ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
青森県嶽温泉  北海道・東北の温泉

2009年1月に、小島旅館に一泊し、山のホテル、縄文人の宿に立ち寄り湯しました。

写真をろくすっぽ撮っていないので、一挙三軒掲載させていただきます。

嶽温泉は、弘前駅からバスで約1時間ほどの岩木山の中腹に8軒の宿が寄り添うように立つ、350年ほどの歴史をもつ温泉地です。

クリックすると元のサイズで表示します

温泉は、共同源泉(嶽温泉旅館組合4号〜8号集湯槽)が各宿に配湯されています。
46.9℃、PH2.05の酸性-カルシウム-塩化物泉の硫黄泉です。


小島旅館

クリックすると元のサイズで表示します

大きな湯治宿という印象です。

部屋は広さはありますが、簡素な和室です。

クリックすると元のサイズで表示します

食事は、食事処でいただきました。

夕食

クリックすると元のサイズで表示します

最後に釜めしも出ました。

クリックすると元のサイズで表示します

結構、量がありました。

朝食

クリックすると元のサイズで表示します

津軽の郷土料理である貝焼き味噌も出ました。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、肝心のお風呂です。

クリックすると元のサイズで表示します

男女別の内風呂で、ひばの浴槽が2つに区切られています。
少し熱めの白濁した硫黄泉が、掛け流されています。

お風呂の写真はありません。4回ほど入りましたが、常に3,4人いましたし、湯気がこもっていて多分撮っても何の写真かわからない状態だったと思います。
おそらく、本当にここの温泉が好きで来ている方が多いのでしょう。

湯気が煙る浴室で、硫黄の香りを満喫しながら、白濁したお湯にひばの浴槽で浸かるのは、とても幸せな気分です。

宿のHP http://kojimaryokan.com/


山のホテル

クリックすると元のサイズで表示します

小島旅館の横に立つ民芸調の温泉宿です。JR東日本の駅に、嶽温泉のポスターが貼ってあるのを見かけると、山のホテルの絵です。

クリックすると元のサイズで表示します

写真の右上のポスターがそうですが、このお風呂は宿泊客専用で、立ち寄り湯であった私たちは入れませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

立ち寄り湯は、こじんまりした総ひば造りの内湯に入ります。

クリックすると元のサイズで表示します

たまたま他のお客さんがいなかったので、一人でゆっくり入ることができました。
ひばの浴室は、本当に好きです。

この宿のもう一つの売り物は、マタギ飯です。
お風呂から出ると出来上がりつつありました。

クリックすると元のサイズで表示します

熊肉も食べてみました。味付けを工夫しているようで、少し固いのですがくせはそれほどないように思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

外観、館内とも強烈な民芸調です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

個人的な趣味では、宿泊するなら小島旅館ですが、昼ごはんがてら、また立ち寄り湯してみたいところです。

宿のHP http://www.yamanohotel.com/


縄文人の宿

こちらも、山のホテルとは違った意味で、猛烈な民芸調の造りの宿です。

クリックすると元のサイズで表示します

館内は全体的にうす暗い雰囲気になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

脱衣所も個性ある雰囲気です。

クリックすると元のサイズで表示します

小さめなひば造りのこじんまりした浴室です。

クリックすると元のサイズで表示します

湯あがりに宿のご主人と少し話をしましたが、面白い方ですし、商売熱心な方であるような印象を受けました。

宿のHP 無 
嶽温泉旅館組合のHP http://www.dake-onsen.com/jomon/jomon.html



3軒の宿に行きましたが、宿の造りにそれぞれ個性があり、とても印象に残る温泉となりました。
0

今日のお昼ご飯  徒然記

ナチュラルローソンで、購入した「叙々苑焼肉重弁当」が今日のお昼です。

クリックすると元のサイズで表示します

ブランド価値で200円ほど高い弁当です。

仕事が、車で外回りの営業なので、週に3日はコンビニ弁当ということになっています。
クリックすると元のサイズで表示します

叙々苑で7、8年食べていないので、味のことは何も言えません。
それより気になったのは、ナチュラルローソンでしか売っているのを見たことがない、「観音温泉水」が今日のお店では、売っていませんでした。

もしかして、取り扱いしなくなったのでしょうか?

この水も割高感がありますから、この不景気の環境では、厳しいのかもしれません。
0
タグ: 温泉




AutoPage最新お知らせ