ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
万座温泉旅のおまけ  温泉雑記帳

2月19日、20日の土日で、万座ホテル聚楽に一泊しての温泉旅に行ってきました。
その旅でのおまけ話です。

(1)食事

今回の旅は、先輩たち3人のスキー+温泉の旅に、温泉オンリーの私が混ぜていただいたので、スキー場で食事することとなり、

2/19朝:高坂SAのレストランでバイキング(950円)

2/19昼:万座スキー場のレストランでラーメン(850円)

2/19夕:宿泊した万座ホテル聚楽でのバイキング

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2/20朝:宿泊した万座ホテル聚楽でのバイキング

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2/20昼:ASAMA2000スキー場でカルビ雑炊(1000円)

バイキングかスキー場のご飯となりました。

万座ホテル聚楽のバイキングは、結構おいしくいただきましたが、

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それ以外は・・・

そんな中、午後3時前に訪れたのが、小諸のお蕎麦屋「そば七」でした。

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旅行中にも書きましたが、小諸宿の脇本陣の建物を使ったお蕎麦さんです。

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手びき石臼で挽いた二八蕎麦です。
ご主人のこだわりで数量限定で出しているそうです。

蕎麦打ちを自分でするS先輩は、この店の粉を購入して何回か打っているそうですが、中々うまくつながらないそうです。

ですので、コシの強いやや太い麺でした。

汁は、普通のものとおしぼり汁が選べるようになっています。

今年1月に上山田温泉に行ったときに食べた「おしぼりうどん」の蕎麦バージョンということになりますが、おしぼり平たく言うと大根おろしがとても辛くておいしいのです。

お腹は減っていなかったのですが、食べることができて本当に良かった蕎麦でした。

そば七のHP http://www.dia.janis.or.jp/~soba-7/

(2)湯の花旅館

初日に万座ホテル聚楽にチェックインする前に、立ち寄り湯しました。

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お風呂は独り占めで、露天、内湯とゆっくり浸かって1時間ほど入浴していました。

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雲ひとつない青空の下での入浴は最高でした。

湯あがりには、玄関の囲炉裏で宿のご主人と30分以上話し込んでしまいました。

テーマ?は、温泉宿の経営の大変さでした。

一番驚いたのは、1〜3月のスキーシーズンで昔は1年の売り上げの7割くらい稼いだのが、今ではとんとんか赤字かもしれないとのことです。

宿の目の前はゲレンデで、男湯の内湯の窓の前はスキーをしている人がまじかに見えます。

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スキー客が減ったこともさることながら、こちらの宿は湯治宿なので常連さんが着いているわけですが、この不景気で常連さんが来れなくなったようです。

また、変な設備投資を借金してした宿は、やめるにやめられず、ご主人曰く赤字になるので、やめられる宿はまだ幸せといえるねえ、という言葉が妙に残りました。

家に帰ると『宮さん@懐かしい』さんからコメントをいただきましたが、長野県大塩温泉のように、湯治場であった温泉地で湯治宿が廃業していった様が否応なく思い出されました。

若い人は同じような値段なら、湯治宿よりチェーン系の安い温泉ホテルに行くでしょうし、でもそれだけでは飽き足らないという人も出てくると思いたいのですが・・

とりあえず、湯の花旅館には機会を捕えて宿泊しようといました。

というか、湯治宿にはこれからも泊っていきたいなあと、強く思わせた立ち寄り湯となりました。

(一応、念のために・・湯の花旅館さんがやめる寸前とか言う意味ではありませんよ。)
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