ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2010年4月 北投温泉散策  海外旅行

北投(ペイトウ)温泉に向かうべく、台北駅からMRT淡水線に約20分乗車します。

途中、圓山駅から地上を走ります。
車窓から、巨大な圓山大飯店が見えてきます。

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北投駅で新北投支線に乗り換えます。

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新北投支線の電車は、3両と短い編成で可愛らしい外観になっています。

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車内も観光列車のようなつくりです。

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一駅約3kmで終着駅新北投駅ですが、とてもゆっくり走るので5分程度かかりました。

新北投駅の駅舎は妙に巨大です。

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駅前に以前の駅舎の写真が掲示されていました。
昔のほうが、温泉玄関駅の風情があったような気がします。

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市中心部から30分ほどですが、山の中という感じで、群馬県草津温泉になんとなく似ているように思います。

温泉街の中心を流れる川沿いは、公園になっています。
公園内に「親水公園露天温泉浴池」があります。水着着用混浴ですが、パスして「北投温泉博物館」に入ります。

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入場無料。1913年建設の北投温泉公共浴場を修復した博物館で、お目当ては当時の浴場です。
ところが、工事中で見ることができませんでした。

公園の一番奥が硫黄泉が湧き出ている地熱谷です。すごい湯気で霧の中にいるようです。

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タグ: 台湾 温泉

台北の地下鉄(MRT)  こ鉄の部屋

台北には、MRT(地下鉄)が10路線あり、市内観光するのに大変便利です。

今回は、淡水線、新店線、板南線、小南門線、新北投支線と5路線に乗りました。
路線図には、東京と同じで路線ごとに色がついていますが
(淡水線は赤、新店線は緑といった具合)
東京と違い、車両はどの線も銀色に紺のラインの電車なので、乗換駅では、路線と行き先をしっかり確認しないと乗り間違えそうです。

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淡水線の駅名板は赤地、新店線は緑地です。

今回のツアーでは、MRT1日乗車券がついていていましたが、Suicaと同じ『悠遊カー』(Easy Card)を購入し使用しました。

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左が1日乗車券、右が悠遊カー

500元で駅の窓口で購入し、400元分使用できます。
(100元はデボジット)
運賃が安いので400元も使用しませんでしたが、100元単位、1万元までチャージできます。
しかもSuicaより素晴らしいのは、運賃が2割引になります。
(20元の区間に乗ると、16元しか引かれない。)
また、台北市内あちこちにあるセブンイレブンでも使うことができます。
(ファミリーマートも沢山ありましたが使用できるかは未確認)

駅も車内も清潔で、治安も良いので安心して乗ることができます。
車内の飲食は厳禁で、ガムを噛んでいるだけでも1500元(約4500円)の罰金をとられることがあるようです。

韓国、タイもそうでしたが、日本と違い椅子が硬く座り心地はよくないです。

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あと、感心したのはお年寄りが立っていると、席を譲ろうと2,3人が立ち上がる光景を何回か見たことです。

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