ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
烏来温泉・露天公共浴池(台湾)  海外の温泉

2010年4月烏來温泉の川の露天風呂に行きました。
正式名称は、標記のようです。

烏來温泉街の対岸、バスターミナルから温泉街を抜け、烏來橋を渡り右折して川岸に降りて歩いて少しの所にあります。

水着着用の男女混浴です。料金無料、施設?は大変粗末ですがいくつかの湯船とテント?が張られた更衣所?や休息所があります。
飲料水ダムの川岸なので本格的施設を作れない?というようなことを台湾人のおじいさんが日本語で説明してくれましたが、真相は???
とにかく、日本人には?だらけの露天風呂です。

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遠目でも結構人が多い(月曜日の朝なのに)と思いましたが、近くに来ると本当に多くの人が水着姿でいることがわかります。

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洗剤の大型容器でしっかりかけ湯をしてから温泉に入ります。そういうところは変に厳しいようです。

しかし、日本人からみると???の光景が・・・

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この飼い犬に頭をなめさせていた?おじさんは、しばらくすると川で飼い犬と泳いでいます。

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こんな状態なのでお湯の感触がどうのこうのという話もできませんが、温度はかなり高めだと思います。ただ、川の水はかなり冷たいので交互に入るのが体にいいかはかなり疑問です。

月曜日の朝のためか、常連のお年寄りが多かったです。日本語のできるおじいさんいわく毎日通勤?で来ているということです。周りの日本語が話せないお年寄りの方もニコニコそうそうという感じでうなずいていました。

エメラルドグリーンのきれいな色の川と雑然とした温泉街を見ながら、雑然としているけど活気のある雰囲気の中、とても不思議な体験ができた露天風呂でした。

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タグ: 台湾温泉




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