ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
青森県湯の沢温泉・秋元温泉  北海道・東北の温泉

2009年11月に立ち寄り湯しました。

国道7号線沿いにある、JR奥羽本線津軽湯の沢駅から、古遠部温泉と反対方向に山の中に入って行った場所に、3軒の宿がある温泉地です。

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駅も無人駅で寂しい感じの駅でしたが、温泉に向かう車窓も荒涼として寂しいを通り越して、なにやら恐ろしげな感じです。

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国道から逸れて、長い時間走っているわけではないのに、ナビが間違っているのか?と不安にさせるような道を、ほどなく走ると温泉宿が現われます。

「湯ノ沢山荘」「なりや旅館」「秋元温泉」と入口から並んでいるのですが、一番最初の「湯ノ沢山荘」の前は妙にというか更に荒涼とした雰囲気です。

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車を降りて、玄関に近寄ると、

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という張り紙が貼ってあります。

事前調査はそれほどしていなかったので、ただびっくりです。

気を取り直し、車を走らすと「なりや旅館」が現われますが、こちらは何台か駐車している車がありました。

もう1軒見ようと、更に車を走らせると、行き止まり的な感じで「秋元温泉」が現われます。

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こちらの宿には車の姿がなく、バイクが1台いるだけでした。

宿はやっていそうなので、立ち寄り湯をお願いしました。

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外から見た作りは瀟洒ですが、人気はなく、玄関すぐ横に東北の湯治宿にありがちな売店があり、雰囲気は悪くないです。

宿の混浴大浴場に入りました。

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事前に見ていた絵と違って、真中に衝立のようなものが立っています。

仕切るなら、壁で仕切ればいいような気がしました。

お湯は、やや白いような薄い緑色のような濁り湯で、少し熱めのお湯です。

貸切状態でゆっくり入りましたが、お湯の投入量の迫力差なのか、昨夜泊った古遠部温泉の方が少し魅力的であるように感じました。

お風呂を出て、服を着始めて、靴下を履こうとすると、

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足が爪を中心に黒く汚れています。

どうやら、爪と皮膚で化学反応を起こしたようです。

温泉ソムリエといいながら、何と何が反応したのかわかりませんが、温泉成分はそれなりの濃度があることに間違いない証拠とでもいえるでしょうか。

400年前に、津軽藩が銀山開発した時からの歴史ある温泉地ですので、末永くがんばってほしいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉   
【PH・泉温】 PH不明 53.1℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜21:00
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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江戸時代がマイブーム?  徒然記

サンクスで、おまけに釣られて、衝動買いしてしまいました。

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仮に、東海道53次すべてを揃えるとなると、110本ビールを買わなくてはならず、それは有り得ないので、買わなければいいのに、買ってしまいました。

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今週から、昼の部のプチ楽しみで江戸散歩なんか始めたからでしょうね。




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俯瞰の絵  徒然記

お客様のオフィスから見た、皇居=旧江戸城です。

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仕事でなくては、見ることができない眺めです。

改めて見ると、壮観な眺めです。
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江戸城大手門  徒然記

今日は、穏やかな秋晴れのいい天気です。

仕事をするのに、もったいない!天気ですが、露天風呂に入りに行く訳にもいかず、仕事をします。

今週から突然始めた仕事先の風景を、今日もアップしてみます。

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江戸城大手門です。
わかりにくいかもしれないので、

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観光客が団体で来ています。

こんな写真を撮っているときは、私も旅行者気分です。

現在の大手門自体は、昭和43年の復元とのことです。

門の周辺は、大手町という日本を代表するオフィス街です。

周りがビルだらけのためか、門が小さく見えます。

門の前の内堀通りを渡った所に、こんな木がありました。

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変哲もない並木ですが、何気なく由緒あるものだったりするのです。

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身近な所での再発見もちょっとした楽しみになります。
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