールがガラス越しに見えます。1階と2階はスポーツジムです。

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3階から6階が温泉施設、7階はホテルという造りのビルです。

4階の男湯に向かいます。

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更衣室は整然として広いのですが、温泉施設の脱衣所という雰囲気ではありません。

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違和感を感じながら、浴室に入るといきなり蔵造り風のお風呂が目に入ってきます。

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佐倉は11万石の城下町だったところで、江戸時代258年間の間、141年藩主だった堀田氏を始め9家20人の藩主が城主でしたが、皆譜代大名で幕府の老中職についた大名が最も多い藩だったので、俗に『老中の城』と呼ばれていたとのことで城下町であることを強調しているので、

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(JRの駅前に建っています。)

外観、お風呂以外の館内とは忽然と雰囲気が違っています。

塀?の中は、ひのきと大理石?の2つの浴槽が配置されています。

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カラン、サウナがあり、奥にはこの日使用されていなかった薬草風呂の浴槽があり、広い内湯です。

内湯から直接行ける露天風呂は、岩風呂と樽風呂があります。

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こちらのお湯は敷地内地下1500Mから出ている薄い茶色のナトリウムー塩化物泉、化石海水型の温泉です。

露天の樽風呂は一人用ですが、無色で温泉ではないかもしれません。

加温循環されていますが、塩素臭はなく、お湯を少し舐めるとコンソメスープのような味でした。

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浴感はつるすべ感が結構ありますが、源泉の特徴なのか、ナトリウムー塩化物泉は循環を繰り返すとそのような浴感になるそうですが、そのどちらかはわかりませんが、入っていて気持ちのいいお湯でした。

湯加減も40℃前後で加温しているので、ゆっくり入っていることができました。

露天とはいっても解放感は全くなく、塀のすぐ下はJR佐倉駅です。

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外気に触れるだけで、内湯とは違った趣向の岩風呂が別にあると思った方がいいようです。

私が訪れたのは、ゴールデンウイーク中の日曜日でしたが、朝6:00〜8:00の朝風呂時間帯だったからかとても空いていてゆっくり入浴を楽しむことができました。

10:00〜23:00の通常営業ですと、大広間でカラオケや日によっては観劇できるので客層含め雰囲気は全然違うのでしょうが・・

駅からすぐの外観とは違って、案外(失礼ですが)いい温泉でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yupara.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物強塩泉    
【PH・泉温】 PH7.5  33.3℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜8:00 10:00〜23:00
【立ち寄り料金】 1750円(6:00〜8:00は500円)
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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