ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
湯檜曽温泉・旅館永楽荘  群馬県の温泉

2012年2月に一泊しました。

JR上越線水上駅から各駅停車に乗り、1つ目の湯檜曽駅に降りると、

クリックすると元のサイズで表示します

ホームは新清水トンネルの中にありました。

ちなみにトンネルの中にホームがあるのは、下り線だけで上り線のホームは地上にあり、駅舎も地上にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

地上を走る上り線と並行して橋で川を渡ると、

クリックすると元のサイズで表示します

駅から歩いて5分ほどで温泉街に入ります。

クリックすると元のサイズで表示します

県道沿いに5軒の宿がある、少しさびしい感じのする温泉街でした。

永楽荘もこじんまりとした佇まいで道路沿いに建っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を入ると、帳場があり、おかみさんが愛想よく出迎えてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

全7室の小さな宿です。

クリックすると元のサイズで表示します

私が宿泊したのは、2階の「楓の間」という

クリックすると元のサイズで表示します

川に面したお部屋でした。

クリックすると元のサイズで表示します

お風呂は1階に男女別の内湯があります。

クリックすると元のサイズで表示します

温泉は宿のすぐ下から湧出している自家源泉を使用しています。

クリックすると元のサイズで表示します

浴室は3人ほどで満員になってしまいそうな小さな岩風呂の湯船があるだけの簡素なものです。

クリックすると元のサイズで表示します

窓のすぐ下を流れる川を見ながら、静かに入浴できます。

クリックすると元のサイズで表示します

ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉タイプの温泉ですが、溶存物質総量が551mgですので、泉質名は単純温泉となり、くせがまったくないさっぱりしたお湯です。

冬場はややぬるくなるそうですが、加温、加水も一切ない完全かけ流しです。

さて、食事ですが夕食はお部屋でいただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

一泊二食付で1万円しない料金ですが、味、量とも大満足のいく食事でした。
この日はほかに一組しかいないためだったのかもしれませんが、女将さんが食事を運んできてくれては、料理の説明をしてくれました。

朝食は、1階のお風呂の横のお部屋でいただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

宿泊した夜から雪が降り続いていて、朝チェックアウトするとチェックインの時とは打って変わっての雪の中の宿になっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

谷川岳の麓なので、雪はけっこう降るとのことでした。

とても静かで、人柄のいいご夫婦が営むこじんまりした自家源泉かけ流しの宿にはまた行くことになりそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.eirakuso.com/
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