2005/3/20 | 投稿者: yom_sky

上田晴美の出ている俳協のお芝居を観にTACCSに。もう三ヶ月なのね。ここで芝居してから。ちょっと懐かしい感じ。
職場の同僚を連れてゆく。先週の私が脚本を書いた芝居には来ないくせに上田が出ている芝居は観にくるという。心におにがやどりましたが上田の魅力にはかなわないと手に書いて飲み込んでがまんです。
まだ4ステあるので内容は詳しくは書きませんが、土曜の夜だというのに客席がかなりさびしかったです。セットがこってたりして力はいってるのにもったいない気がしました。知り合いではあっちゃんといちが来てました。いちがまたでかくなっていた。

観終わってお彼岸なのでそのまま帰省。
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2005/3/19 | 投稿者: yom_sky

週末だ。なんだかおつかれちゃんな一週間だった。
昨日など眠くて眠くてどうしょもなくて9時に寝た。21時だ。幼稚園児なみの就寝時間だ。さて三連休、だがあんまりひまじゃないのとお金がないのが残念だね。
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2005/3/16 | 投稿者: yom_sky

ツボってありますでしょう。体に。
映画や小説、絵や字でも作品となのつくものにはツボがある。ダメな映画なんだけどものすごく好きなシーンがあるため何度も見てしまう、逆にしっかりとしたストーリーなんだけど二度と見ない映画なんていうのもあり。
このツボ。受け手側の生き方やらがのしかかって来るから技術としてコントロールをするのは簡単なことではない。でもツボがあると知らない人に体をほぐしてもらうのとツボがあることを知っている人にもんでもらうのでは効果が違うのだ。
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2005/3/13 | 投稿者: yom_sky

楽日でした。由比宮内あたりが来てくれたりしました。出演者に知人がいるそうで蒲生さんが見に来ていたり。
楽回を見させていただきました。見て良かったです。初日にくらべかなり良くなっていました。捨てる様に里子にだした子(脚本)でしたが最後にすこし愛情を感じることが出来ました。
あそこで終わってればもっとよかったのにな。とか思ったりはやっぱりしたけれど・・・反省を次に活かしましょう。

バラして打上げて終電のがして朝帰りました。
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2005/3/13 | 投稿者: yom_sky

午後に新宿へ。挨拶するだけのために。大事です。
主宰さんのマネージャーさんとご挨拶。今回のお芝居、事務所の方から一定の評価を得られているようで、ひとつ(いくつかのベクトルのうちのひとつ)ほっとする。
 
昼はトックマチコが見に来てくれ、いい機会なので「談話室 滝沢」で茶でもと思ったが満室で入れず喫茶「らんぶる」へ(ここも満席に近かった、土曜日の午後の新宿おそるべし)メガネを突き合わせて感想などを聞く。

その後、丸ノ内線で南阿佐ヶ谷に風凛華斬さんのお芝居を見に。年末の公演に出演していただいた、ちょこさんが所属(というか運営)する劇団です。
お話はオーソドックスにマンガ風というかライトノベル風(すいませんライトノベルほとんど読みません。偏見です)というか、若い劇団風といいますか、そんな印象。ストーリーも破たんすることなく、演出の「こういうの見せたい!」という思い入れのあるシーンもあり飽きずに拝見しました。ただこの作風がこの劇団の個性か?というところではぜひもうひとがんばりしてほしいと思いました。あとアルティパティオで殺陣はたいへんそうだなとか思いました。

挨拶して新宿にもどり、今度は自分があいさつする側に。

夜は中原竹内丸ニ大塚さんなどなどが見に来てくれました。

春仕様ででかけてたら夜は寒くてこごえました。
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2005/3/12 | 投稿者: yom_sky

霧が出ててフォーカスが甘くなった様に見え、そのおかげで、おろしたてで「こいつとはなかよくやっていけないかも」と思っていた新しいメガネでも世界がやさしく見え、「ちょっとやっていけそうかも」と思える夜でした。
みんななれてゆくのです。

芝居2日目です。今日のマイお客さまは掘夕檜海の4人。別口でくにおも来てくれてました。
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2005/3/11 | 投稿者: yom_sky

脚本を提供した劇団の初日が開いた。おめでとうございます。
初日打上げの飲みしろはすべて主宰さんの事務所のおごりでした。ごちそうさまでした。
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2005/3/8 | 投稿者: yom_sky

樋口一葉の「大つごもり」「にごりえ」を読む。現代語訳なのが情けない所だけれど。
一葉は文語体のリズムだという話もあり、口語ではそのあたりの芯の、心の、部分はまだ感覚としてすうっと入って来ているわけではないが、話の展開、キャラクターの造形はとても面白い。主人公と作家の距離感、清濁で割り切れない、正しいからって、清いからって幸福になれるとは限らず、不幸になるとは限らず。ある、いる「空間」をきりとりそこに関わる人の立場を各々の望みを描き、リンクさせ、一本に紡ぐ。
そういう作風かなと。こういう作風、好きです。べったりしてなくて。

