ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
いい温泉を紹介してくださいの一例?  徒然記

明日に備えて、寝ようとしたところ、かみさんが、友達からメールが来て、子供のアトピーに効く近場のいい温泉を紹介してくれというので、書いたのが以下の感じです。

@アトピーの場合、体温があがるとかゆくなる傾向があるようなので、ぬるめ(40℃以下)の温泉がいいと思われます。

A肌を刺激する強い成分(塩分や硫黄)の温泉は、特に悪化著しい時には避けた方がいいように思います。

B子供の場合(大人でも)、お風呂にじっと入っていることがストレスになる場合があり、温泉に入ることが子供の性格に合う、合わないもあると思います。

Cといってアトラクション的な温泉施設の多くは、塩素殺菌、循環ろ過しているケースがほとんどで、とにかく塩素はアトピーの最大の敵と言えます。

Dしたがって、源泉かけながし(塩素消毒循環ろ過せず、温泉がそのまま湯船にそそがれている)で、泉質名では、『単純温泉』、『炭酸水素塩泉』がいいと思います。

E温泉に入ることが好きになり、皮膚の状態が良化した時点で、『硫黄泉』『酸性泉』といった殺菌作用の強い温泉に入るのがいいと思います。

東京周辺では、『塩化物泉』という塩分が濃い温泉が多いです。
この泉質の特徴は塩分により保温効果が高く、湯上り体温が上昇し、かゆみを増幅する可能性が高いです。

一方、『炭酸水素泉』は冷えの湯といい、湯上りの清涼感があり、入浴中も柔らかい感触のお湯が多いです。
大田区などに多くありますが、塩素殺菌循環ろ過されている施設が多く、アトピーの状態がひどい時には避けた方が賢明です。


と書いて送ったところ、旦那と行くいい温泉のようよ、と言うので
(なんでリクエストが全然違うのだ!)

次に大人の温泉選びのコツとして、書いたのが、

@施設
 ・規模・・大規模、こじんまり、豪華、簡素
 ・施設の立地・・街中、山中、山里、海辺
 ・施設のコンセプト・・和風、アジアン風、スパ風
 ・メインのターゲット客層・・ファミリー、カップル、団体(歌謡ショーや劇団の舞台が  あるようなところ)
 ・お風呂・・数種類の浴槽がある、種類は少ないがお湯使いがいい、貸切風呂の有無

人によって、好みがあるので選ぶ上で事前にHPなどをチェックした方がいいと思います。

A泉質(あくまでも源泉かけ流しならでの話ですが)
 ・塩化物泉(あたたまる、湯上り保温効果高い)
 ・炭酸水素泉(湯上りさっぱり清涼感あり)
 ・硫黄泉(硫黄の香り、色が施設により無色、白、黒、緑と多彩)
 ・酸性泉(強い肌への刺激)
 ・鉄泉(良く温まる。)
 ・単純温泉(くせはないが、上記の泉質が薄く浅くですが、混じっている)

そして、交通費を含む金額を勘案して、選ぶのがいいかと思います。


果たして、こんなのでいいんでしょうか?



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泥縄式予習  徒然記

本日の夜のお仕事は中止となり、久々に早く7時半ころ家に帰ることができました。

明日は5時過ぎには家を出るので、早く寝たいのですが、万座温泉の予習を全くしていなかったので、1時間ばかり予習しました。

なにせ今回は、S先輩の手配なので全く何もしていないからです。

8つの温泉宿がある万座温泉ですが、これまで入浴したのが、

万座温泉ホテル日進館、万座高原ホテル、豊国館

の3か所です。

今回は、万座ホテル聚楽に宿泊するので、未入浴残りは4か所となります。

同行する先輩たちは、聚楽にチェックインするまでスキーですので、スキーをしない(できない)私がどこに立ち寄り湯するかを予習しました。

まあ、どうなるかは明日の風が吹く、と言う感じです。

今年初めての白濁硫黄泉が、楽しみです。

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