ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
神奈川県・稲村ケ崎温泉  その他関東の温泉

2011年2月に立ち寄り湯しました。

江ノ島電鉄(江ノ電)の稲村ケ崎駅から

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徒歩5分ほどの海岸沿いに、レストランと並んで立っている日帰り温泉施設です。

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駐車場からは海が見えますが、

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露天風呂を含め、館内からは全く海は見えません。

館内は湘南らしからぬ?、和風の造りです。

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浴室は男女別に、内風呂+露天風呂の造りです。

内湯は、湯小屋風の高さをとった天井で、浴槽が窓に面した奥に一つあります。

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海のそばの温泉にありがちなナトリウム-塩化物泉ではなく、黒い色のナトリウム-炭酸水素塩泉つまり重曹泉です。

なめてみてもしょっぱさをほとんど感じず、ちょっと不思議な感じです。
加温循環されていますが、塩素臭は感じず、ぬるぬる感がある柔らかいいい温泉です。

露天風呂は、塀に囲まれた造りで眺めは全くありません。

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二つの浴槽がありますが、写真で左側の浴槽は、源泉水風呂になっています。
露天風呂にはサウナがあるので、設けてあるようです。

夏場ならいい温泉かもしれませんが、2月の露天ではさすがに入ることはできませんでした。

もっとも夏場は大混雑でおちおち入っていられないかもしれませんが、2月の日曜日のお昼前に行ったためか、1300円という高めの入浴料金のためか、5人くらいしかいなくて、ゆっくりお湯を楽しむことができました。

閑散期であれば、お湯、雰囲気とも意外といいので穴場の温泉と言えるかもしれません。

ただ、休憩場所がほとんどなく、とてもしゃれた雰囲気ではあっても共同浴場的な施設しかないので、入浴料金と見合うかどうかは個人差があるかもしれません。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://inamuragasaki-onsen.com/
【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉   
【PH・泉温】 PH8.7  18℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 1300円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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神奈川県・有馬療養温泉旅館  その他関東の温泉

*2010年4月8日にアップしたものに、2011年1月訪問時の写真を追加、一部加筆修正しました。
(このブログの最初の温泉施設記事が、これでした。)


2009年10月に初めて宿泊し、2010年3月、2011年1月にも宿泊した神奈川県の有馬療養温泉旅館です。

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東急田園都市線鷺沼駅とJR・東急線武蔵小杉駅を結ぶ、東急・川崎市営バス鷺02系統の中有馬バス停(鷺沼から約10分、武蔵小杉から約40分)から徒歩1分。

郊外の住宅地に、写真のとおりマンションのような作りで立っており外観は全く風情はありません。

この建物になる前は、館内に掲示されている写真では湯治宿の雰囲気でした。

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その頃に来たかったものですが・・

肝心の温泉ですが、最近東京近郊で多い1000M以上掘って無理やり引っ張り出した温泉ではなく、なんと大化の頃(歴史の教科書で必ず出てくる大化の改新のですよ)からというので1300年を越える長い歴史を持つ温泉です。
(村上天皇・朱雀上皇・源頼義・義家・頼朝・北条時頼など多くの帝や武将達も入浴したと伝えられる?)
ただ、1300年あまりずっと涌いていたわけではなく、大地震で枯れてしまい、忘れさられようとした中、昭和四十年に夢のお告げにより、再発見され現在にいたるという温泉です。

宿の入口脇に、温泉の由来が掲出されています。

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色は霊光泉と宿で名付けているとおり金色に見える土色。
鉱泉(単純鉄冷鉱泉)ですので沸かしていますが、かけながしといって良いくらいのいい状態でのお湯使いです。
高い温度で沸かしているわけではないのですが、良く温まる本当にいいお湯です。

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お部屋の入口はマンション風ですが、

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湯治宿風の6畳の和室です。

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宿の若主人とお話しましたが、お湯を大切にしている姿勢が、とても強く感じられました。
ですので、夜11:00から朝9:00入浴できないのは残念ですが、納得といった感じです。

時間とお金がかからない川崎市にありながら、大満足な温泉です。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.arimaonsen.jp/
【泉質】 単純鉄冷鉱泉(旧泉質名 単純炭酸鉄泉)
【PH・泉温】 PH6.5 20.5℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜22:00
【立ち寄り料金】 1200円
【宿泊】 有 (私は宿泊しました。)
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】

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鯵寿司食べながら帰ります  只今、旅行中

稲村ヶ崎から江ノ電で鎌倉に出ました。

しかし、駅の中で鎌倉コロッケと駅弁を購入しただけで、横須賀線に乗ってしまいました。

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全く観光せず、稲村ヶ崎温泉に入っただけの旅?となりました。
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江の島素通り  只今、旅行中

江の島には3つの駅があります。

モノレールの江の島駅から

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江ノ電の江の島駅に移動します。

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江の島散策は駅の間の移動で終了し、江ノ電で車窓から湘南の海を見ながら、稲村ヶ崎に移動しました。

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駅から海辺に出てから、稲村ヶ崎温泉に入浴しました。

海のすぐそばですが、お風呂から一切海は見えません。

温泉もナトリウムー塩化物泉ではなく、ナトリウムー炭酸水素泉の黒湯です。

日曜日ですが、オフシーズンということと、1300円という入浴料金のためか、5人くらいが入っている割とゆったりとした湯浴みができました。

温泉にレストランが併設されていますが、コンビニでビールを購入し、海を見ながら湯上がりの一杯をやります。

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見様によっては、変なおやじが行き場がないまま、ビールをやけになって呑んでいる絵になっているかもしれませんが。

波の音を聞きながら飲む湯上がりのビールはいいですね。
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大船からモノレール  只今、旅行中

大船から鎌倉へ出て江ノ電か、藤沢から江ノ電か迷いましたが、結局大船から湘南モノレールに乗りました。

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ぶら下がり式のモノレールですので、ちょっとした空中散歩気分です。

すれ違う大船行きは、結構混んでいますが、乗っている江の島行きは空いています。

江の島まで15分で到着しました。
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