ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
塩原新湯温泉・共同浴場寺の湯  栃木県の温泉

2007年3月と2010年11月の2回立ち寄り湯しました。

11か所の温泉地からなる塩原温泉郷。その中では、江戸時代後期に発見された新しい(と言っても十分歴史がありますが、一番古い発見が806年なのでそれと比較すれば新しいということでしょう。)温泉です。

日塩もみじライン沿いの標高900mにあり、現在でも爆裂火口付近では、水蒸気と硫黄臭が 吹き出ているのが見えます。

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5軒の宿と3つの共同浴場があります。

その共同浴場の一つ寺の湯です。

もみじライン沿いに立っているので、一番見つけやすいとは思います。

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入口入って左右に簡素な脱衣所があり、すぐに浴室が見えます。

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色が違うのは、毎日交互に掃除をしているので、上の写真で言うと、
右(色の白い方)が昨日掃除、左(透明な方)が今日掃除したものだと、
ご一緒に入浴させていただいた、おそらく地元のご夫婦?に教えていただきました。

脱衣所も浴室も、仕切り等一切ないので、女性の方は入るのに抵抗を感じる方がいると思いますが、とてもいいお湯で雰囲気です。

いつまでもこの雰囲気が続くことを願います。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 酸性含硫黄―アルミニウムー硫酸塩泉
【PH・泉温】 PH2.2  74.3℃
【立ち寄り営業時間】 7:00〜18:00
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】
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那須湯本温泉・雲海閣  栃木県の温泉

2010年11月に一泊しました。

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那須湯本温泉を走る県道から山側に少し入った場所にある、日帰り入浴と自炊専門の宿です。

正直かなりあちこち痛んでいる宿ですが、玄関周りは手が入っているようです。

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帳場で宿帳に記入し、ご主人に部屋まで案内していただきます。

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こんな演出を見て、時代を感じさせる廊下を歩きます。

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1階の一番奥の「桂の間」が今宵の部屋でした。

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室内は壁がはげている部分があったりしますが、広くて清潔なお部屋でした。

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宿泊は、自炊または外食となっていて、食事つきの宿泊はできません。

私たちは、夕食はご主人お勧めの田丸家というお寿司屋さんで夕食を食べました。

牛刺、あん胆、鍋2人前、寿司盛り合わせと、宿ご主人お勧めの「旭興」をしたこま飲んで、朝食用に巻物を3人前おみやにしてもらい、3人で22,000円くらいでしたので満足のいく食事でした。

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ですので、炊事場は朝、少し使用しただけですが、食器、調味料ともしっかり揃えてあり、宿泊された方が入れ替わり使っている感じでした。

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さて、肝心のお風呂ですが2か所あります。

帳場の裏を通って階段を下りた右側にまず1か所あります。

こちらは浴室が1つだけで、基本男性のみで、貸切にもできる宿の独自源泉のお風呂です。

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薄緑と灰色の混ざったような濁り度合はそれほどではありませんが、やや熱めのいいお湯です。

ただ、ぱとさんのブログにもあるように湯船の底がボロボロなので、うっかり尻をつけると痛い思いをするかもしれません。

さて、コンクリートの少し不気味な廊下を抜け、

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長い木の階段を下りて行くと、

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共同浴場の温泉、鹿の湯と行人の湯の混合泉の浴室が男女別にあります。

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右の浴槽がぬるめ、左の浴槽がやや熱めです。

白濁した硫黄泉が、いい雰囲気の浴室で味わえます。

この日は10台くらい車があったので、3回入浴しましたが、いつも他のお客さんがいました。

立ち寄り客も割とよく見かけましたし、女性の1人旅の方もいて、温泉好きがあつまる宿なのですね。

ご主人の人柄も良く、そのご主人と今回はお酒、食べ物のお話しかできなかったので、また今度1人で泊って温泉の話をご主人から教えてもらおうと思っています。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 鹿の湯・行人の湯混合泉
     含硫黄酸性―カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
    *2種類の温泉を使用していますが、もう一か所は不明です    
【PH・泉温】 PH2.5  68.4℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】

(参考)

ぱとさんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/ecbbstv/e/8635942cc4c2073442805465f649d933

これを見て、行きたくなりました。

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