大つごもりの締めの一言

「後の事しりたや」

物語は終わるが登場人物はそのあとも生きて行く。作家の頭にはあるだろう後の展開を作者は白紙に戻す。「この後どうなったのかしらねぇ」。
素敵です。
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2005/3/6 | 投稿者: yom_sky

一日眠り続けるような、そんな日。
ウチの田舎の方で銀行強盗あり。間抜けなやつでなく、殺しも怪我もさぜず4500万を奪う計画犯罪。今後、どういう展開をみせるかあれですが、浅田次郎氏の書き物にある「泥棒のあこがれといやあ銀行強盗でしょう、あれは難しいから」。それが本当なら泥棒にとって「やりやがったな、こんちくしょう」という事件なんでしょうか?御近所のおばさんがインタビューにこたえて「のんびりした事件のないとこなんですけどねえ」を実感できるのも地元ゆえ。
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2005/3/2 | 投稿者: yom_sky

次週からサンデーで鈴木央「ブリザードアクセル」が連載スタート。題材はフィギュアスケート。読切りで人気だったらしいが(実際おもしろかった)、ジャンプで始まったスピードスケートマンガ「ユート」が後ろにチラつくタイミングでのスタート。さて。

前々からほしかったインタビュー集「ガンダム者」をやっと購入。「ファーストガンダム」を創ったメインスタッフに行ったインタビューをまとめたもの。富野、大河原、安彦(敬称略)のインタビューは「ガンダムエース」でよく目にするが、チーフシナリオライターの星山博之さんのインタビューなんかは結構貴重。星山さんは第1話「ガンダム大地に立つ!!」13話「再会、母よ…」19話「ランバ・ラル特攻」最終話「脱出」などガンダムのコアとなる回を多く書上げたライター。ファンです。
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2005/3/1 | 投稿者: yom_sky

映画の日なので映画を見ようと思ってたのだが仕事が遅くなったのと、ここのとこ出かけっぱなしで疲れたので直帰。やることもあるし。

知人の日記の777番を踏む。母上様が病気で入院していたが手術が成功し退院できるそうな。よかったねよかったねぇ。で、あんまりに見舞いにこない父上様を見て「自分は嫁をもらってその嫁が入院するような時は必ず見舞いに行く毎日いく時間なくても」と決意をしてて、なんだかふっと涙がでましたよ。会える大事な人には素直にやさしくできる人が好みです。自分もそうなりたいと生きています(脚本なんか書き出すとそうも行かないんですが)。母上様を大事にしてあげてほしいです。
ウチの母上様は入院したっきり帰って来ませんでした。
もうすぐ会えなくなってからの人生のほうが長くなろうとしています。
いろいろです。家族の形なんて。

ちょっと思い出して前にミュージカルの脚本を書いた時に作詞した曲を思い出し、アップ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8954/y_new1.html
これは第一稿なのでかなり堅めですね。
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2005/2/28 | 投稿者: yom_sky

なんだかこのところ忙しい。
今日はまずウエダ(兄)さんとカトーさんと会い、とある所へ。ちょっと変化の、まあはじまりのはじまりのような感じ。変化にせねばならないところだなぁ。結局なにも変わりませんでしたでは、なんとも。

ようやっと金欠の二月が終わる・・・という反動で散財。メガネを新調。最近よくある5〜9000円で一式おつくりします。のお店。でも今してるレンズと同レベルの物ですともう7000円必要ですよといわれる。メガネ屋のこういう「さおだけ屋」みたいなやりかたはあまり好きじゃない。はじめから良いレンズ付きで15000円、そんなに良くないレンズなら半額。という風なら満足感もあるというのに。しかも、レンズ取り寄せで出来上がりは来週・・・。

夜は「東京おしゃれ探偵」第3話の反省会イン「Kanna」http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ekanna/。これで3話すべて締めです。さて4話4話。

今日の個人的「バウ」ネタ

都内某所にて。忍者が居そう。
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2005/2/28 | 投稿者: yom_sky

内々で準備してた百人一首会、開催日。賞品持ってお昼過に池袋集合。集会場に抱えられた団体名はトック命名「空牛カルタ愛好会」。きにいりました(よつば風)。本日参加は8名と若干小規模。しかし、四時間で決勝まで最低四回戦は試合しなくてはならないことを考えるとちょうどいい人数か。ルールは全日本カルタ協会の競技カルタルール(こちらを参照http://www.karuta.or.jp/howto/howto1.html)。競技カルタは戦略性に富み、知力体力を必要とする実はかなり楽しいゲームだ。平安時代もこのルールでゲームしていたかは知らないがやっていたとしたら相当アツイ遊びだったに違いない。
さてさて参加者の多くが一字決まりもわからないほほえましいレベルのトーナメントは一回戦でスダさん(のちのビリ決定戦で最弱が決定)を倒し、本人的にはかなり勉強して臨んだつもりの私を倒し、決勝で、主催ながら優勝し賞品のふとん乾燥機をいただいて帰る気満々のトックをやぶり。りえぷーが第一回の優勝者となった。伏兵であった。しかし、フダに向かう勝利へのオーラ(念能力)を感じさせた彼女の優勝は必然であったのかもしれない。
自分としては勝敗もさることながら無事予定通り時間内に決勝戦まで行えたことで運営の任をはたせて良かった。ちょっと急かせぎみでもうしわけなかったけれど。
終了後、いく人かと連れ立ってシミズさんの芝居を見に。北海道で仕事をするために久々に集まった詐欺師たちの行きと帰りの寝台特急のコンパートメントで起る会話やトラブル。舞台はコンパートメントだけで、シンプルでしたが丁寧で良いセットでした。お話は、なんでしょう、役者さんのレッスンに向いているのかもしれません。一定の狭い空間に人数がいれかわり、たちかわりするという設定は悪くないと思いました。チケットには構成・演出の方の名前だけあって作(または脚本)の名前はありませんでした。

