2008/7/5 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

シリーズ「僕とドラゴンクエスト」
その1 ドラクエ1の思い出

1986年5月27日発売。
発売日に買ってもらいました。
小学校高学年でした。誕生日は7月なのでどうして発売日に買ってもらえたかは憶えておりません。お年玉の貯金で、という可能性もあります。
周りの友人で発売日に買ったのは自分だけだったと思います。
「これは買わねば!」と思ったのは自分は少年ジャンプっ子だったからです。堀井雄二さんは元々ジャンプにも関係するライターさんだったようでドラクエの情報の扱いはジャンプが一番大きかったように思えます。
このドラクエ1、容量は512kビット(64Kバイト)だそうですよ。MバイトじゃなくてKバイト。今や携帯画像1枚とれません。
なので容量をできるだけ切り詰めるためにカタカナは50音全部使えなかったそうです。頻度の少ない語は切り捨てたようです。
そのせいか発売前情報ではかっこいいカタカナの名前だった敵が「あくまのきし」みたいなひらがな名に変わっててちょっとショックだったりしました。
なかなかレベルが上がらなくてねぇ。お金もたまりにくくて。
挫折しながらも「死の首飾り」が何回かに一度出てくるあの洞窟で稼いだりしました。
ゴールドマンに妖精の笛を吹いて「何にもおきないじゃないか!」と思ったりしてました。定番ですが「太陽の石ここにあんのかよ!」とかね。
クリアは近所の夏祭りの日でしたから7月20日ごろですね(憶えているものだなぁ)約2ヶ月かかりました。Lvは19だったはず。
それなりに楽しく遊んだのですが当時の自分の評価は年上のいとこが持ってた「ゼルダの伝説」の方が上でした。横向けたからかもしれません。
ちなみに誕生日には「ワルキューレの冒険」を買ってもらったはず。評価はドラクエの方がすげえ。だったと思います。横向けたけど。

不定期でつづく。
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