ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
会社の忘年会旅行  徒然記

私は勤続20年目、8か所目の勤務地ということになっているのですが、よくよく考えてみると職場の行事として、温泉旅行に行ったのは、伊豆長岡2回、石和2回の合計4回しかありません。
(温泉以外で、韓国、グアム、北海道、福岡2回、鹿島に行っているので、1勤務地で1回程度の泊まりの旅行会があった勘定になるんですね。)

熱海、鬼怒川が典型例ですが、昭和40〜50年代は会社の慰安旅行で大人数で温泉へ行き、どんちゃか騒ぎをしてというのが多かったようですが、私が社会人になった90年代以降はそんな旅行は激変して、そういう団体客受け入れの大型ホテルは倒産の憂き目にあってしまう時代ですので、私の経験回数が多いのか少ないのかはよく分かりません。

部署単位での旅行会ですので10人前後で行くのですが、行きの電車ですでに酔っ払い、宿に着くとひと風呂浴びて、部屋でまたビールを飲み、そのまま宴会に入り、バカ騒ぎしているうちにコンパニオンが来て、さらにバカ騒ぎとなり、さすがに半日酒をのんで騒いでいると疲れるので、こっそり抜け出し温泉に入って寝て、翌朝二日酔いで帰ってくる始末なので、宿泊したホテル名すらわからない始末です。

今年の忘年会旅行は幹事なのでさすがにホテル名を思い出せないということはないと思いますが・・・
ただ、そんな旅行会なので探そうという気力はさっぱり湧かず、10月の三連休の候補宿を探している状態です。
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私の温泉宿の選び方?  温泉雑記帳

ここ最近の選び方について、書いてみます。

@なんといっても温泉。源泉かけ流しもしくは、循環併用のかけ流し(湯口から源泉を流し、浴槽内循環)でもお湯の特徴を殺していなそうなお風呂であること。
A家族経営に近く(従業員が何十人もいない)、部屋数が20室以下のこじんまりした宿であること。10室以下なら選ぶ際のプラスポイントになります。
B上記@Aを満たした上で、1泊2食付き1万円以下であること。素泊まりの場合では、7000円以下が基準(外食しても一人3000円は食べないので、1泊2食に置き換えて1万円とほぼイコールになる。)
C部屋は和室、布団で眠ること(ベットは嫌い)。部屋の調度や広さ、トイレの有無にはほとんど関心がありません。
D立ち寄り湯の受付をしない、もしくはしても11:00〜15:00というような宿滞在中は、立ち寄りがないこと。
このブログで以前書きましたが、宿泊しているのは私一人なのに、お風呂にいつ行っても5人ほどいたり、立ち寄り時間前の朝風呂に入ろうとしたら、すでに先客がいて、しかもそのおやじにいやな顔をされた時は、さすがに宿泊したのは失敗したと思ってしまいました。

という5点が大きな選考基準ですが、あくまでも番号順に検討して選びます。
一時、Bを一番最初に考えて選んでいた時期がありましたが、二度ほどとんでもない宿に泊まったことがあり、(1つはつぶれてしまいましたが・・)とても後悔をしてからは、@AがあってからBの価格面を考えるようになりました。ですので、テレビ、雑誌にしばしば取り上げられる大型ホテル、旅館の格安プランに行くことは、今後もまずないと思います。
またDの条件を満たさなくても、選ぶことは多々あります。

あとおまけの要素としては、

・木造建築の宿であること。殊に江戸時代、明治時代築のような古い建物であると更にうれしくなります。
・周囲が静かであること(川のせせらぎや海の潮騒は別ですよ)
・宿の周辺(行程の途中)でいい立ち寄り温泉がある。
・できれば24時間入浴できること。清掃や安全面から夜中入浴できないのはよく理解できるのですが、夜中に目が覚めてしまったときに入る温泉もまたいいんですよね。鉛温泉藤三旅館の白猿の湯に夜中一人で入った時は至上の幸福観を感じてしまいました。

というようなことを、宿のHPや温泉巡りのHP、ブログを基に選びます。
あと、温泉巡りHPの場合、自分のお気に入りの施設、逆に好きではないと思った施設をどう書いているのかを見て、自分にあった施設が多く紹介されているかを判断したりします。

あと、人がお勧めしてくれる温泉はいいケースが多いですね。
温泉夫婦さんお勧めの六花荘は、@〜Dを満たしているので、とても興味が湧きました。いずれ訪れてみようと思います。(ご紹介していただき本当にありがとうございます。)

真夜中の鉛温泉藤三旅館「白猿の湯」
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忘年会幹事になる  徒然記

昨日、会社のオフィシャルな飲み会があり、今年の忘年会は泊まりで行こうということになりました。
8月の給料から5000円積立、12月は1万円徴収の締めて3万円の温泉旅行ということが全会一致で決まり、その幹事役を私がやるはめになりました。
温泉に詳しそうだし、飲むのが好きだからという理由のようです。
温泉はもちろん大好きで、飲むのも好きですが、総勢15人、全員男性、年齢が27〜52歳の温泉旅行というと、参加する分にはいいのですが(飲み会で馬鹿騒ぎしておいて適当なところで抜けて、温泉に入って寝るというのが、これまでのパターン)幹事となると大変ですね。

現地集合解散とのことなので、そこは負担軽減ですが、大人数宴会メインの温泉ホテルは、全く詳しくないというか興味がないですからね。
そうはいってもやらないわけにはいかないので、少しでもお湯が良さそうなところを探してみますが。

あと全然違う話題で、機械音痴話で、以前アップしたブログが1つ行方不明になっていることに気づきました。もう少し探して行方知れずのままであるときは書き直しですね。
本当に困った話です。
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