ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2010年半分終了  温泉雑記帳

今年も早いもので半分が終りました。
勝手に個人的に温泉について、半年を振り返ってみます。

1月 温泉に入った日数・・6日 入浴施設数・・10か所

当月NO.1温泉

新潟県咲花温泉・いろりの宿いろりの宿平左ェ門(ブログアップ済)

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月岡温泉、寺宝温泉、箱根そこくらの湯も良かった・・・

2月 温泉に入った日数・・8日 入浴施設数・・20か所

当月NO.1温泉

長野県角間温泉・越後屋旅館(ブログ未公開)

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2月は色々な温泉に沢山入りましたが、ほとんどの温泉で満足できました。

3月 温泉に入った日数・・9日 入浴施設数・・8か所

当月NO.1温泉

新潟県栃尾又温泉・宝巌堂(ブログ未公開)

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ブログアップ済みの川崎市有馬療養温泉も良かったんですが・・・

4月 温泉に入った日数・・5日 入浴施設数・・11か所

当月NO.1温泉

静岡県梅が島温泉・湯の島館(ブログ未公開)

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台湾温泉4か所中はどこも良かったのですが、一つ選ぶとなると、烏來名湯温泉会館になります。

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5月 温泉に入った日数・・9日 入浴施設数・・6か所

当月NO.1温泉

長野県大塩温泉・旭館(ブログアップ済)

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6月 温泉に入った日数・・6日 入浴施設数・・13か所


当月NO.1温泉

新潟県貝掛温泉(ブログ未公開)

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2月に次ぐいい温泉三昧でした。


半年間で温泉入浴日が、43日。入浴施設数63か所(のべ68か所)となり、温泉大好きおやじとしては、満足のいく半年間でした。

更に4月8日から、このブログを始めました。

4月 16日で47本 28施設 618アクセス
5月 28日で72本 39施設 1122アクセス
6月 30日で74本 21施設 1500アクセス

書く日数、本数は着実に増えていますが、今月6月は施設数が大きく減少、仕事の愚痴・怒り、泥酔ネタが多くなったのは反省点です。
(この半年ベスト6の内、4か所未公開も反省ですね)

おかげさまでアクセス数も着実に増え、特に昨日は突然の222アクセス(平均30アクセス程度だったのに)があり、とても励みになりました。

今年後半もいい温泉に沢山入って、ブログも着実に書いていって、いい1年にしたいものです。
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長野県切明温泉・雄川閣  長野県の温泉

2010年6月に立ち寄り湯しました。

津南町役場で、国道117号線から国道405号線に入り、秋山郷の深い山の中を、国道とは思えない、狭く険しい道を約20km走ると、行き止まりと言っていい場所に、切明温泉はあります。

4軒ほど宿があるようですが、私たちは、(財)栄村振興公社が経営する雄川閣に立ち寄り湯しました。

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温泉の発見は江戸時代1700年頃とのことですが、洪水で流され消失していたのが、昭和47年に村営の宿として営業を開始して現在に至るようです。

簡素な山の中の施設です。

お風呂は男女別内湯と混浴露天風呂1つがあります。
混浴といっても実際は、貸切で使うようになっていて、私達が露天風呂への入口に行くと扉に「入浴中」の札があったので、まず内湯に入りました。

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少し熱めですが、気持ちのいいお湯です。

窓から川を見下ろせるのですが、河原に大きなパラソル傘が開き、傍らに色黒の男性が川面を眺めて入浴している姿が見えました。

目の前を流れる川の河原を掘ると、温泉がすぐに湧くそうで、雄川閣の玄関前にもスコップが何本も置いてありました。

露天の先客を待つのが、あまりに長くなるようなら河原を掘りに行きますか、と話していると、露天の先客が上がったので、露天風呂に向かいます。

緩やかな道を下っていくと、川を背に簡素な脱衣所と風呂が現れます。

河原や川に掛かる橋から見えるような開放的な作りなので、女性には少し抵抗感が出る人もいるかもしれません。

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内湯は源泉かけながしですが、露天風呂は加水されているとの表示がありましたが、開放感があり、川から吹く風にあたりながらの入浴はとても気持ちのいいものでした。

