四方田

2005/9/20 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

昨日、海野、宮内と大原君がでてる芝居を見に新宿へ。見に行ったのはこまつ座「小林一茶」。
はじめての紀伊国屋サザンシアター。想像していたよりこじんまりとした劇場で(もちろん私らが借りたりしている劇場にくらべればぜんぜん大きいですけれども)立地は最高だし(初めてだと少し迷うかもしれないけれど)「ここでやれたらいいだろうなぁ」なんて思っちゃいましたよ。

お話も良かった。
公式サイトよりのあらすじはこちら。
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html

元狂言作者の同心が演じる劇中劇として描かれる小林一茶の半生。17字の「言葉」にからめとられた男を、それは作者の姿を重ねつつ、描きつつ、ほか多くの主張、テーマをもちつつも単純に480両盗みの犯人探しという推理劇として外さない結末。七五調のセリフまわし。情報量。
や、おそれいりました井上先生。

そんな舞台に出ている大原君が観れて大変そうだけど楽しそうで(終演後楽屋に挨拶に行きました)うれしくなって気分よく帰れるはずが新宿駅で人身事故のため山手線運転見合わせでアチャ。 

東京公演は9/25まで。当日券もあるようです(行く前に劇場にお問い合わせしてみると良いと思います)。おすすめします。
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