ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
200ヵ所アップしました  徒然記

昨日アップした「長野県上山田温泉・有田屋旅館」で、昨年4月にブログを始めて11ヶ月目を迎えようという時期で、温泉施設200ヵ所をアップすることができました。

1年で200ヵ所くらいずつアップしたいなあと、ブログを始める時に漠然と思っていましたが、3日坊主で飽きっぽい私にはどこまで出来るのかなあとも思っていましたが、中身はさておき、一つの通過点を通ることができたのは嬉しいものです。

今年に入ってから、大幅なペースダウンですが、さすがに転勤前後の調子ぱずれも大分治まり、平日は1日に1施設書いて、土日は温泉に行くというペースになって行きそうです(そうしたいものです)。

さて、3万アクセスだの200施設だのと小さな自己満足をして、最近読んでいる本であったりブログについての駄文を書いていたところ、またしても必読ブログが出現しました。

温泉友達ののび先生の奥方ねもちゃんが、ブログを始めていました。

nemoのお出かけdiary♪

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海外旅行、温泉、美味しいレストランなどが、おしゃれに紹介されていくようです。

のび先生のブログ「事務所通信」と併せて、今後必読です。

かねてから、一緒に旅行させていただいた時にも、ねもちゃんが一番きちんと写真を撮っていたので、ブログをすればいいのにと思っていましたが、今日拝見するとさすがの出来映えです。

また、参考にさせていただきつつ、楽しみに読めるブログが増えました。

先週土日もそうでしたが、今週末も温泉に入れそうもないので、しばらくはネット上で温泉情報を、楽しむことになりそうです。
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上山田温泉・有田屋旅館  長野県の温泉

2008年1月に一泊、2011年1月には二泊しました。

屋号にもあるように元々は有田焼陶器の卸の商売をしていて、温泉旅館になった大正4年創業の歴史ある宿で、女将さんと若旦那夫婦のご家族で経営している2階建てのこじんまりした和風旅館です。

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飲み屋が沢山ある上山田温泉の中心部と言っていい場所にあり、
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夜になると怪しげな世界になりますが、

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宿の中はとても静かで落ち着ける空間です。

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玄関には手作りのかわいいウサギさんが(干支で毎年変わるそうです。)いたりします。

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部屋はごく普通の和室ですが、

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トイレ、洗面はきれいに手が入っています。

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部屋にある宿の案内も手書き調で、若旦那夫婦でがんばっているのが伝わってきます。

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お風呂は男女別の内湯があります。

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タイル張りの小さな浴室で、共同浴場のような風情ですが、ほのかな硫黄の香りが漂い、さっぱりしたお湯が掛け流されていて、とても落ち着く雰囲気でお湯をじっくり堪能できます。

硫黄泉ですが、成分は薄めで単純硫黄泉なので、何回長時間入っても湯あたりしにくいのもいいです。

ちなみに源泉は、共同浴場つるの湯、かめ乃湯などと同じ共同源泉(上山田26,27,30,32,35,40,41,43,46号泉の混合泉)です。

2回の宿泊とも、『古波久』のおしぼりうどんが食べたくて、朝食のみとしましたが、食事は部屋でいただくようになっていました。

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派手なものはありませんが、美味しい朝食です。

帰りに若旦那に戸倉駅まで車で送っていただきましたが、車中で、古くてもいいものは残しながら、派手なお風呂や料理は大きな旅館に任せて、小さな宿だからこそできる雰囲気造りやもてなしをしていきたいと、熱く語っていた若旦那の熱意に感心してしまった私は、これからも変な方向に行かず、がんばってほしいなあと心底思ったのでした。

これからも湯めぐりの拠点として、泊ることになりそうな旅館です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://aritaya.net/
【泉質】 単純硫黄泉    
【PH・泉温】 PH8.6  44.0℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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高峰温泉  長野県の温泉

2011年2月に立ち寄り湯しました。

冬季シーズンでなければ、小諸駅から出る路線バスや車で宿まで入って行けますが、冬季はASAMA2000スキー場となるので、スキー場第三駐車場前、スキー場バス停へ雪上車での送迎が基本となります。

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立ち寄り湯の場合は、雪上車送迎が付くと、通常500円の立ち寄り湯料金が1500円になります。

私たちは13:00発の雪上車で宿に向かいました。

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初めて乗った雪上車ですが、乗り心地は決して良くないのですがなんだか楽しい乗り物です。

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窓からスキー客を見ながら、ゲレンデの中を走っていきます。

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10分ほどで宿に到着しました。

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館内は、きれいなロッジ風の造りです。

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お風呂は、「高峰の湯」、「四季の湯」という内湯と「雲上の露天風呂」には立ち寄り湯はできず、立ち寄り湯は「ランプの湯」という男女別内湯にしか入浴できません。

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脱衣所も浴室も5人いれば満員状態の小さなお風呂です。

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浴槽は2つに区切られていて、右は加温循環(塩素不使用)、左は源泉かけ流しの浴槽です。

