ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
千葉県牧の原温泉・ヒーリングヴィラ印西  その他関東の温泉

2011年4月に立ち寄り湯しました。

北総鉄道印西牧の原駅前の

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ショッピングモールの一角にある日帰り施設です。

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千葉ニュータウンという現在も開発中の新興住宅街の中にありますが、施設周辺の開発はまだこれからという感じです。

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(写真は印西牧の原駅そばのショッピングモールBIG HOPEの観覧車から撮影)

1回目は平日休みで、2回目は日曜日に来ましたが、どちらも空いていました。

バスタオル、小タオル、館内着が付いてはいますが1500円という金額の為なのか、温泉施設とは見えない外観の為なのか、東南アジア風という館内イメージコンセプトの為なのか、空いている理由かはわかりません。

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下足箱の鍵と引き換えに、館内ロッカーキーと館内着、バスタオル、小タオルが渡されます。

館内での支払いはロッカーキーで済ませ、退館時に精算という仕組みです。

館内の雰囲気はアジアのリゾートという雰囲気です。

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1階には、バイキングレストランや

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館内着で入るサウナがあります。

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2階にはマッサージと女性用の岩盤浴(男性用はない)と男女別の仮眠室があります。

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(写真は男性用仮眠室です。)

施設面は充実しているといっていいのではないのでしょうか。

さて、温泉は1階にあります。

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まず、浴室に入ると象の鼻からお湯がそそがれているかけ湯が登場します。

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かけ湯を終えると、壁の仕切りの左がカランコーナー、右が温泉浴槽です。

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内湯でありながら解放感があるいい雰囲気となっています。
ただ、残念ながら温泉は加温循環されています。

ここヒーリングビィラ印西のお風呂はやはり露天風呂でしょうか。

アジアンテイストのあるお休み処があり、

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6種類のお風呂があります。

ヒーリング風呂

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寝湯スペースもあるリラックス風呂

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小屋の中のアロマ風呂

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深さ1Mの立ち湯のステップ風呂

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とありますが気にいったのは、加温かけ流しのガゼボ風呂

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という3つの一人用の壺があるお風呂と、

ずばり

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36℃の源泉がそのまま掛け流されています。

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お風呂にいる大半を、ガゼボ風呂とゲンセン風呂を往復する温冷交互浴を楽しんで過ごしました。

毎分390Lの湯量が、東京近郊のこういった日帰り施設では珍しい温泉の浴槽が幾種類もあることを可能にしているようです。

ナトリウムー強塩化物泉ですが、それほどべたつき感がない、どちらかというと色こそ化石海水ならではの土色ですが、源泉を舐めても塩分多めのスープ味で、ライトな感じのお湯でした。

こういった施設にありがちな、和風、クアハウス風とは一風変わった雰囲気を味わうのも一興かもしれません。

周辺には大型ショッピングモールもあり、お買物とセットで出かけてみてもいいかもしれません。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.healingvilla.com/
【泉質】 ナトリウム−塩化物強塩温泉   
【PH・泉温】 PH7.4 36.1℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜23:00
【立ち寄り料金】 1500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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