ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
秋田県・岩倉温泉  北海道・東北の温泉

のび先生ブログの、台湾レポート最終回に紹介いただいたお礼というわけではありませんが、のび先生にご紹介いただいた穴場の温泉をご紹介します。

「日本秘湯を守る会」会員宿ですが、マイナー感は守る会TOP?10に入ることでしょう。

秋田新幹線大曲駅から羽後交通バス岩倉温泉行きで約40分終点の岩倉温泉バス停の前に建つ一軒宿です。

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温泉の歴史は、江戸時代正保四年(1647年)には温泉の湧出記録があり、約350年の時を経ていると思われます。ただ地震のため一度温泉の湧出が止まり、その後、昭和31年に再び湯脈が発見、昭和32年名前が岩倉温泉となって現在に至ります。江戸時代には、お殿様(佐竹公?)も入浴されていたとのことで宿には、殿様が浸かった露天風呂跡が残っています。

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(宿の人に聞いて初めて上の写真が殿様風呂跡であることが判明)

のび夫妻がふらりと行き、特に何が良いというわけではないけど、気に入ったのでまた泊りに行くんだという話を聞いて、私たち夫婦もふらりと行くことにしました。
(現地で合流)

のび先生ブログ(2009年10月12日)「不思議温泉」から抜粋すると、

一応、『秘湯の宿』なんですが、
連休の中日に、なんで、こんなに空いているのかな。

全8室なのに、宿泊客は、4組しかいません。
館内はガラガラ。

(中略)

何もなくてもリラックスできる。

なんとも不思議な温泉です。(了)

確かに、この日も宿泊客は他に見当たらず(もう1組くらいいたかもしれませんが)、部屋も食事も普通です。

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夕食
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朝食
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温泉は、63度のナトリウム硫酸塩泉を湯量調節で加水せずかけ流しにしてますが、大きな特徴があるお湯ではありません。

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浴室もタイル貼りの男女別内湯が1つあるだけです。
(多分、元は混浴だったのを仕切り壁を入れた感じ、奥は隙間がかなり空いています。)
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大変腰の低いご主人夫婦ですが、宿の売りは、

・先代が、温泉博士?の指導のもと一番入浴に適した設計で作った浴槽であること。
・ぐっすり眠れる。

とのことで、?&!という感じです。

ただ、温泉のためか周りが静かなためか(あるいは両方)わかりませんが、本当に熟睡できました。

また、熟睡しにぜひ行きたい温泉宿です。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウムーカルシウム硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH6.7 58℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜18:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】 日本秘湯を守る会会員宿
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タグ: 岩倉温泉

GW終わって  徒然記

3勤1休1勤5休1勤3休のGW2週間が昨日で終わりました。

大塩温泉3泊のほかに、成田大和の湯、麻布十番温泉竹の湯、大谷田温泉、蒲田黒湯温泉に立ち寄り湯しました。

GWの前の週には3泊4日で台湾へ行きました(その旅行記もようやく完成しました。)ので、月〜金5日働くのは、なんだか久々の感じです。

今日からまた忙しくなりそうですが、頑張って働きます。
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