ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
露天風呂へ通じる道  只今、旅行中

やって来た温泉は、「満願の湯」です。

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1時間ほどゆっくり入浴しました。

露天風呂に通じる通路から滝が見えます。

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勿論、露天風呂からも滝が見えました。

山の中の温泉はやはりいいですね。

あとはまた100キロの道程を帰ります。

関越道の渋滞もあり、行きより30分余計にかかって北千住に着きました。

高速の渋滞もそうですし、満願の湯、鈴加園もそうですが、まだまだ自粛ムードという印象を受けました。

一方で、朝の百観音温泉しかり、北千住で反省会?を行なったS先輩の行きつけのお好み焼きさんもそうですが、地域密着の施設では大分普段通りになっているのだなあという印象を受けました。
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タグ: 温泉

鈴加園  只今、旅行中

9時に北千住を出発して、首都高、外環道、関越道と順調に走って、1時間15分で花園インターを降りて、一般道(途中410円の通行料の皆野寄居有料道路がありましたが)を走ること約1時間で秩父に到着しました。
温泉の前に昼食を食べたのは、鈴加園です。
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民芸風というか、猟師の田舎家風というのか、なんともいえない雰囲気です。

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猪、鹿、豚、鳥肉などが出るコースにしました。

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肉以外にも、

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締めはデザート

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おいしくいただき、満腹&満足なお昼ご飯となりました。

鈴加園さんの系列?の「みちの駅あらかわ」は

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まだ桜が咲いていました。

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そこでは、『行者にんにくソフトクリーム』を食べて、

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温泉に向かいます。
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お出かけ前の朝風呂!?  只今、旅行中

昨日の土曜日は、1日家にいました。

外出は床屋に行っただけでした。「大谷田温泉明神の湯」の床屋にしようかなあと思いましたが、結局亀有駅前の床屋に行き、温泉には入りませんでした。

今日は北千住に9時に集合して、S先輩たちとの埼玉県秩父方面に向かう予定の日帰り温泉旅です。

が、昨夜19:30に寝てしまい、温泉に行く日は子供のように嬉しくて早起きしてしまう体質なので、今朝は3:30にはぱっちり目覚めてしまう始末です。

そこで5時過ぎに家を出て、土日休日は朝6:30から営業している埼玉県東鷲宮の「百観音温泉」に行き、お出かけ前の?朝風呂に行くことにしました。

4回目の訪問で、前回(昨年9月)と同じく早朝の入浴です。東京周辺(とはいっても、自宅からは1時間かかりますが)では朝早く入浴できる数少ない施設です。

集合時間の3時間半前の北千住5時35分発の東武線区間急行太田行に乗り、

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青空を見ながらすっかり旅気分になって、40分ほど乗り久喜でJR東北線に乗り換え、東鷲宮駅に着いたのは6時25分。

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こんな時間に降りたのは私のほか1人しかいません。

駅を出て、温泉へ向かって歩いていくと、駐車場にはすでに30台ほどの車が止まっています。

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朝早くから、中々のにぎわいです。

今日も菩薩の湯でしたが、広い露天風呂で青空を見ながらゆったりの入浴は幸せ気分です。

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30分ほどいて、駅に戻り東北線の上野行きの2階建てグリーン車で湯上りのノンアルコールビールを飲みながら上野まで乗り、

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常磐線で北千住に戻り、遅刻することなく集合場所に到着しました。

これからが本日のメインの始まりです。
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積翠寺温泉・古湯坊 坐忘庵  山梨県の温泉

2011年4月に一泊しました。

積翠寺温泉は、甲府駅の北約5キロ、武田信玄生誕地とされる要害山麓、石水寺(積翠寺)周辺に2つの宿が点在する温泉です。

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甲府駅から北へ走り、躑躅が崎館跡である武田神社を過ぎて登っていき、石水寺の手前で2つの宿への道が分かれます。

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「ホテル要害」は2010年3月に訪れました。

さて、2つの宿の分岐点からは、1車線の狭い山道をくねくね登っていきます。

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甲府駅から20分ほどかかって、静かな山の中の一軒宿といった雰囲気になって到着しました。

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桜はピークは過ぎていたものの十分見ていて満足がいく美しさでした。

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玄関を入ってロビーがありますが、割と広いホテル風の雰囲気です。

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随所に女将さんのこだわりの飾りがあります。

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3階には竹林を眺めることができる談話スペースもあります。

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私たちが宿泊したのは、4室ある特別室で「鳳凰」というお部屋でした。

