ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ぼやき  徒然記

月曜日から水曜日の3日間、ブログお休みになってしまいました。

震災の影響でお詫び行脚状態になっています。

阿呆な司令長官のもとの一兵卒なので、抜け、漏れ、ダブり指示のもと動かされるので、余計に消耗するし、一番困るのは結果的にお客様にかける迷惑を増幅していることです。
このような状態なので勿論しょうがないのですが、平時からそういう体質なのでさもあらんとより強く感じる訳ですが。

ぼやきばかりですいません。
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舊金山総督温泉(台湾)  海外の温泉

2011年1月に立ち寄り湯しました、

金山温泉郷の水尾温泉にある日帰り施設です。

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4階建ての洋館で、温泉施設にぱっと見には思えませんでした。

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中に入ると受付があります。
水着着用の温泉プール、個室風呂、大浴場と選ぶようになっています。

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私たちは4階の男女別で裸で入る大浴場に入浴しました。

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外観、館内の雰囲気は洋館ですが、4階のお風呂はやや和風の雰囲気になってきます。

脱衣所と仕切りがないシャワーカランコーナーが入るといきなり現れます。

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温泉浴槽は露天のみです。

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浴槽は広く、とてもゆったりしています。
海もやや遠くにですが見ることができます。

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緑がかった濁り湯が、こんこんと注がれていて

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景色、温泉の色合い、お湯加減ととても気持ちのいい温泉でした。

2階にはレストランもあり、

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2階のテラスからは1階の温泉プールが見えます。

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真水に見えるプールの奥に赤茶色の露天も見えます。

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1月で寒いためか入浴している人を見かけませんでしたが、寒い時期でなければ、水着着用ですが入浴してみてもいいかもしれません。

ここは、ディープな雰囲気ではなく割とすんなりと入浴できる施設だと思います。
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好天の日曜日  徒然記

週の半ばに、若干の欠品が発生する中、どう販売促進をしていくかという会議が半日ありました。

ずいぶん甘い前提(若干のまま推移ということが)と思っていましたが、評論家ではなく当事者として評せずに目の前の業務をこなせとの会社指示なので、余計なことは何も言わず、まあ色々なパターンの中の一つの選択肢をみんなで考える会議なので、しょうがないと思っていました。

通常を100として、当面90程度で行けると言っていたのが、週の後半に来て当面突如0になり、その対応に追われました。

想定外というわけだそうですが、普通こんな異常事態の時には常に最悪を考えて対応していくべきなのが普通と思いますが、90程度しか想定していない時点で大甘です。

私がこんな前提で商談に行って、失敗しましたなどと言った日には怒られること間違いなしでしょう。

そんなダメ社員程度の司令官達が指揮する軍隊の一兵卒なわけですから、危ないことこの上なしです。

今の日本だってこんな体たらくですから、そんな中で流れる情報は鵜呑みにできません。

でもそんな会社の一兵卒であり、そんな国の国民なのであることをやめられないただの温泉バカなのでしょうがありませんが・・

と腹を立てていたら、もうお昼になってしまいました。
せっかくのいいお天気なのに・・

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今日は仕事でした  徒然記

更新がままならないまま、本日は仕事でした。

まあ、小さい不満ですが、やむなしの状況です。

今日は、こんな状況ですいません。
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台湾ありがとうございます  徒然記

台湾の数時間のチャリティ番組で21億円を集めていただいたそうです。

あるブログを読んで知ったのですが、本当に驚きです。

見かけがフレンドリーな訳ではないのですが、困っている人を見かけると普通に手助けする場面にあったり、見かけることになった台湾の人をたった2回台湾に行っただけですが、見かけました。

それにしても、日本の植民地支配時代があり、現在もある意味公式的には国交がない国の災害に、こんなに救いの手を延ばすとは・・

もし台湾で同様な災害があった時、日本で(自分で)どれだけこういったことができるのかと考えた時、言葉がありません。

温泉バカにできることは、わずかばかりの義援金の寄付と、こんな時でも行ける温泉について書き自分をリフレッシュしておきましょうということと、台湾の素晴らしい温泉の紹介と、そこに行って雀の涙ほどのお金を使おうとすることしかできません。

某電力会社しかり、無意味な買占めに走る庶民しかり(今日もおばあさんが食パンを沢山買い込むのを見ました、そんなに大家族なのか?それとも大食漢なのか?)自分さえよければいい(生物、動物学的な話で言うと間違っているとは言い切れませんが)という雰囲気が普通になっているのかなあという中(自分を含めて)、学ぶべき点が多いです。

台湾以外の国でも、沢山の人が立ちあがっているのはいうまでもなくありがたいことです。

そんな中、真偽はわかりませんが原発周辺地域の住民が避難してきての宿泊拒否の話を、ぱとさんのブログで読みましたが、悲しくなります。

もし、洋服等に被爆した量が安全にかかわる状態なら、そもそも避難してきた人が、宿にたどり着けるわけがないじゃないですか。
そんなの普通に考えれば、わかると思いますが・・

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