ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
日本秘湯を守る会  温泉雑記帳

「日本秘湯を守る会」といえば、温泉好きな人で知らない人はほとんどいないと思われます。

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あくまでも個人的な感想ですが、ちょうちんに見られるブランド力は、とにかくあると思います。

秘湯を守る会のHPを見たら、195軒の温泉宿が参加しているようです。

周りの温泉好きな人や、温泉宿で同宿した方とお話をすると、反応は両極端で、
「あんなの秘湯でもなんでもない、絶対行かない。」
というアンチ派がいる一方、
「本当にいい宿がありますよね、○○(旅館名)はとても良かった、今度は□□(旅館名)に泊まりたい。」
というファンの人もいて、良くも悪くも認識されているのだなあと感じます。

私の受けた印象でいうと、いい宿は、お湯も、雰囲気も、接客もとても良いです。
良くて2回以上行った宿は3つ、また行きたいと思っている宿が5つあります。
(つまりいい宿は8つ)
一方で失敗したと思った宿も5つありました。

私のこれまでの結果は、良い:普通:悪いの比率は、2:6:2の世間一般論と大きく変わりません。
秘湯を守る会以外の宿でも2:7:1くらいなので、両極端な結果ではありません。
(5:0:5とはならない。)
ただ、悪い印象は強く残るような気がします。特に接客面での悪い印象が強いように感じます。(秘湯なのに、混んでいるし、きちんと対応できない?)

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2011年7月1日現在 訪問宿一覧

■スタンプ有り宿泊宿 19宿

・北海道上の湯温泉 銀婚湯

・青森県温川温泉 温川山荘

秋田県岩倉温泉

・秋田県泥湯温泉 奥山旅館

・山形県肘折温泉 葉山館

福島県玉梨温泉恵比寿屋旅館

・栃木県奥塩原温泉 渓雲閣

・栃木県塩原元湯温泉 大出館

・栃木県奥湯西川温泉 平の高房

・新潟県駒の湯温泉 駒の湯山荘

・群馬県沢渡温泉 まるほん旅館

群馬県川中温泉 かど半旅館

群馬県霧積温泉金湯館 

群馬県下仁田温泉清流荘

群馬県鹿沢温泉 紅葉館

山梨県裂石温泉雲峰荘

・山梨県奈良田温泉 白根館

・静岡県雲見温泉 かわいいお宿 雲見園

長野県毒沢鉱泉神乃湯
 
■スタンプなし宿泊宿  4宿

岩手県鉛温泉藤三旅館

・栃木県川俣温泉 川俣 一柳閣

長野県小谷温泉山田旅館

新潟県貝掛温泉


■立ち寄りのみ  18宿

・青森県猿倉温泉

・青森県蔦温泉 蔦温泉旅館

・秋田県蒸の湯温泉 ふけの湯

秋田県日景温泉

秋田県強首温泉樅峰苑

・秋田県大湯温泉 阿部旅館

・岩手県松川温泉 松楓荘

・岩手県国見温泉 石塚旅館

・山形県赤倉温泉 湯守の宿 三之亟

・福島県新野地温泉 相模屋旅館

栃木県大丸温泉旅館

・群馬県法師温泉 法師温泉長寿館

・群馬県湯の平温泉 松泉閣

長野県角間温泉岩屋館

長野県唐沢鉱泉

長野県高峰温泉

新潟県逆巻温泉川津屋 

・岐阜県福地温泉 いろりの宿 かつら木の郷
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2010年10月の振り返り  温泉雑記帳

今月は、1日に黒湯銭湯「六龍鉱泉」に入り、最終日31日に茨城の日帰り施設「きぬの湯」に入り、最初と最後が地味ですが温泉に入り、温泉に始まり、温泉に終った1カ月でした。

