ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
川原湯温泉・共同浴場  群馬県の温泉

八つ場ダム建設中止問題で揺れる川原湯温泉。

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2008年3月に、共同浴場に立ち寄り湯したのが、最期です。
一体、どうなっていくのでしょうか。


さて、川原湯温泉は、源頼朝が浅間山で狩りをした帰りに発見された800年以上の歴史があり、草津温泉の仕上げ湯として栄えてきました。
若山牧水の「みなかみ紀行」の中でも登場し、大きな温泉街であることや、芸者が部屋に押しかけて来て困った様子が、描かれています。

山道沿いに伸びる温泉街に3つの共同浴場があります。

王湯

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温泉街奥の方にあります。
頼朝発見に因んでか源氏の笹りんどうの紋が石壁にあります。

露天風呂もあり、共同浴場としては古びていますが、施設は充実しています。

川原湯のお湯はくせはないのですが、温度はかなり熱めです。

2回入った1回目は熱すぎて、入っていられず、2回目は小学生の団体!が入った後なので水がかなり足されたようでぬるくなりすぎていました。


笹湯

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温泉のメインストリートから脇にそれ、下って行った所にひっそりと立っています。
2008年3月とその前と2回入浴してますが、いずれも私1人で独占状態でお湯を楽しめました。
旅番組や雑誌に取り上げられるのを見るので、今はそうはいかないかもしれませんが・・

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聖天様露天風呂

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2008年3月の夕方暗くなった時間に初めて入浴しました。
混浴で、それまでも前を通ると人の声がするのでなかなか入りませんでした。
この日も4,5人(ご婦人1人含む)入っていましたが、えいと入りました。
解放感ありすぎますが、お風呂の雰囲気は良かったのですが・・
現在、どのくらいの人が来ているのか、いないのでしょうか。
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