同じ回を見に来てたナカハラも合流し、池袋に戻り飯。そのあとでナカハラ、スダの三名で飲み。なんだか良く遊んでへとへとと帰宅。またふとんの上でねてましたとさ。

今日の勝者

つぎはまけません。
(写真はごほんにん様のサイトからお借りしました)
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2005/2/27 | 投稿者: yom_sky

静かに百人一首の勉強でもしながら過すつもりがいろいろとお出かけの予定がはいり。お昼をたべて北区方面にお出かけ。
来月やる、自分が脚本を書いたお芝居の通し稽古を見に行く。この子(脚本)はだいぶ難産をし、おかげでいろいろと軋轢があり、一時は「本番見に行けないかもなぁ」と月を見ながらつぶやいたりもしたものだが、どうにか関係も回復ぎみになり、今日に至る。おそるおそる稽古場に向かい、和やかに挨拶をし、稽古をみさせてもらう。小屋入りまであと10日ほど。芝居はある程度完成しており。それを見る。つまり、何ヶ月か前に自分の頭からひねり出された言葉を目の前で役者さんが演じてくれるわけで、脚本書きの、特に外部提供の醍醐味であり(自分でやると演出もするので)、これを実感できる人はそう多くないんだなぁなんて思うとなんだかやっぱり自分は脚本書きが好きなんだなぁなんて思う。まあそういう幸福感だけじゃなくて、どうにもならない苦しみもくっついて来たりするのだが(脚本家が本番10日ほど前に見に来て突然ダメ出したり演技指導してはいけないのです。ですが・・・いや、いけないのです!)。
夕方、稽古場をあとにして夜は川連さんが客演しているお芝居を見に大塚の萬スタジオに。「デブリ」というタイトルからちょっと「プラネテス」みたいな話なのかなぁと勝手に想像していましたが「宇宙」とかとはまったく関係のない話でした。あまりに素っ気ない舞台セットがちょっと気になりました。萬スタジオくらいの劇場だとやっぱりもう少し舞台美術、セットにはこだわってほしいです。比例するなにかがあるのです。
終演後、川連さんと、別の出演者とお知り合いで見に来ていた滝沢さんに挨拶(狭いもんです)。「ぼんご」でおにぎり買って帰りました。
今日一番の心配事だったH2Aロケットは無事うちあがった模様。ばんざい。
こないだの戦争(応仁の乱じゃないよ)に負けたウチの国は勝った国々の決まりで「飛行機製造業」を取り上げられちゃったわけです。それまで戦闘機でかなりがんばっていたウチの国の飛行機製造業はここで歴史を終えてしまい、おかげで今でも旅客機も戦闘機も言値で買ってるわけです。
ロケットも辞めたらよそから買い続けていかないといけなくなるのです。一回や二回の失敗でやめろやめろ言わないように。約束です。
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2005/2/26 | 投稿者: yom_sky

大空に聞け おれの名は
アマゾンライダー ここにあり
来るなら来てみろ 悪の使者
見たか残ったぞ ジャングラー
牙が光るぞ 歯には歯を
爪がうなるぞ 目には目を

仮面ライダーアマゾンの主題歌「アマゾンライダーここにあり」が頭の中でヘビーローテーションな今日でした。アマゾーン!
雪も朝には止んで仕事に支障なし。仕事の合間に日曜に使う商品を購入。かわいいの、買えました。
今日もなんだかんだで仕事が遅くなり、いくつもりだった川連さんの芝居に行けず。明日に。

明日はH2Aロケットの7号機の打上げです。新しい気象衛星の打上げです。すでに「ひまわり5号」は引退していて、でも後継機の打上げに二回失敗して今、日本にお天気図を送って来ているのはアメリカからレンタルして来たゴーズ9号なのです。このゴーズ9号も使用期限がすぎたおじいちゃん機(人工衛星って男性名詞?)。あしたの打上げが失敗すると。最悪、上陸するまで台風がきているかもわからないような状態になってしまうかも・・・

ロケットは生活に関係のあるものを打ち上げているのです。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の人たちは遊んでいるわけではないのです。

今日の「ぴちょ○くん」

都内の電器屋さんで。これをとる直前、隣におじいさんが座ってました。
よりかかっていました。いい絵でした。
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