ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
温泉と家庭風呂の違い  徒然記

この週末は、お籠りするので、家に帰り読書しています。最近、あまり聞きませんが、『読書の秋』ですからね。

今年初めに発売されてすぐ購入し一度読んだ、松田忠徳著「温泉に入ると病気にならない」(PHP新書)を、今朝入れた燕温泉入浴剤の家風呂の中で読み始めました。

温泉効果で一番重要な要素が、『温熱効果』であると書かれた後で、
温泉と家庭風呂で、その温熱効果に大きな差があるのは、

温泉は、『還元力』があるので温まりやすく、冷めにくい

家庭風呂は、温泉のような成分が含まれていないだけでなく、塩素のために、体に好ましくない物を除去する生体防御系が働くので、血流を活発にしないようにするので、体温が上がりにくくなる

と書いてありました。
やはり、湯の華や入浴剤では効果に限界があるというわけです。

『還元力』とは何かは、この後読んでいくうちに出てくるのかもしれませんが、理科系さっぱりの私には謎です。

もう1冊、帰りの電車で読んでいた、最近衝動買いした小山鉄郎著「村上春樹を読みつくす」(講談社現代新書)で、
村上作品に沢山の音楽が出てくるが、村上作品にとっての音楽の意味を考える考察の中に、村上春樹のインタビューが引用されていて、

人間の深みというのは、音楽でいう倍音みたいなもの。倍音がたくさんあればあるほど、音というのは、深みがでてきますよね。たとえていうならば、温泉のお湯は、じわっーと、温まる。家のお風呂は、そういうことがないですよね。

という発言でした。

倍音については、説明がされていて、(音楽にも詳しくない私には最初意味がわからなかった)

人の声、楽器の音の基本温の、整数倍の周波数を持つ部分音で、普通の人には聞こえない場合が多いが、聞こえるようになり、しかも倍音が重なるのを聞き取れると美しいハーモニーになる。

と書いてありました。

温泉がたとえで使われている部分でしたが、温泉の魅力の核心について述べているように読んでしまいましたし、文化系の私には、温泉と家庭風呂の違いが感覚的に明快に理解できたような気がしました。

というような調子で、週末を過ごす予定です。
といいながら、家にずっといるのでしょうか?
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朝風呂は燕温泉?  徒然記

ここ数日、東京も急に寒くなりました。

昨日、高速バス、宿、山形鉄道大学のキャンセルを行いました。

週末の楽しみは全くないし、寒いので、家の朝風呂に、先週行った燕温泉のお土産屋で購入した入浴剤を入れてみました。

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イメージと少し違い、それほど白いお湯にはなりませんでした。
それがかえって、本物っぽい感じで悪い気分ではありません。

昨夜、52インチテレビを購入できたかみさんは、とてもご機嫌が良く、週末の楽しみがなくなり、ふて腐れ模様の旦那にも優しく、11月の後半から12月の中旬で温泉に行こうと言ってくれたので、今週末は、かみさんの気が変わらない内に準備を進めることにします。
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雨ニハ負ケタ  徒然記

雨というか台風には、といったところです。

来週月、火曜日は忙しく、それがなければ、台風で鉄道、バスのダイヤ乱れがあっても、最悪日曜日中に帰れなくなっても、いいのですが、そうはいかず、リスク回避の為、山形行きは中止することにしました。

先月の歯痛による山梨キャンセルに続く中止で、残念ですが、潔く諦めることにしました。

温泉は予習したことが、今後生きる機会はいくらでもあると思いますが、山形鉄道大学は、そう機会があることではないので、とても残念です。
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タグ: 温泉

山形鉄道大学予習  徒然記

今週末の旅の時間配分は、

温泉巡り     約6時間  

山形鉄道大学   約8時間

高速バス(往復) 約12時間

となります。

温泉の予習にも余念がありませんが、鉄道大学の予習?も少しはしていて、こういうものを見つけました。

東北ローカル線の再生
 
http://www.tohokunoeki100.jp/localline/index.html

私と違い、まじめに「地域活性化と交通の果たす役割」みたいな勉強をしている学生の方は必見かもしれません。もっともそういう人は、すでによくご存じかもしれませんが。



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衝動買いした本の話  徒然記

今日も昨日に引き続き、感覚的にプラス1日時差(今日が木曜日の気分ということです。)が直らず、変な感じでした。

昨日に引き続き、のび先生ネタを少々・・

温泉友達ののび先生のブログ「事務所通信」に『温泉ソムリエになりました』が昨日アップされました。

http://star.ap.teacup.com/applet/tsutsui/20101026/archive

非常に簡潔にして、要点がまとめられていますので、温泉ソムリエ認定ツアーとは何ぞやと、思われている方は読んでみてください。

そののび先生ブログで今日アップされたのが、「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」です。

実は月曜日、温泉ソムリエ監修「女性温泉ソムリエが薦める日本の名湯」をまた本屋で探したのですが、見当たらず・・・

衝動買いしたのが、ドラッカーの「マネジメント」でした。

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購入したのは、会社のあほくさい最近の仕事の進め方のどうもタネ本くさいから、読んでおこうというのと、帯に、「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の原点となった書とあり、題名に興味を持ったからです。
もっとも、もし高校野球のマネージャーが・・はすぐには見つからないので購入しませんでしたが。

のび先生のブログを読む限りでは、あまり読まなくてもよさそうです。

それにしても、いい加減、本屋で探すのはやめて、アマゾンで女性温泉ソムリエ本を購入した方が良さそうです。

ネットで本を買う癖をつけると、衝動買いが増えそうと思って購入しなかったのですが、本屋に探しに行って、既に6冊も衝動買いしています。

そのうち購入して良かったのが2冊と言う結果には、我ながらがっくりです。

良かった内の1冊が、小池静一「温泉の底力」でした。

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興味のある方はご一読を(本当にその価値があるかは、信用しないでくださいね)

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