ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
羽田空港国際線ターミナル  只今、旅行中

今年10月21日にオープンしたばかりの新ターミナルにやって来ました。

明日の朝、ここから飛行機に乗るのですが、テレビの紹介を見て、ゆっくり見たいので来ましたが。

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私のお目当て、江戸小路は期待ハズレでした。

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成田もそうですが、やはりイマイチのショッピングエリアですね。
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どっと滅入って、あるレストランで、変哲のない夕食です。

これまた、ハズレ。

蒲田の駅前の方が、面白そうなお店が多かったなあ。

失敗は成功の母となるか、はたまたこのまま連敗街道まっしぐらなのか?

今日は、宿に戻って温泉入って寝ます。
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タグ: 温泉

今年の温泉旅のおまけ  只今、旅行中

大そうじを終えて、スーツケースを引きずり家を14:00に出発、京浜東北線で蒲田駅に降り立ち、今宵の宿へ到着しました。

まずは、温泉でひと風呂とさせていただきました。

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温泉は加温循環ですが、清潔感のある落ち着くお風呂です。

部屋は、簡素なダブルベットのビジネスホテルで、素泊まりですが二人で8000円の温泉宿?です。

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明日の7時までの滞在ですが、きりぎりす夫婦は大満足です。

これから夕食がてら、観光に出かけます。


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2010年の振り返り  温泉雑記帳

今年2010年に入浴した温泉施設は、137か所ありました。

その内19か所は昨年までに入浴したことがある施設の再訪で、118か所が今年新たに入浴した施設です。

家の近所の「大谷田温泉明神の湯」には7回、千葉県成田市の「大和の湯」には3回など11か所で、今年だけで2回以上入浴し、のべ入浴施設数では153か所で入浴しました。

ちなみに、温泉に入浴した日数は88日となりました。

また、上記にプラスして昨年3月に「ウリ硫黄温泉」で海外の温泉に初めて入浴しましたが、昨年大みそかから元旦にかけて、韓国釜山の東菜温泉「泉一湯」に一泊して、2か所立ち寄り湯し、4月には、韓国に次いで2つめの海外温泉として台湾に行き、北投温泉「瀧の湯」と「龍泉温泉」に立ち寄り、烏來温泉の「烏來名湯温泉会館」に宿泊し、 「公共浴池」に立ち寄り湯して、韓国、台湾で7か所の温泉に入浴しました。

海外の温泉の魅力にも目覚めてしまい、明日から第2回台湾温泉旅に行くのですが、これからも行けたらいいなあと思っています。

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海外の温泉に行ったことで、日本の温泉の良さを更に深く感じることができるようになった気がします。

さて、今年入った137か所で良かった所を選ぼうとしたのですが、
温泉そのものがいい、お風呂の雰囲気がいい(内湯、露天でそれぞれあるし)、宿のご主人・おかみさんの人柄、お部屋、食事、温泉地の風情、と思い浮かべて行っても、温泉がいまひとつぴんと来なくても、人柄で癒された所もあるし、温泉そのものは良くても、少し嫌な接客をされるとどうしても印象は悪くなるしで、ランキングするのは無理です。

それでも、今年一番印象に残った温泉は、2月に1人で1泊し、5月にかみさんと3泊した、長野県大塩温泉「湯元旭館」ということになるでしょうか。

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お湯に大きな特徴はないのですが、38℃のぬるい温泉がどばどば注ぎ込まれる浴槽にゆっくり浸かる楽しさと、宿のご主人の人柄、自家製野菜などを中心とした料理のおいしさ、廃業が相次ぎ、旭館1軒だけになってしまった温泉街の雰囲気、2月は私1人だけの宿泊でしたが、5月にご一緒に宿泊した常連のお客さんもいい人で、私にとっては今年最高の温泉宿でした。

昨年8月に1人で1泊し、今年7月にかみさんと宿泊した長野県「渋御殿湯」も夏季限定でしょうが、いい温泉でした。

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11月に行った鳴子、6月の秋山郷、8月の山陰もいい温泉に出会うことができました。

島根県の有福温泉は、行く前日に火事があり、行った日は火事の怖さが見に迫る思いをしましたし、共同浴場御前湯は被害が出て入浴できませんでしたが、無事復興したのでしょうか。
山あいの静かな温泉地には、改めて行きたいものです。

そういった素晴らしい温泉に出会えただけではなく、私的には今年2つの出来事がありました。

一つは4月8日に、このブログを始めたことです。

温泉友達に勧められ、3日坊主で終わるかなあと思いながら、自分の備忘録として始めて、8か月が経ちました。
今年行った137か所中131か所を含む191か所の温泉を書き、日常の愚痴、ぼやきを書くまさに『独り言』ですが、見てくださる方が少しずつ増えてきて、うれしくまた感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログにコメントをいただいたご縁で、ひたちなか海浜鉄道沿線の温泉に入ったり、那珂湊おさかな市場、那珂湊焼きそばといった美味しいものと出会うことができたのもブログをやった副産物で、これまたありがたいことです。

もうひとつは、温泉ソムリエになったことです。

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8月に新潟県赤倉温泉に一泊してのセミナーに参加して、温泉ソムリエになったのですが、そこでぱとさんと知り合うなど、温泉好きな方々とお会いでき、遠間家元のわかりやすい講義で温泉知識が着実に見につけることができました。

10月には、のび先生夫婦がソムリエ認定ツアーに参加するのに乱入させていただき、なぜか宴会にも参加させていただいたのも楽しい思い出です。

また、11月には「温泉分析書マスター」ステップアップセミナーにも参加し、石井宏子さんのサインをいただくというミーハーなことをしながら、温泉に入る楽しさがより深くなる勉強をさせてもらいました。

