ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
我が家で温泉気分(1)  温泉雑記帳

今週は週末、家の用事で温泉に行けず、温泉関係ネット検索もさほどできず、温泉大好きおやじには魔の1週間でした?

しかし、今の環境で毎日温泉は無理ですので、家のお風呂で気分だけでも温泉ということで最近愛用?しているのが、ツムラの「きき湯」シリーズです。

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以前、テレビで入浴剤商品開発で、社員が全国の名湯とされる温泉に入りに行ったり、社内(研究所?)でバスタブに試作品を入れて、入浴していたり(一瞬うらやましいと思いました。が実際は大変な仕事でしょうね。)というのを見ました。

さっそく近所のドラッグストアで、かみさんに買ってきてもらい、試したところ結構いいのです。

ツムラきき湯HP http://www.tsumura-ls.co.jp/products/ofuro/kikiyu/index.htm

今日も、「疲労・肩こりに カルシウム炭酸湯 さわやかな清涼ラムネの香り」に入り、とりあえず満足です。

ドラッグストアなどで安売りしているのを見たときにでも、試しに買ってみて、試してみてください。

案外、下手な循環温泉よりはいいと思いますよ。

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タグ: 温泉

長野県湯田中温泉・楓の湯と中華料理栄楽  長野県の温泉

田沢→霊泉寺→鹿教湯→別所→角間→川原湯と共同浴場シリーズ?、その前にも下諏訪、大塩と書いてきたので勝手に一区切りさせていただきます。

草津2/18、渋9/9、野沢5/13と共同湯が多くある大きな温泉街は、渋以外まだ入湯していないところも多いので、今後入湯してから別の機会にアップしていくことにします。

2010年2月に訪れた湯田中温泉の立ち寄り湯2か所をご紹介します。
湯田中温泉は、長野駅から長野電鉄の特急電車(特急料金が100円)で約50分の湯田中駅のすぐそばにある温泉街です。

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もう50年近く走るおじいさん?特急電車と、小田急のロマンスカーであった電車「ゆけむり号」の2種類があります。

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湯田中駅は、作りは大きいのですが、かなり古びでいます。

渋温泉に2回、上林温泉1回訪れた際に湯田中駅に降り立っているのですが、湯田中温泉には入ったことがありませんでした。ちなみにこの時も宿泊は、角間温泉でした。
今回は、湯田中温泉に立ち寄り湯しました。


「楓の湯」

まず訪れたのは、駅舎の反対側に旧湯田中駅舎と並んで建つ「楓の湯」です。

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特急電車で湯田中駅に沢山の人が降り立ったのですが、宿の送迎車やタクシーにどんどん乗って駅舎の反対側には、それほど人気がありませんでした。

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駅の中の温泉なので混んでいるのかなと思っていましたが、拍子抜けです。
入浴料300円を支払い、廊下を歩いて浴室に向かっていくと窓からホームに止まっている特急電車がまじかに見えます。



そんな立地なので正直お湯は期待していませんでしたが、ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉がかけ流しで、源泉が93度あるので、楓の湯に温泉が届くころは適温になっているのでしょうか、柔らかいいい肌触りでした。(加水はしているようですが)
露天風呂は内湯に併設してありますが駅のすぐそばですから、眺めは当然ありません。内湯であたたまったら外気にふれてクールダウンするためのお風呂といったところでしょうか。
混んでいなければ、中々いい温泉だと思います。


「中華料理栄楽」

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人気がない湯田中温泉街を5分ほど歩くと普通のラーメン屋の食堂が現れます。
昼時でしたが、1人もお客さんはいません。

中に入ると、普通の食堂です。
出てきたおかみさんに、
「こちらの温泉に入れますか?」と聞くと、
「小さい家のお風呂みたいだし、古くて汚く見えるのよ」
と困ったような顔でいいます。
「お湯がいいと聞いてきたので、ぜひ入れるようならお願いします。」
とお願いすると、入浴許可がでました。
厨房の横を抜け、階段を下りていくと薄暗い廊下の突き当たりに浴室が一つあります。

