ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
埼玉県越谷温泉・ゆの華  その他関東の温泉

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昨日は華の湯、今日はゆの華に来ました。

玄関に源泉が流されています。

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泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉です。

1Fやませの道、2F華の道とタイプの違うお風呂が毎日男女入れ替えとなっています。今日は華の道が男風呂でした。クアハウス風の浴室としては風情のない造りですが、源泉掛け流しの露天風呂のお湯はコーラ色のいいお湯でした。
美人の湯を謳うだけのいいぬるすべ感のあるいいお湯で大満足です。

館内は、一昔前の健康ランドという感じで、私は落ち着いて良かったです。

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温泉好きS先輩オススメ温泉だけのことがあり大満足です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
【泉質】 ナトリウム塩化物・炭素水素塩温泉・塩泉・重曹泉  
【PH・泉温】 PH8.1  泉温40℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜26:00
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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本日も温泉  徒然記

羽生華の湯に入浴した後、北千住で温泉計画打ち合わせ会で飲みました。

立ち寄り候補が。私はよく知らないけど興味が惹かれる場所ばかりでした。
行くまでに予習でもまずは楽しめそうです。

今日は、そのメンバーとこの界隈ではお湯が一番いいというS先輩オススメ温泉に出かけます。
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タグ: 温泉

長野県小谷温泉・山田旅館  長野県の温泉

日本秘湯を守る会シリーズ?に戻ります。

2010年2月に一泊しました。

JR大糸線南小谷駅が最寄駅となります。東京から南小谷駅へは結構時間が、かかります。前夜飲みすぎで寝坊したため、指定席まで取っていたのに計画と違った行き方になりました。

(計画)
新宿7:30→南小谷11:42 あずさ3号
(実際)
東京10:12→越後湯沢(はくたか8号)糸魚川→南小谷14:13

所要時間は、どちらも4時間で変わりません。(どちらかというと越後湯沢経由のほうが早い。)
新宿から南小谷直通のあずさは本数が少なく、松本で各駅電車に乗り換えると更に所要時間が30分ほど増えます。
一方、糸魚川からの大糸線は一日7本しかなく不便です。

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駅から小谷村営バスに30分程度乗りますが、こちらも一日7本と少なく不便です。
更に冬季は、宿の手前の大凪下までしかバスは行かないので宿の車で迎えに来てもらうことになります。

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大凪下から道は急こう配となり、道の除雪はきちんとされていましたがバスが冬季入らないのは当然だなあという感じです。

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江戸時代建築の本館を含む7棟が国の登録有形文化財に指定されているので、第一印象は歴史を感じさせる造りです。

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看板も由緒あり気です。

明治時代にドイツでの温泉万博際の記念の額も掲出されています。

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館内も歴史を感じさせます。

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部屋は、鍵のかからない典型的な湯治宿の造りです。

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温泉は本館と別館の2か所あります。

本館のお風呂は長い歴史がある浴槽です。

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47度のナトリウム-炭酸水素塩泉が、掛け流されています。
温まるのに、湯あがりさっぱりのとてもいいお湯です。
写真で分かりにくいのですが、うたせ湯もあり肩こりのひどい私にはお気に入りとなりました。

別館は、新しい建物です。お風呂も本館とは違う別の源泉だそうです。

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露天併設の大きな浴室です。こちらは2回入浴しましたが、私は本館のお風呂のほうが気に入りました。(本館は4回入浴)

食事は、食堂で取ります。

夕食

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朝食

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お湯はとても良かったのですが、接客があまり面白くなかった(態度が悪いわけではないのですが)のと食事の特徴がないので私としては普通の評価といったところでしょうか。

電車では不便なので、湯治に来るお年寄りには足が遠ざかる原因となるでしょう。
車で来る若者や家族連れには、宿の設備、接客に不満が出るような気がします。

2月の土曜日に他4組くらいしかいないのを見ると少し心配な感じがしました。


●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウム・炭酸水素塩泉 
【PH・泉温】 PH不明  泉温44.8℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜15:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】

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