和室と、

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ツインのベッドルームがある部屋でした。

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トイレに、シャワーバスタブのある風呂もありますが、部屋の風呂は温泉ではないので1回も使いませんでした。

この部屋の売りは、窓から見る夜景です。

昼間はすぐ真下に駐車場こそ目に入るものの、山の中の眺めですが、

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夜になると、山あいからの夜景と花の時期だけですがライトアップされた桜がきれいです。
(写真がへたくそなので美しさが伝わらないのですが)

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食事は、夕食は部屋食でした。

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右利きなのに左手で書かれた宿の社長の筆字がある紙が敷かれて、仲居さんが料理を順番に持ってきてくれます。

この日のメニューはやはり社長左手で書かれた筆字ですが、このような感じです。

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雰囲気はいいのですが、達筆過ぎて読めないので写真でいくつかご紹介します。
(写真を撮るのを忘れて食べてしまったものもあります。)

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メインは豆腐料理です。

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デザートまで食べてすっかり満腹となりました。

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朝食は、1階の食事処で

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メニューはこんなかんじです。

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目玉は、鯛炊き込みご飯です。

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とてもおいしく、大満足の朝食でした。

さて、肝心の温泉です。

フロントの横からエレベーターで降りた場所に男女別内湯の大浴場があります。

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脱衣所には無料の飲み物サービスがありました。

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さて、浴室に入ると、

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入口すぐのところに飲泉所?があります。

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?をつけたのは、全然くせのない味だったからですが、ただの水にしてはぬるめでしたし多分ここの温泉(鉱泉)だと思います。

駐車場が真下にあるので、落ち着かなく感じる方もいるのかもしれませんが、美しい花々を見ながらの入浴は気持ちのいいものでした。

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泉質は「収斂性緑礬泉(しゅうれんせいりょくばんせん)」=含鉄線に区分 とされていましたが、平成14年の温泉法改正に伴い、採取時の温度が25℃以下の為、泉質表記、療養泉の定義はございませんという宿のホームページにあり、掲出されている温泉分析書も、

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明治40年のものと、

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大正12年のものしかないので、現在がどんな温泉かわかりません。

源泉が18〜20℃とのことで加温(おそらく循環も)していて、入浴時にはお湯の特徴がないのですが、湯ざめがしないあったかさがずっと残るいい温泉だと思います。

大浴場のほかに、玄関を背に右奥にすすんでいったところに露天風呂があります。

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15:00〜19:00と6:00〜9:00は、「養曽の湯」が男性、「竹林の湯」が女性の露天風呂ですが、そのほかの時間は30分制限で宿泊者のみの貸切露天風呂となります。

私たちの宿泊コースは、夜と朝の2回貸切露天風呂に入れるコースでしたので、19:30〜20:00は養曽の湯に、10:10〜10:40は竹林の湯に貸切で入りました。

私は男性なので、夕方と朝早く男湯として入り、夜貸切で「養曽の湯」に都合3回入浴しました。

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夜は竹林がライトアップされていました。

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一方、「竹林の湯」には午前中貸切風呂で1回入浴しました。

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「養曽の湯」でも竹林の中での入浴ができますが、「竹林の湯」の方が名前の通り、より落ち着いた雰囲気で竹林の中での入浴ができるような気がします。

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露天風呂は眺望はありませんが、静かに竹林の中で入浴できるいい雰囲気のお風呂でした。

ただ、この日は加温しすぎ?で、内湯よりも湯温が高くゆっくり浸かる感じではありませんでした。

甲府駅から近いのに山の中の一軒宿気分が味わえるいい雰囲気の宿でした。
従業員の接客はいいという印象が強く残りました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.zabouan.jp/index.html
【泉質】 不明( 旧泉質名は「収斂性緑礬泉」) 
【PH・泉温】 不明(泉温は18〜20℃)
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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今週末のにんじんが登場  徒然記

今日も憂鬱な仕事の予定でしたが、今年に入ってからも万座温泉一泊と山梨日帰り温泉旅行をご一緒させていただいたS先輩から今日連絡があって、日曜日ににんじんが誕生しました。

すると午後から夜にかけて最悪のシナリオ実現が発生すると思われた仕事すら、すんなり終わり、夜の仕事を後輩に手伝ってもらったので、仕事終了後にお礼に一杯ご馳走するつもりで入った居酒屋もいいお店で流れが大きくいい方向変わってしまいました。

出かける前から温泉効果?

今週もなんとか乗り越えられました。
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