あと日帰りでは、成田温泉大和の湯にも行き、今月も自宅周辺の日帰り温泉に行くのが行動パターンとして定着していました。

今月は更に、体育の日3連休に新潟、23,24日にはのび先生温泉ソムリエ認定ツアーに付いていく旅もあり、温泉を楽しむことが今月もできました。

今月は8日、13か所(内3か所は今年に入って2回目の再訪)の温泉に入りました。

今月のNO.1は2泊して、じっくりお湯を楽しんだ新潟県折立温泉「湯元大鼻旅館」ということにします。

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温泉ソムリエツアーの見物?も楽しい経験でした。

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今年も早いものであと2カ月、寒くなってくる中、ますます温泉に入りたい時期になりますね。(と1年中言っているけど)

来月は、ソムリエステップアップセミナー&オフ会があり、おやじ3人那須温泉旅が決まっていますが、それ以外にもどんな温泉に行くのか楽しみです。
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帰ってみると  徒然記

一人日帰り温泉へ行ってきたので、きぬの湯物産館で、さつまいもとあんこ餅とあげ餅をお土産に購入し、帰りました。

あんこ餅は手作りを謳うだけあっておいしくいただきました。

そして、ついに昨日アマゾンで頼んだ「女性温泉ソムリエが薦める日本の名湯」が配達されていました。

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今週の通勤電車はこの本を熟読することになりそうです。

山形は残念でしたが、いい週末を送ることができました。
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茨城県・きぬの湯  その他関東の温泉

2010年10月に立ち寄り湯しました。

茨城県常総市守谷にある日帰りメインの温泉施設です。

駐車場は230台分あるとのことで、車で行かれる方が大半とは思いますが、私は関東鉄道常総線の小絹駅から約20分歩いていきました。

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新しい住宅地を抜け、鬼怒川を渡り、倉庫や自動車販売センターが現われて開けた、幹線道路沿いに施設はあります。

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本館のすぐ前に、物産販売所があります。

駐車場を挟んで反対側に、貸切入浴や宿泊できる個室風呂のある「きぬの湯 別荘」があります。

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駐車場が目立つ感じですが、物産販売所の裏にある入口に来ると、温泉施設らしくなります。

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コイン返却式の下駄箱に靴を入れ、下駄箱の鍵と入浴料を支払うと、ロッカーキーを渡されます。館内の支払いは、このキーで退館時に精算する仕組みです。

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お風呂は男女別に、内湯+露天の造りです。

脱衣所入って内湯に入ると、右側が40人分ほどのシャワーカラン、中央に源泉かけ流しの浴槽があり、手前には3つあるサウナ利用者が使用する井戸水の冷水浴槽が並んでいます。
左壁側には、井戸水加温循環の寝湯と歩行浴浴槽があります。

内湯正面奥のガラス戸の外が露天風呂になっています。

木の塀に囲まれ、眺望は全くありませんが広々した空間になっています。

正面に、加温循環の「四季の湯」と名付けられた広めの露天風呂があります。

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左側には、源泉かけ流しの「茶碗の湯」なる1人用の陶磁器風呂が2つあり、

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並んで、やはり源泉かけ流しの2,3人入れる御影石風呂と、42〜44℃に加温循環されている「やせがまんの湯」なる檜風呂があります。

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右側にも源泉かけ流しの3,4人入れるたる風呂もあり、種類がありしかも源泉かけ流し浴槽が多いのは、とても気に入りました。

温泉は、茶色と緑色の中間の濁り湯で、源泉が37℃くらいなのでぬるく、肌さわりもすべすべ感のある優しいお湯なのでゆっくり浸かっていることができます。

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料金は1200円と高めではありますが、そのためか日曜日に行ったのにもかかわらず、それほど混雑していなく、ゆっくりお湯を楽しむことができました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kinunoyu.com/
【泉質】 ナトリウム・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH7.5 32.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜24:00
【立ち寄り料金】 1200円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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帰りは、つくばエクスプレス  只今、旅行中

帰りは、まっすぐ家に向かいます。

守谷駅で、つくばエクスプレスに乗り換えると、旅気分はおしまいです。

山形温泉旅には遠く及ばないですが、小さいけどいい旅気分となりました。

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タグ: 温泉




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