ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今日は寝てばかりでした  只今、旅行中

5時に起き、お風呂、散歩、温泉のあと8時から朝食。

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朝食後30分入浴すると、部屋に戻って10時過ぎから3時間ほど眠ってしまいました。

起きてからお風呂に入り、ご一緒に宿泊しているIさんとお話して、岩塩をいただき、部屋に戻り昨日上田で買ったおやきを昼食代わりに食べて、また1時間ほど眠り、なぜか昨年の9月放送の笑点をテレビで見て、入浴して夕食です。

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Iさんが昼出かけた際に買ってきた、いなごの佃煮も並んだ食膳を前に、宿のご主人と一緒にビール、日本酒を一緒に飲みながらおいしくいただきました。

満足な夕食後、お風呂にまた入りました。

数えてみたら、昨日から今30時間ほど経過して、8回約3時間ほど温泉に入り、12時間ほど寝ています。

宿の近くを散歩した以外は、宿に引きこもり状態ですが、とても気分はいいです。

あとはまた眠るだけです。

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何もしない生活  只今、旅行中

昨日は3時にチェックインして、荷をほどいてかみさんと30分ほど入浴。

温泉街を散策しましたが、建物はあっても宿泊している宿以外はすべて廃業で

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祇園精舎の鐘の声などと無常観を柄になく抱いたりしながら、まだ咲き残る桜を眺め、

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国道からほんの少し入っただけなのに静寂の世界に浸りました。

夕食は宿泊者全員一緒に、広間でいただきました。

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全員といっても私たち夫婦の他に、新潟から来られた親子3人と富山から来られた1人の2組4人です。

しかも宿のご主人含め、みなさん70歳前後、私の親の世代の方ばかり(親子の子供さんがおそらく私と世代が近いはず)で、しかも私は2年目3回目の宿泊ですが、みなさん10年くらい通っていらっしゃる常連さんなので、今回も私が若手の新参者なのでした。

懐かしい感じがするのは、子供のころ夏休みなどに遠〜い田舎の親戚の家に遊びに行った時の感覚に近いからなのでしょうか。

東京暮らしの私には触れることのない自然と、どういう血の繋がりがあるのか良くわからない親戚のおじさん、おばさん達に囲まれていた時のことを思い出しました。

しかも湯治場情報、温泉に詳しい方たちなのでさらに恐れ入ってしまう?状態でした。

夕食後入浴すると、ビールを1本飲んだだけなのに、バス旅6時間の疲れと温泉効果なのでしょうか、9時過ぎには眠っていました。

ですので、今朝は5時にはぱっちり目が覚めてしまい、30分入浴して温泉街を散策しました。

たたずまいは昨年とほとんど変わらないのですが、

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こんな柵が作られていますが、鹿よけのためだそうです。

鹿が山から出てきては、畑の作物を荒らしたり、生えている木をかじったり、角を擦り付けて木を痛めるので作ったそうです。

すぐ近くに、鹿が傷を癒しているのを見て温泉が発見された『鹿教湯温泉』があるのでむべなるかなです。

あともうひとつの変化は湯温が上昇したらしいことです。

宿のご主人に伺ったら、3。11の地震後に通常34℃くらいだったのが、37℃くらいで湧出しているようです。

温泉は生き物で、この宿の温泉が湧出口の近くからそのままかけ流しされているが故にわかる変化ですね。

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朝の光に湯気がうっすら漂う中、ぬるいお湯の中にいると幽体離脱しているような?不思議な感覚になります。

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こうして、ブログを書いていると朝食の支度をしている階下からいい香りがしてきます。

日常生活では感じることが少ない、健全な空腹感が出てきました。
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