ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
本日温泉なしのお出かけ  徒然記

本日はお出かけしましたが、温泉ではなく仕事でもなく、実家に行ってまいりました。

9月に東京葛西から、千葉県市原市に引っ越したので新居になって初めて行く次第です。

往路は安さを重視して、松戸から新京成線から京成千葉線直通の千葉中央行き各駅停車に1時間乗り、千葉中央駅に出ました。

クリックすると元のサイズで表示します

本来は京成千葉駅でJR千葉駅に乗り換えるのが普通ですが、個人的感情で千葉駅周辺を歩きたくないので、千葉中央駅から10分歩いてJR本千葉駅に行き、内房線に乗り換えました。

クリックすると元のサイズで表示します

車両が京浜東北線のお古になっていて、なんとなく楽しくない感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

昼飯、夕食と親にごちそうになり、帰路につきます。復路は時間最速ルートにします。

八幡宿から蘇我に出て、京葉線で海浜幕張、武蔵野線で新松戸に出て帰りました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

本日はたまの親孝行ということでしょうか?

温泉なしのお出かけでした。
0
タグ: 温泉

静岡県梅ケ島温泉・湯元屋  静岡県の温泉

2010年4月に立ち寄り湯しました。

静岡駅から安部川に沿って北上する県道39号線で40キロほど、車、バスで約1時間の山の中の温泉です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

12軒の宿、民宿があるこじんまりした温泉街に唯一のお土産屋兼食堂でかつ日帰り日帰り温泉施設が、「湯元屋」さんです。

クリックすると元のサイズで表示します

入口入って正面がお土産販売コーナー、右が食堂、左に行くと男女別内湯+露天の温泉浴室という作りです。

入浴料をお土産屋コーナーのレジで支払い、浴室に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

HPに定員7人とありますが、こじんまりした小さなお風呂です。

クリックすると元のサイズで表示します

露天風呂も2人入ればいっぱいくらいの小さい浴槽ですし、道路に面しているので囲いに覆われ空が見えるだけのものです。

38℃の源泉を41℃に加熱していますが、源泉かけ流しでほのかな硫黄の香りと、柔らかいお湯がとても気持ちのいいお湯です。

ほかのお客さんがいないこともあり、ゆっくり30分ほど使ってしまいました。

湯あがりに、食堂で鹿刺しと静岡おでんを食べました。

クリックすると元のサイズで表示します

黒い静岡おでんを初めて食べたのですが、とてもおいしかったです。

その日は、湯の島館に宿泊したのですが、翌朝チェックアウトして持ち帰りができるか聞いたところ、タッパーをお借りして持ち帰りができました。
家に帰ってから温め直して食べても美味でした。

「湯元屋」のテプラが貼ってあるタッパーを返しがてら、あのお湯とおでんを味わうべく、また行きたい温泉です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://yumotoya.sumpu.net/index.html
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH9.6  38℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜16:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】

1




AutoPage最新お知らせ