ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
テレビ到着,気持ちは鳴子へ  徒然記

夕方、かみさん待望の52インチテレビが到着しました。

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大きすぎた、とかみさんはぶつくさ言っていますが、まあ本当はこちらのせりふです。

さて、朝のぱとさんレクチャーを基に、宿の選定、予約活動に入りましたが、土曜日が取れません。

何やらイベントがあり、その関係で部屋が埋まっているようです。

月末の鳴子温泉旅の確定には、もう少し時間がかかりそうです。


この土日は、温泉にいくわけでないのに、割と早起きだったので(今日の大谷田は、床屋のおまけですからね)、変に疲れています。

ということで、温泉本を読みながら、寝ることにいたします。

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本日は、近所の湯治場  徒然記

朝、ぱとさんと電話で、鳴子、山形、那須温泉情報をレクチャーしていただきました。(ありがとうございました)

来週の結婚式出席のため、かみさんは美容室へ、私は、近所の湯治場大谷田温泉の床屋に行き、散髪です。

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今年5回目の大谷田温泉です。

お風呂で一つ、床屋で一つスタンプを貰い、ようやくスタンプの数が30個になりました。

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スタンプを数えると、お風呂で20個、床屋で9個、食事で1個でした。

40個で無料入浴券が貰えるそうですが、まだまだ先の事になりそうです。

11時半頃に着いたのですが、結構な混み具合です。
床屋も1時間待ちなので、先にお風呂にゆっくり入りました。

温泉気分は、充分に味わえます。
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静岡県梅ケ島温泉・湯の島館  静岡県の温泉

2010年4月に一泊しました。

梅ケ島温泉の宿というと、まずは梅薫楼が代表となるのでしょうが、4種類の貸切風呂に惹かれて「湯の島館」を選んでみました。

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宿のHPでは、全般的におしゃれな感じの写真でしたが、全般的に少し老朽化してきた建物を部分部分、手を入れ改装したようです。

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建物は比較的大きいのですが、全8室しかありません。
私たちの部屋は、和モダン10畳の部屋タイプ「霞」です。

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お風呂は4つあり、すべて貸切です。予約制ではなく、空いているときに好きに入るようになっています。

「風」「林」「火」「山」と名付けられています。梅ケ島温泉が、武田信玄の隠し湯であったことにちなんでいるようです。

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「風」

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畳の床に置かれた檜の樽風呂と、五右衛門風呂が2つあるお風呂です。

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「林」

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風と同じく、樽風呂がありますが、五右衛門風呂はありません。

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湯あがり処は広く、畳敷きの落ち着けるスペースです。

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「火」

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ミニ囲炉裏の湯あがり所と檜風呂があるお風呂です。

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「山」

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唯一、屋外にあるお風呂ですが、露天風呂ではなく洞窟風呂になっています。
宿の方に聞くと、宿を初めて時からあったお風呂だそうです。

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温泉は加温循環されていますが、ほのかに硫黄臭がする柔らかいいいお湯でした。
私たちの浴室の好みは、
火→林→風→山
という順番になるでしょうか。
どのお風呂も工夫されていて、気に入りました。

食事は、食事処でいただきます。

夕食

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朝食

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食事は、宿のご主人ご夫婦で作っているそうです。

がんばっている姿には、感心しました。

また、宿のお隣の湯元屋と一緒に訪れたい宿です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://yunoshimakan.com/p4onsen/
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH9.6  38℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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