源泉は35.6℃とぬるく、2月ではやや冷たいくらいなのですが、ほのかな硫黄の香りや、肌さわりは加温循環のお湯よりいいのは歴然としていました。

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ここは立ち寄り湯ではなく、宿泊して雲上の露天風呂の眺めを楽しみ、夜はランプの下で入浴するということをしないと楽しみ半減という場所のような感じがします。

また、時期もかけ流し浴槽を楽しむには夏場の方が良さそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takamine.co.jp/
【泉質】 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉   
【PH・泉温】 PH7.0  35.6℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜14:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯しました)
【極私的評価】 ☆☆
【備考】 立ち寄り湯は、『ランプの湯』のみの入浴なのでやはり宿泊しないと、
     温泉評価は完全にできないと思います。
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万座温泉・万座ホテル聚楽  群馬県の温泉

2011年2月に一泊しました。

万座温泉に8軒の宿がありますが、万座プリンスホテル、プリンスホテル系の万座高原ホテル、万座温泉日進館と並ぶ大型のホテルタイプの宿です。

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ロビーも広く、

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館内には休憩スペースが設けられたり、

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とにかく大きなホテルタイプです。

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部屋は、ごく普通の和室です。

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さて温泉です。

「雲海の湯」という男女別内湯+露天風呂の浴室があり、

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「法性の湯」と名付けられた温泉が、加温されていますがかけ流されています。

自家源泉で、硫黄成分含有量が日本一であることを謳っています。

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宿の窓からもガスが立ち上っているのが見えたりします。

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但し、溶存物質総量は791mg/1kgと薄く、成分の4割くらいが硫化水素(硫黄成分)で占められたまさに『単純硫黄温泉』です。

青白い色と硫黄の香り、すべすべした浴感はとても五感で楽しむことができる温泉です。

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露天風呂の真上は天気が良ければ、満天の星空を楽しむことができます。

なお、浴室の男女入れ替えは月変わりで行なっているそうで、私が入ったのは浴槽が一つあるタイプの方でした。

食事は食堂で朝夕食とも、バイキングですが結構満足のいくものでした。

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私より上の世代(40歳以上)ですと、深夜のテレビで「じゅらくよ〜ん」とマリリンモンロー風の女性がしなを作っているコマーシャルをご存じの方が多いと思いますが、ここ万座の聚楽については全くそういう路線ではなく、温泉を純粋に楽しみたい人にも満足がいくホテルだと思います。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hotel-juraku.co.jp/manza/
【泉質】 単純硫黄温泉   
【PH・泉温】 PH3.2  45.8℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜16:00(日曜日は11:00〜)
【立ち寄り料金】 1,000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】 


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万座温泉・湯の花旅館  群馬県の温泉

2011年2月に立ち寄り湯しました。

標高1800Mの高所にある万座温泉には、8軒の温泉宿があり、大型ホテルとは違うこじんまりした湯治宿です。

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冬季はスキー場のゲレンデの中に宿が立っているような感じになります。
手前の建物が内湯の浴室棟、右奥がロビー棟です。

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館内は古びているし、少し薄暗い感じで江戸時代の旅籠を連想させます。

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浴室は、男女別内湯の「延寿の湯」と、混浴の「月見岩の露天風呂」があります。

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「延寿の湯」の入口は湯治宿風情があります。

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浴室は高い天井の湯小屋となっていて、床、天井、湯船とすべて木で作られています。

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湯口のある木の枡は、高い源泉温度を適温に下げるために設けられていて、その中には、猿のこしかけとマツフジの蔓が入れられています。

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湯加減もちょうどいい具合になっていて、白濁のお湯の色と硫黄の香りと浴室の風情が実にいい感じでした。

露天風呂の「月見岩の露天風呂」には脱衣所はないので、内湯の脱衣所から裸でいったん廊下に出て、外に出る形になっていました。

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雪で囲まれていましたが、見える建物はお隣の松屋ホテルで眺望がいいというロケーションではなかったです。

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お湯に浸かっている分には、こんな感じですので気にはなりませんでした。

この日は雲ひとつない青空で、お湯の色がエメラルドブルーのとてもきれいな色でした。

宿泊客も立ち寄り客もいなくて、お風呂を独占させていただいたのですが、露天風呂は誰も入っていなかったためか、かなり熱い温度になっていました。

湯治宿のこもった感じの内湯と、あけっぴろげな青空の下の露天風呂と、全く違うロケーションを同時に満喫できたのでとてもいい立ち寄り湯となりました。

ロビーの囲炉裏でご主人と話し込み、帰る時はスノーモービルで道まで送っていただきました。

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冬季は熊鍋なども夕食に出すことがあるとご主人が話されていましたし、今度は泊りに行きたい宿です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yunohana-m.com/index.html
【泉質】 酸性-含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉   
【PH・泉温】 PH2.5  73.1℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜15:00
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした。)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】 
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