ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
温陽温泉に無事到着しました  只今、旅行中

10時半にチェックアウトして、13時には無事「温陽観光ホテル」にチェックインできていました。

過去と今回の韓国旅での韓国人の印象をいうと、@日本人に敵意を持っている人、A日本語をあやつり親切そうにしながらぼったくる人(今朝、かみさんが一人で買い物でやられた・・)、Bなぜか本当に親切な人がいます。

昨日の急ごしらえ予習の成果で、スムーズに龍山からムグンファ号に乗りましたが、指定席は満席でドアの近くに立っての移動となりました。

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スーツケースを2つ持っての移動でしたが、ある駅で開くはずのドアが開きません。

後ろからおじさんが片言の日本語で、(ドアの前の)黄色い線からはみでてはダメ、ドア開かないと教えてくれました。

それから話を始め、おじさんが以前富士通の関係会社に勤めていて日本、しかも蒲田に滞在していた(富士通の事務所が蒲田にある)ことがあることなどを伺い、現在は建築関係の仕事をしていて、仕事で温陽温泉駅に行くとのことで駅に着くまでほとんどずっと話していました。

さて、駅に着いてお礼を言って別れようとしたのですが、いいからとホテルのほうに誘導してくれます。駅からたどり着く自信はあったのですが、仕事があるのに親切にホテルまで一緒に来てくれるのは、自分の感覚では度が過ぎる感じです。
一瞬Aのパターンかなあと思ったのですが、まあいいかと一緒にホテルまで行きました。

そして、チェックインまで終わるのを見終えると、もし困ったことがあったら私の携帯に電話くださいと番号まで渡していただいたので、さすがにとても素晴らしいBの方であると思い、温泉ソムリエ名刺をお渡しして丁重にお礼申し上げ、許さんという親切な方とお別れしたのでした。

そんな素晴らしい出会いがあり、昼食では市場のそばの食堂でようやくこの旅最初の韓国料理を食べました。

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これで7500ウオン(約530円)ですので大満足でした。

ところが、オンドル部屋に戻ると全くオンドル状態でありません。

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まあいいかと温泉へ。

宿泊者でも3600ウオンの入浴料が必要であるのに愕然としながら、中に入ると100人は同時に入れるという大浴場ですが、おそらく本当に100人くらいいるという大混雑ぶりでした。

温泉自体は良さそうですが、とてもお湯の感触を味わうところではないのでした。

それでも温まって部屋に戻るもオンドルは依然機能せず、フロントに電話してきてもらっても動かず、なんと部屋チェンジ。

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すると今度は暑すぎる上に、暖房とまらずですがもう引っ越しは嫌なのでそのまま。

有線LANはあり、NHKBSも入り、良いのか悪いのかわかりませんが新年をこの部屋で迎えることになります。

その前に夕食を食べにいかなくては・・
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