ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
加投社区公共浴室(台湾)  海外の温泉

2011年1月に立ち寄り湯しました。

2011年元旦その年の温泉入り始めの湯でした。

金山のバス通りにある無料で入浴できる共同浴場です。

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浴室へは階段を降りて行きます。

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降りて行くと、コンクリートの温泉貯水槽?が現われ、

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薄暗い通路のような所に、

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浴室があります。

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造りはお世辞にもきれいといえないし、入浴している人も地元のおじいさんばかりで、観光客が来る雰囲気ではありません。

既に入浴している人に、注目されながら服を脱ぎお風呂に入るのは生まれて初めての経験でした。

入浴作法に粗相があってはならないので、身振り手振りでじいさんに確認しながらかけ湯し、かけ湯のスペースがないのでかけても湯船にかけたお湯が入っていくのに、少し焦りながら入ります。

温度はややぬるめで、ぴりぴり感はなくなまった感じのお湯です。

雰囲気はとてもディープですが、お湯的にはいくつか入浴した金山温泉の中では一番ぴんと来ませんでした。

じいさんにお断りして、写真を撮らせてもらいましたが入浴しているじいさんたちがそのことでなにやら話をしていたので、撮った写真を見せたところ、2人が覗き込み、また何やら話し始めていました。

日本でも余所者=アウエー感がある共同浴場はありますが、造りも含めて非常に珍しい貴重な入浴体験となりました。

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石和温泉・旅館深雪温泉  山梨県の温泉

2008年8月に一人旅で一泊し、20111年4月に立ち寄り湯しました。

JR中央本線石和温泉駅から徒歩10分、国道20号線に近い場所に立つ温泉旅館です。

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ロビーから、

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温泉が噴出した時の写真が並ぶ廊下を抜けて、

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お風呂場に行きます。

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お風呂は3つあり、『柿の湯』と『ももの湯』という2つの大浴場が時間で男女入れ替えとなり、『ぶどうの湯』は貸切家族風呂となっています。

『柿の湯』は、『ももの湯』より広い(特に露天風呂)のですが、宿泊した時に、男性の『柿の湯』時間が短かく、立ち寄り湯できる時間帯であったので、再訪は立ち寄り湯ということになりました。

どちらも毎分1250Lという豊富な湯量があるので、かけ流しでアルカリ単純温泉という泉質なのでシャワーにも温泉が使用されています。

『柿の湯』の内湯です。

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泉質に大差がなく、温度が50℃と36℃の違いである完の湯と熟の湯2つの源泉があり、それぞれの源泉が別々の湯口から出ています。

湯船の中からガラス戸を開けて、露天風呂に行きます。

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眺望はありませんが、さっぱりしたやわらかいお湯が掛け流されていて、気持ちのいい温泉です。

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大型歓楽型の旅館、ホテルが多い石和温泉ですが、こじんまりとした温泉旅館で、温泉を大切にしている旅館です。

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部屋は普通の和室で、

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お湯にも大きな特徴があるわけではありませんが、くせのない温泉を静かに楽しめる旅館です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/index.htm 
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 完の湯 PH8.25 50.8℃ 熟の湯 PH8.5 36.0℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00も確認
【立ち寄り料金】 1050円
【宿泊】 有
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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