ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
埼玉県サイボク温泉・まきばの湯  その他関東の温泉

2010年2月に入浴しました。

川越からレンタカーで行きました。
電車ですと、西武新宿線狭山市駅からバスが出ています。

養豚場・ハム工場でありましたが、養豚場の移転に伴い、空いた土地から温泉が出たので、日帰り施設として作られた温泉です。

レストランやサイボクハムの直営売店もあります。

あちこちブタさんだらけです。

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外観通り、作りが強いて言えばヨーロッパ風で、お湯も化石海水なので、満足とまでいきません。

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ただ、さすがハム会社の経営なので食事はおいしかったです。

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あと笑ったのは、喫煙室に貼られたふざけた絵でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.makibanoyu.jp/index.html
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH8.1  泉温40.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜22:00
【立ち寄り料金】 1500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0
タグ: 温泉

咲花温泉・いろりの宿平左ェ門  新潟県の温泉

2010年1月、月岡温泉一泊の後に宿泊しました。

咲花温泉は、JR磐越西線咲花駅から徒歩5分、阿賀野川沿いに8軒の宿があります。

その中から、いろりの宿平左ェ門を選んだのは、私が単にいろり好きなのと、露天風呂の眺めが一番良さそうだったからです。

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玄関は、いろりの宿というイメージではありません。

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玄関入ってすぐにいろりが登場します。

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湯あがり処にもいろりがあります。

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部屋にも当然いろりがあります。

まさにいろりの宿です。

お風呂は内湯と露天風呂があります。
露天は加熱しているようですが、どちらもかけ流し。
色は月岡ほどではありませんが、黄緑色、内湯ではほのかに硫黄の香りがします。

露天風呂から見る阿賀野川の眺めは落ち着きます。

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温泉には、お湯、露天の雰囲気とも大満足です。

食事は、大広間でいただきます。

夕食

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朝食

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豪華であるとか、珍味があるわけではないのですが、おいしくいただけました。

春の桜、秋の紅葉の時に、また泊まってみたい宿です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.heizaemon.jp/
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH7.8 50℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

新津温泉  新潟県の温泉

2010年1月、月岡温泉に一泊した後、
立ち寄りました。

新津駅から徒歩20分ほど目立たない場所に
あります。建物を見ると日帰り温泉施設とは、
見えません。

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お風呂は内湯のみ。10人程度入れる大きさの湯船と
カランがいくつかあるタイル貼りの簡素なお風呂です。
そこに地元の常連客が6、7人いてかなりの混雑です。

驚いたのは、臭いです。月岡温泉と同じく、
石油を掘ろうとして温泉が出てしまったのですが、
ここのお湯は本当に石油の臭いがします。
ライターをつけたら、火がつくのではないかという
感じです。

源泉温度が低いので加熱されていますが、マキで加熱します。
施設の外にたくさんマキが積まれています。
ぬるければ、マキたきの○○さん(名前は忘れました)と
声をかければ、たいて加温してくれるそうです。

とてもB級なのに、地元の方に深く愛されている温泉でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】  含重曹食塩泉  
【PH・泉温】 PH 不明 47℃
【立ち寄り営業時間】 6:40〜19:00
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
4
タグ: 温泉

月岡温泉・浪花屋旅館  新潟県の温泉

2010年1月、温泉好き先輩2人とおやじ3人旅ということで宿泊してきました。

月岡温泉は、大正4年に石油開発した際に石油ではなく、温泉が出てきてしまい、以降、温泉地として現在に至っています。
19軒の旅館がある中、泉源に最も近く源泉かけ流しであることから、浪花屋に宿泊することに決めました。

月岡温泉には、バスが新発田、月岡駅から出ていますが、行きは時間が合わず月岡駅からタクシーで、帰りは新発田駅までシャトルバスに乗りました。

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全9室、こじんまりした宿です。

部屋で一服した後、温泉に入ります。

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狭いので、まるで家族風呂のようで、そこにおやじ3人は窮屈です。

ちなみに女性風呂を覗くと
(もちろん誰もいないのを確認して)

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珍しく女性風呂の方が広いではないですか。
(古い旅館は、男風呂は大きく、女風呂が狭いところが多い)
宿によっては入れ替えすることもありますが
(大きさや作りが違う場合)浪花屋は、
入れ替えなしでした。
大きさには不満ですが、緑色で硫化水素の香りがするお湯には満足です。

月岡温泉では、2010年3月まででしたが、「酒天湯子(しゅてんとうじ)」という呑んべには素晴らしい企画がありました。

500円で、おちょこと5枚組のチケットを購入。
温泉街28か所(旅館・商店)の内5か所で、越後の地酒96銘柄から選んだ日本酒を、購入したおちょこで一杯飲めるのです。
簡単にいうと500円でおちょこ5杯、越後の地酒を呑むことができます。
またくじが1回ひけて私は手ぬぐいをGETできました。

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これが楽しい。うまい地酒を飲みながら温泉街を散策し、また5か所のうち4か所では、サービスでお通しのような漬物などを出してくれました。
S先輩は、おちょこを道中落として割ってしまいましたが、温泉組合事務所で、お願いすると無料でおちょこを再交付?してくれました。

5杯飲んでいい気分になったところで、唯一の共同浴場「美人の泉」に立ち寄ります。循環しているとのことでしたが、いいお湯でした。
ここでは、私が小銭入れを落とし、翌朝気付きましたが、翌朝オープン前にもかかわらず、職員の方にしっかり対応していただきました。

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今回は一泊朝食にしたので、夕食は宿の外で飲み会です。

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すっかり出来上がった3人は、宿にもどると8時には、全員酔いつぶれて寝てしまいました。

朝食は、おいしくいただけました。

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宿の前がバス停なのですが、宿の方が外に出て見送っていただきました。

美味いお酒と人情を感じた温泉でした。

●施設のデータ「浪花屋」

【施設のHP】 http://www.yoi-furo.com/index.html
【泉質】 含硫黄・ナトリウム・塩化物温泉   
【PH・泉温】 PH 不明 50℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜16:00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

●施設のデータ「美人の泉」

【施設のHP】 無
【泉質】 含硫黄・ナトリウム・塩化物温泉    
【PH・泉温】 PH 不明 50℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜21:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
1
タグ: 温泉

姫川温泉 朝日荘  長野県の温泉

2010年2月に立ち寄りました。

姫川温泉は、JR大糸線平岩駅近くの姫川沿いに3軒の宿があります。

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駅に温泉の看板が詫びしく出ています。

歩いて5分ほどで姫川温泉街に入ります。

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廃墟と化した建物が痛々しいです。

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廃墟の並びに温泉がもうもうと湯気を上げながら
なぜか道端のどぶに流れ込んでいます。
温泉への期待が高まりますが、なんだかもったいない気もします。

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朝日荘の外観もかなりさびれています。
入ると30年前くらいにタイムスリップした感じです。

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混浴の大岩風呂に入ります。
写真が上手く撮れないくらい、源泉がそそぎこまれ湯気が立っています。
含硫黄-ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩温泉はにおいも、感触もとても気持ちいいお湯です。

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内湯の次は、入る前から気になった展望露天風呂です。
3枚目の写真にある階段を上がると思わず大丈夫?と
心配になるような光景です。

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入ると姫川と山々を見ながら、極楽湯です。
1時間も独りでゆっくり入りました。

こんなにいいお湯なのに、寂れてしまっているのが残念ですが、人気がない分、良質のお湯をじっくり楽しめる穴場の温泉です。


●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 含硫黄-ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩温泉   
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 8:00〜20:00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】
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タグ: 温泉




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