今度はスコップで河原を掘っての野湯入浴もしてみたいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.vill.sakae.nagano.jp/skousya/yusenkaku.html
【泉質】 カルシウム・ナトリウム‐塩化物硫酸塩泉  
【PH・泉温】 PH 不明 54.7℃
【立ち寄り営業時間】 10:30〜19:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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逆巻温泉・川津屋  新潟県の温泉

2010年6月に立ち寄り湯しました。

長野県秋山郷に程近い、県境で山の中の一軒宿です。
日本秘湯を守る会会員宿ですが、ロケーションは、まさに秘湯です。

部屋数は5室と少なく、小綺麗な民宿といった雰囲気の造りです。

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お風呂は、洞窟風呂(めいそうの湯)と展望の湯と2ヶ所ありますが、5室とこじんまりした宿なので男女別ではなく、貸切で入るようになっています。

私達は、名物洞窟風呂に入りました。

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浴槽の奥が、洞窟になっているので写真ほど、篭った感じではなかったです。
温泉は大きな特徴は無いものの、さっぱりとした気持ちのいいお湯でした。
飲んでもクセのないおいしいお湯でした。

もうひとつの入浴しなかった展望の湯は、窓から眺望がききますが、家のお風呂みたいな造りでした。

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ちなみに宿の目の前は、こんな景色です。

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いつまでも頑張っていただきたいと思わせるいいお湯と女将のいる宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.tsunan.com/kawatsuya/index.html
【泉質】  ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉   
【PH・泉温】 PH8.0 41℃
【立ち寄り営業時間】 10:00 〜 15:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄りでした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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タグ: 温泉

越後湯沢温泉・雪国の宿 高半  新潟県の温泉

2010年6月に立ち寄り湯しました。

文豪川端康成が、名作「雪国」を執筆した宿として有名な温泉宿です。

しかし温泉バカは、『卵の湯』と謳う源泉掛け流しの湯に惹かれて立ち寄り湯しました。

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造りは大きなホテル様式です。

浴室と同じフロアに「川端康成記念展示コーナー」があります。

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色々な展示品と合わせて、川端康成が宿泊した部屋も展示されています。

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この時代の時に来たかったものです。
(大型温泉旅館の造りが嫌いなもので・・・)

女性浴室には露天風呂もついているようですが、男性浴室は内湯のみです。

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手前がぬるめの浴槽、奥が熱めの浴槽になっています。
自家源泉かけ流しのお湯ですが、残念ながら硫黄の香りはそれほどしませんでした。

浴室からは、新幹線ガーラ湯沢駅が見下ろせます。

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湯あがり処で、カキ氷や冷たいお茶が無料サービスなのは、さすが大型旅館ならではというところですが。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takahan.co.jp/index.html
【泉質】 単純硫黄温泉   
【PH・泉温】 PH9.6 43.4℃
【立ち寄り営業時間】 13:00〜17:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(立ち寄りでした)
【極私的評価】 ☆☆
【備考】
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上野鉱泉・湯元奥の湯  新潟県の温泉

2010年6月に立ち寄り湯しました。

上野鉱泉は、関越道石打湯沢ICから車で10分程度、国道353号線沿いに数軒の宿が建つこじんまりした温泉地です。

湯元奥の湯は、そんな小さな上野鉱泉の中の一番奥の川沿いに建つ湯治宿です。

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勝手に古びた宿を想像していしたが、簡素ですがきれいな建物でした。

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ロビーの横には、いろりの間がありました。

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廊下も清潔感があります。

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廊下の途中には自炊場がきちんとあり、改装しても湯治宿としてのポリシーは変わらないのは、素晴らしいと思いました。

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浴室は、男女別内湯が1つずつあります。

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冷鉱泉ですので、加温循環ですが、硫黄の香りがただよういいお湯です。
写真ではわかりにくいのですが、源泉が男女仕切り壁の岩の間からそのまま流されていて、飲んだり、洗面器に溜めて体に掛けたりできるので、いい鉱泉をできるだけ使えるような工夫は感じました。

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温泉分析書が脱衣所きちんと掲示され、更に湯あがり処には大正時代の温泉分析書も掲示されていて、温泉を大切にする宿の姿勢に好感を持ちました。

今度は来るときは、ゆっくり宿泊してみたいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 温泉法規定の「総硫黄泉」の冷鉱泉   
【PH・泉温】 PH8.2 11.5℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜20:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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