ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今週は早くも終了?  徒然記

予想通りいや予想以上に、仕事的には大変いや面倒くさい月火曜日でした。

明日はお休み、木・金曜日は出張で、今週はもう事務所出勤がありません。

出張がくせ者で、木曜日の早朝いや水曜日の深夜に出て、伊豆に釣りに出かけます。

釣りが仕事?

お客様のご接待で行くわけで、しかも夜中の出発なので明日は時差?調整の休みです。

一応、木金の一泊二日で泊りが、これまた温泉宿。

久々かつこのタイミングで仕事と遊びの境界線がない世界に突入です。

まあ零細ブログなので、正直に書いてしまいますが・・・

今日はS先輩と飲んで、会社の隠ぺい体質の状況下での仕事の進め方をぼやきましたが、この零細ブログではどこかの電力会社や某国のように隠ぺいはありません。

なんて書いている時点で、酔っ払いですね。

5月が終わり、もう1年の半分6月に入ってしまうのですね・・
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東京の温泉銭湯  温泉雑記帳

昨日、東京都江戸川区船掘の温泉銭湯「鶴の湯」に

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入湯したのでこんなテーマで書いてみます。

温泉銭湯と書きましたが、共同浴場と温泉銭湯、温泉銭湯とスーパー銭湯、スーパー銭湯と日帰り温浴施設の違いの厳密な定義を知りません。

もっというと日帰り施設と温泉宿、湯治宿と温泉旅館、温泉旅館と温泉ホテルについても同様です。

ブログに書くときは勝手な主感で書き分けていますが・・

東京都にいくつ銭湯があるのかと思い、『東京都公衆浴場業生活衛生同業組合』のHPを見ると、実に782の銭湯があります。

そのうち温泉銭湯は34か所となっています。

ところが、『大田浴場連合会』のHPで大田区内の温泉銭湯を検索すると19か所、ところが東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPで大田区内には16か所が紹介されていて数があいません。

以前入浴した台東区の「六龍鉱泉」は温泉だと思いますが、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPには温泉として紹介されていません。

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なんとオフィシャルなHPを見ても、正確なデータがわかりません。

よくわかりませんが、どことなく共同浴場に通じる雰囲気が感じることができるのが温泉銭湯の魅力です。

浅草の街中の「蛇骨湯

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麻布十番という古さと新しさが同居した街中にある「竹の湯

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元気な商店街の中で、モダンな銭湯として進化した

戸越銀座温泉

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武蔵小山温泉・清水湯

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東京黒湯温泉のメッカ大田区の温泉銭湯である「蒲田温泉

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清水湯同様、スーパー銭湯との違いがあいまいに感じさせる「桜館

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黒湯温泉のメッカの大田区で、薄緑色の温泉である「はすぬま温泉

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と、唐破風の昔ながらの銭湯という構えがあれば、マンションの一階にひっそり納まっている銭湯もあれば、堂々たる施設もあったりする、造りの多様性や井戸水を掘るつもりが(なにせ銭湯ですから)温泉が出てしまったとか、廃業しようとしたら常連客の署名活動でがんばって継続しているみたいな話があったりで、多種多様な温泉銭湯の魅力に目覚めてしまった今日この頃です。

あと多分30ヶ所位都内にある温泉銭湯巡りをこれからもしていきたいものです。

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東京都・船掘 鶴の湯  その他関東の温泉

2011年5月に立ち寄り湯しました。

都営新宿線船掘駅から徒歩5分ほどの住宅地の中にある銭湯です。

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銭湯ですが温泉が使用されていて、外には温泉成分表が大きく掲示されています。

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メタけい酸含有量で温泉法での温泉となります。

溶存物質総量が515mgですし、泉質名は付きませんがナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉のタイプとなります。

下駄箱に靴を入れて中に入ると、ソファーが置かれただけの、こじんまりした湯上がりスペースがあり、カウンターの両脇が浴室の入り口になっています。

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割と広い手入れがきちんとされている脱衣所から、浴室に入ると床はタイル、天井は2階まで吹き抜けになっていています。

中央にカランが並び、手間すぐ右奥に別料金のサウナがあり、サウナの手前に源泉水風呂があります。

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温度計は23℃くらいを指していました。加温浴槽と交互に入りました。

正面奥に浴槽があり、左側が水道水のリラックス風呂と名付けられたジャグジー風呂、右に小さめに温泉加温浴槽があります。

しかし、こちらの秀逸は露天風呂です。

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住宅地の中の銭湯の露天風呂ですので、高い壁に覆われていて眺望はまったくありませんが、L字型の割と大きな岩風呂です。

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黒湯と謳っていますが、

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色は薄めで薄い茶色といったところですが、つるつるする気持ちのいい浴感です。一部の資料には露天はかけ流しと書かれていましたが、そこは本当か確認できませんが塩素臭もなくいい温泉でした。

駐車場があるわけでもなく(近隣に有料のパーキングはありましたが)、お客さんの大半は自転車や徒歩でやってきている地元の方でした。

平凡な住宅地の中に、こんないい温泉があることに驚いてしまった入浴となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://members2.jcom.home.ne.jp/tsuru268/
【泉質】 メタけい酸含有量で温泉    
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 15:30〜24:00
【立ち寄り料金】 450円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】