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セミナーの後のオフ会でも、温泉好きの方と色々お話ができてとても有意義でした。


今年も充実した温泉生活の1年間を送ることができました。
来年もいい温泉生活を過ごせるといいのですが、と思いながらまもなく旅にでることにします。

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仕事納め  徒然記

昨日も書いたとおり、会社は明日までなのですが私的には本日で仕事納め、明日は休暇を取ります。

ところが、今日になって、目標の数字にいってないのに休むの?という上司からのお言葉です。

私の仕事は営業なのですが、与えられた目標というのが、

ある商品を、11月に12個、12月に8個売ってこい

となっています。

要は、2カ月で20個なのですが、会社的には11月の販売に重点を置いているので、

11月に10個売って、12月10個では営業のスタイルとして?というスタンスです。

私の成績はというと、11月に13個、12月に7個売っている状況で、

社内平均でいうと11月に14個、12月に8個売っている状況です。

私の考えでは、2カ月で20個売って、しかも重点を置いている11月の目標はクリアして、2カ月トータルの数字をクリアしたのですから、文句はないはずなのですが、12月単月目標に1個足りないということでのご指摘のようです。

もっというと平均より低いので、もっと頑張れということなのでしょうが、頑張った人にインセンティブを払えばいい話で、休むなと2か月トータル目標をやっとの思いでクリアしているのに言われる筋合は全くありません。

ここ1年、きわめて素晴らしい馬の耳(馬耳東風、馬の耳に念仏と言う時の馬の耳という意味)に鍛えてきた?つもりですが、あやうく切れそうになりました。

過去20年の会社人生で、そういうことを言う上司に、2度ほど切れて暴れたことがあります。

1度は、会社の上司の袖テーブルにこぶしをたたきつけて「だったらお前がやれ。」という大暴言を吐いたのと、もう1度は、上司と2人で寿司屋のカウンターで飲んでいる席でしたが、「そんなくだらないことを言われてもできないからやめてやる」とビールのジョッキを寿司屋のカウンターにたたきつけ、なんとカウンターに穴をあけてしまったことがあります。

私の最大の欠点は、短気であることと思っているので直そうと意識しているのと、現在の温泉生活の維持のためにぐっと堪えて、

そんなことを言われると、胃が痛くなりますよ、イテテ・・

とおちゃらけて、聞き流したのでした。

まあ、それにしても今日言われて、明日も出勤してできる数字ならとっくにやっているというのに・・

サラリーマンおやじのぼやきと、仕事納めにはふさわしい?話でした。

明日は、おまけ温泉、明後日からは4泊5日で台湾温泉旅行となります。

さすがに台湾は、往復のチケット、宿は押さえてありますが、宿への道のりを昨日くらいから予習している始末です。

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ちなみに、写真は今年4月に行った北投温泉の滝の湯で、台湾の1元=約3円、約270円で入浴できました。

わかりそうで、わからないような表示と、歴史的な経緯なのかある意味日本と同じ温泉場風情があるところが、台湾の温泉の魅力であるような気がします。

今回は、金山、礁渓、蘇澳といった温泉地を廻るつもりです。
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山形県小野川温泉・吾妻荘  北海道・東北の温泉

2010年12月に1泊しました。

小野川温泉の中心にある共同浴場尼湯のすぐ後ろに立つ宿です。

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落ち着いた和の雰囲気の旅館です。

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宴会場である大広間もあります。

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地元米沢の会社の忘年会が行なわれているようでした。

お風呂は、大広間の奥にあります。

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男湯は玉の湯、女湯は薬師の湯と名付けられています。
入れ替えはないようです。

貸切家族風呂も1つあるようですが、入浴しませんでした。

清潔な脱衣所があり、

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浴室はゆったりした内湯が広がります。

4,5号泉の湯量調節で(宿はお湯加減に苦労されるらしい)42℃くらいの熱すぎず、ぬるすぎず本当にいいお湯加減でした。

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降り積もった雪が、浴室の窓からの眺めを幻想的にしていました。

さて、本館15室のほかに、道路を挟んで2階建て5室の別館吾妻園があり、私たちは吾妻園の1号室に宿泊しました。

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大浴場は別館にはなく、大浴場に入る場合は道路を渡って本館に行かなくてはなりません。

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宿泊した日は大雪でしたので朝風呂に行くのに、駐車場を除雪している横を歩いて行くことになります。

だからということなのか、各部屋に温泉風呂がついています。

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古びた扉の奥に、タイル張りのこじんまりした浴室があります。

ドアのそばに立つと硫黄の香りが既に漂っています。

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シャワー、カランは一切ない、2人で入るとやや窮屈な浴槽ですが、温泉がかけ流しされています。

おしゃれな部屋付き露天風呂の宿がいくつもある現在では、一般的にはすごいとはならないのでしょうが、私的には、共同浴場ひとり占め入浴気分が味わえて、また大浴場よりもせまい分硫黄の香りが満喫できて、とても満足のいくお風呂でした。

部屋は10畳で、2人では広い感じで仲居さんも正直に言っていましたが、冬は暖房が効きにくく、寒がりの方は本館の方がお勧めとのことです。

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窓から降り積もる雪の量に驚いてしまいます。

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お食事は部屋にていただきます。

夕食

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私たちは、米沢牛のすき焼きのコースでしたが、お肉のおいしさにはただびっくりです。

朝食

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小野川温泉名物ラジウム温泉卵がついています。


お部屋のお風呂、食事にはとても満足できました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://azumasou.com/
【泉質】 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.9 80.3℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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