ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
旅の終わりは、二階建てグリーン車  只今、旅行中

立ち寄り湯をするわけでもなく、どこか観光するわけでもなく、ふらふら走りながら山里の雰囲気を味わっていたら、上毛高原駅にレンタカーを返して乗ろうと思っていた新幹線に乗り遅れ、一時間無駄待ち時間。
上毛高原駅は一時間に1本くらいしか電車がないのですね。

高崎に着くと昼飯時間帯なので、学生時代ぶらついていた市内を散策し適当に昼食。(失敗したかな?)

20年たつとやはり浦島太郎になります。

結局市内散策だけで、温泉には寄らず高崎から新幹線ではなく、在来線各駅停車の二階建てグリーン車で帰ります。

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今回は過去に行ったことがある上牧温泉、湯桧曽温泉、湯宿温泉の未入浴施設4ヵ所と、全く訪れたことがなかった白根温泉、老神温泉の各一ヵ所ずつに入浴できました。

最初は過去あまり訪れていない西毛地区を湯巡りするつもりが、宿泊を二軒ほど酷い応対で断られて、これまたあまり訪れていない利根地区に変更した(でも一軒イヤな対応をされましたが)のですが、急こしらえの湯巡りにしてはとても素晴らしい温泉ばかりでした。

ちなみに、私がイヤな対応をされた状況とは、(三軒かけて)

午前10時過ぎに、

私「突然で申し訳ないのですが、今日一人での宿泊はできますでしょうか?」

宿「無理です。」

私「では明日はどうでしょうか?」

宿「無理です。」

ちなみに確認をして、返事をするのに少し時間がかかるはずですが即答。

しかも一軒は向こうから電話を切りました。

更に

私「ちなみに、一人宿泊は受け付けていないのですか?」

宿「はい・・」

という具合。

今までも、一人宿泊は受け付けしない宿はありましたが、応対は丁寧でした。

一人宿泊を受け付けていないのは、方針で結構と思うのですが商売上、電話で普通の応対で説明すればいいのに・・

でもそういうイヤなこともあれば、そうでない触れあいもあり、だから旅はやめられないのかもしれません。




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