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家族風呂といった感じで、大きくはありませんが、雪の中を歩いて冷えた体には、本当にいいお湯でした。(湯の花も沢山浮いているし)

食堂に戻り、本業のラーメンを食べることにします。

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おかみさんの子供は、東京に住んでいて、月に1回程度東京に遊びに行くのがとても楽しみとのことで、私が東京から来たというと、こんなところ来ても面白くないでしょうという調子でした。

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生ビールについていたお通しも、ラーメンも美味しかったです。

あくまでも中華料理食堂であって、温泉は裏メニューですが、素晴らしい体験でした。
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サラリーマンの独り言(たとえ話編)  徒然記

*今回、温泉の話はまったくありません。サラリーマンの愚痴・ボヤキですので、温泉の話だけ読みたい方は、飛ばしてください。


先週、今週は仕事でまあ忙しいだろうと書きました。予想を上回る、本当の忙しさでしたが、そうなったのがひどい理由であったので、金曜日は会社の先輩と朝まで飲んで、多分相当ひどい暴言をはき散らしたように思います。

何がひどいのか、たとえ話にしてみます。

あるパンメーカーです。100店のお得意様をもっています。
このメーカーの社是は、「お客様第一、当たり前の徹底」なので配達希望日の前日お昼までに注文をもらえば欠品することなくきちんと納品します。

このメーカーの営業マンは、100店のルートセールスです。
営業マンの「当たり前」は、
・すべてのお得意様に売れ筋のパンをいい場所に並べてもらい、欠品しないよう注文してもらうこと
・毎月出る新商品を注文してもらい、それぞれのお得意様のお店の目立つ場所に置かせてもらうこと
となっています。(それが私の仕事としましょう。)

さて、そのメーカーで革命的な新商品が開発されました。パンには見えないのにパンという商品です。
ただし、あまりにも画期的な商品であるため工場のラインで作ることができず、手作りなので1日に20個しか作れません。
このメーカーの社長は、テスト的な商品なので100店のお得意様の内、10店だけに限定して売れ行きを見てみることにしました。

発売前に、マスコミに記者発表したところあまりにも画期的な商品であったので、結構メディアに取り上げられ、メーカーは一切宣伝しないのに、発売前から100店のお得意様には、お客様の問い合わせが相次ぎました。
営業マンは、新商品が入る10店には「2個しか納品できません、ごめんなさい。」と謝り、新商品が入らない店には、「商品が特殊で製造能力が低いし、あくまでもテストなので、販売動向をみて製造能力を上げた時点でお取り扱いのご案内をします。」と謝ります。

さて、発売になると納品された瞬間に売り切れです。お得意様は、「あのパンないの」というお客様に、「品切れです、ごめんなさい」と謝ります。
1日500個パンを売るお得意様に、営業マンが伺うと、
「1日2個しか販売できないのでは、メーカーの儲けだってたかが知れているし、うちだって売ることができない商品のためにお客さんに頭だけ下げて手間のかかる割にはもうからない。」
という営業マンにはまっとうに思える意見、苦情を行く先々で受けて回ります。

営業マンは、100店で1日20個しか売れないパンは、売れ行き低調で販売終了となるよなあ。それしか製造能力がなくてなんで発売したのかなあ。

そんな中、来月に、ほうれん草パンX、Y、Zが新商品として出る予定です。
実は、ほうれん草パンA,B、Cとして以前販売されたものの、売上低調で廃盤になった商品のリニューアル商品です。
そんなパンの販売ノルマは、1店あたり(すべての店で)10個×3種類です。
そのノルマ達成は「当たり前の徹底」という社是のもと厳しく管理されます。

その営業マンは、現場にだけ「当たり前の徹底」を強制する会社に腹を立てています。
どうすればいいのでしょうか?

(たとえ話おしまい)

このたとえ話の営業マンが感じたことを、私ストレスに感じるわけですが、同じ営業マンの立場でも違うことを感じる人がいるでしょうし、立場が経営者(管理者)と違えば全く違う思いを持つのでしょう。

とかく、この世は住みにくい
といったところでしょうか・・

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