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朝風呂  只今、旅行中

今朝は3時半に起床し、チャンピオンズリーグ決勝戦をテレビ観戦しました。

バルサの美しいパスサッカーに興奮して、試合が終わったらもう1回寝るつもりでしたが、眠気が全くないので、急遽朝風呂に出かけることにしました。

来週から怒涛の出費ラッシュが見込まれ、また雨が降っているので、遠出はせず近場へ行くことにしました。

とはいっても、朝10:00からの営業開始が多く、早起き早出しようがありません。

昨年から朝風呂という悪癖?が始まりましたが、百観音温泉、湯ぱらだいす佐倉は最近行ったばかり、2週間前に行った古代の湯も朝風呂をやっていますが2000円の支出は馬鹿らしく、日曜日のみ朝風呂がある温泉銭湯に行ってみることにしました。

8:00に家を出発し、亀有駅から環七シャトルバスに乗り、

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一之江駅で都営新宿線に乗り換え、船掘駅で降りました。

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船掘街道から住宅地に入って5分ほど歩くと、

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いかにも銭湯という造りの建物が現われました。

温泉銭湯「鶴の湯」です。

銭湯ですので営業時間は15:30〜24:00ですが、日曜日は不定期ですが8:00〜12:00にも営業しています。
今日やっているか確認しないで来てしまいましたが、無事やっていました。

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浴室の雰囲気、お湯とも結構満足のいく朝風呂となり、30分以上入っていました。

入浴後はまっすぐ帰り、11:00には帰宅し、まだ湯上がりの感触が残ったまま、缶ビールを飲みながら、ますのすしの朝兼昼ご飯です。

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富山のかみさんの実家から送っていただいたものです。

いつ、何回食べてもおいしいです。

このご恩は、来週お返しさせていただく予定です。

充実の午前中でした。
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ブログも体もメンテナンス  徒然記

昨日は、S先輩夫婦とT先輩、わたしのかみさんと亀有の焼鳥屋で飲み会でした。

完全ホームでの飲み会でしたが、カッチリと飲んでしまいました。

ですので、昨日もブログはお休みでした。

帰りの通勤電車の中で一応日記風の記事を書いていたのですが、どうも会社悪口が激しくなり抑制が効かなくて、アップせず保存だけしたのですが、今日読み返してボツにしました。

今日は8時に起きたのですが、雨模様。

4月から毎週末、ゴールデンウイークと温泉お出かけしていたし、来週(6月)からも毎週末温泉お出かけなので、本日は全く外出しませんでした。

朝兼昼ご飯を簡単に済ませると、夕方まで昼寝をしてしまいました。

起きだし、ブログを書こうとするとシステムメンテナンスでページは開かず、今週後半から読んでいた本を読みはじめ読み終えました。

真山仁の「マグマ」という小説です。

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外資の投資会社の若い女性が、投資会社が買収した地熱発電の会社の社長となり、悪戦苦闘する粗筋ですが、日本の電力政策(原発シフト)の裏側が小説ではありますが描かれていて、とても興味深く読めました。

あくまで小説ですが、すべてが作り事という感じではなく、日本の国の問題の根の深さを感じました。

あと小説の舞台が、九州の温泉地、作中では湯ノ原となっていますが、おそらく湯平(ゆのひら)温泉なのもいいですね。
まだ見ぬ大分、熊本の温泉に思いを馳せてしまいます。

さて、本を読み終えあちこちのブログをつまみ読みしていると、気になる記事がありました。

らくだのひとりごと」という、私が大変温泉選定の際に参考にしている『らくだジャーナル』というホームページの主催者が書かれているブログですが、二つ気になる記事がありました。

一つは、「15%の節電を達成するには」という記事で、

震災後、節電に努めていたのに昨年より使用電力量が増えていたという内容で、昨年は旅に出て家にいなかったのに、今年は家にいたのが原因と推測し、家にいないでパチンコやゲームに出かけた方が総量として節電になったかもと複雑な心境です。

と書いてあります。

早速気になり、我が家の電力使用量をチェックすると、

5月分 194Kw (前年同月214KW 91%)

4月分 198KW (前年同月267KW 74%)

3月分 247KW (前年同月271KW 91%)

と震災後、去年より使用量が減っているので、一応節電に少しは努力していることになるかなあと思いながら、震災前を見ると、

2月分 290KW (前年同月360KW 81%)

1月分 330KW (前年同月396KW 83%)

やはり昨年より少なく、かつ15%節電できていたのでした。

まあそもそも、この使用量が適切であるかというのがわかりませんが、15%節電はやはり大変なことになりそうです。

資源エネルギー庁発表の節電のための推奨ライフスタイルとして、旅行、外出も節電に役立ちます、と書いてあるのもびっくりですが。

ふたつめは、鬼怒川・川治温泉協同組合が、東電に毎月最大で2億円の損害賠償を請求するというニュースです。

宿泊客が例年の1割程度ということで、このようなことになったようですが、軽々しくこうだという意見は言えないですね。

まあ来月に栃木県の温泉には行くので、自分がどう感じるのかを意識しての旅としたいものです。

来週月曜火曜日は忙しくなりそうなので、いい休養になりましたが、家に1日いての静養状態は長く感じました。また、このブログのシステムメンテナンスも長時間でしたね。

今夜というか明朝に、サッカーヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦、マンチェスターUvSバルセロナの生中継を見るので、もう少ししたら早寝することにします。

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タグ: 温泉




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