2008/7/31 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

昨日はひどい夕立でしたね。電車が止まったり。
ちょうど稽古終わりにそれがあたり、傘なしチームはしばしその場で
雨宿り。その間携帯ゲーム機で時間をつぶしたり。といか、みんな持ってるんだなぁゲーム機。当然持っているツールの一つなんだと改めて実感。
これだけ普及させた要因の一つは赤外線通信の発達だなぁ。携帯でメアドなどを送るあの技術。あれのおかげで携帯ゲーム機同士を有線のケーブルでつながずとも対戦や協力が簡単にできるようになった。これはかなり大きなことなんだなぁと思う次第。
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2008/7/26 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

『ガンガンいこうぜ』を語る上で欠かせないのが「ドラゴンクエスト」の話です。
僕は「ドラゴンクエスト」がリリースされた頃にはすでに中学生で、パソコンでの「アドベンチャーゲームブーム」の後の「RPGブーム」をすでに体験していた身だったので、当時の感想としては「へ〜、ファミコンでもついにRPGが出るんだ〜。パーティは組めないのか〜。コミカルな絵柄で人気出るかもな〜」くらいの認識でした。
ついでに言えば、堀井雄二が「ラブマッチテニス」、中村光一が「ドアドア」で賞を取っていたということも、ドラクエ発売数年前の週刊少年ジャンプで読んで知っていた世代です。

そんな僕ですが、実は『ドラクエI』をちゃんとクリアしていません。
ゲーム自体は弟が買ってきたので、普通にプレイしていたんですが、エンディングまでたどり着けませんでした。
……何故か?
答えは簡単です。

途中でプレイを辞めてしまったわけではないのです。
実は兄弟の中でも僕の進行スピードはなかなかのものでした。
先へ進もう、先へ進もうとしていたため、レベルがまだ高くないうちから虹の橋を渡り、竜王の城へ赴きロトの剣を手に入れてしまったのです。
しかし、僕の勇者が竜王を倒すことはありませんでした。

当時のファミコンには、途中経過をセーブしておくという機能はなく、「復活の呪文」と呼ばれるパスワードを入力することで、続きからプレイすることができました。
そのパスワードを書きとめておいた紙を衣類に入れておいたのですが、こともあろうに、僕の衣類はそのまま洗濯されてしまったのです。
大渦の中に勇者は消え、二度と世界を救うことはありませんでした。

後に育ちきったパスワードでエンディングを見ましたが、それは僕の勇者ではありません。
いろいろとしょんぼりなドラクエライフの始まりですが、これはまだ序章に過ぎませんでした。

それから数年後、悲劇は『ドラゴンクエストIII』の頃に起こったのです(つづく)。
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2008/7/24 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

週末にチラシの撮影などするため、衣装合わせをした日。
なんだかんだと皆似合うと思いますよ。制服。

稽古終わりに誕生日を祝っていただいた。
ありがとうございます。
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2008/7/24 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

また一つ歳をとりました。
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2008/7/24 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

冷房をつけたまま布団もかけずに寝たためかなりダルい一日。
ダルビッシュの安定感はすばらしい。二枚目だし。生まれ変わるとしたらダルビッシュになりたい。
安静が必要なので休んで寝たり。こつこつ作業したり。
昔より冷房に弱くなってきている気がする。子供のころはあんなに冷房が大好きだったのに。扇風機しかない我が家をうらんだのに。家を出て盆に帰省したらクーラーが設置されていてショックだったりしたのに。今はバスなどの冷房が直に噴出すあの丸いヤツとかが辛い。大人になったらファンタグレープを浴びるほど飲むんだと心に誓ったあの日の自分には帰れないのか。
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2008/7/23 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

日記というか文章は毎日書いてないと筆が重くなる気がする。
さっくり長めの(といったって800字以内なわけですが)駄文が書けなくなる。口が軽いというけれど筆が軽いというのもあるのでしょう。
というわけでリハビリ中。
まだまだ重いな。
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2008/7/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

「いまマンガは何がオススメ?」

その答えは
こうの史代「この世界の片隅に」だね。です。

「夕凪の街桜の国」の作家さんの最新作。
第二巻が出たので購入。

昭和19年に広島から呉に嫁いだ主人公の物語はこの巻で昭和20年の4月まで進んだ。後世の私たちはこの物語の転機が昭和20年の8月に訪れることを知っている。

次の巻で完結予定。
進行形である今、購入をぜひオススメいたします。
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2008/7/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

段取り付け、続く。本日はB班の稽古。

深度は一段階すすんだか?な。
ユキオ氏発案で稽古後飲みに行くことになったが、美術さん舞台監督さんとの打ち合わせのため稽古後池袋に。
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2008/7/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

ダウナーMAXの日。
記念として記す。

事務所近くの「どさん子大将」の味噌ラーメンが最高。
最高にどさん子の味。癒されました。

20世紀最後の大発明(だと勝手に思っている)「冷えぴた」と
21世紀最初の大発明(だと勝手に思っている)「めぐリズム」を併用して
仮眠したりする日々。
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2008/7/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

少し間があいてしまいました。
あいたものとして間は書かずに近況とすべきかいなか。

まあとりあえず10日ころのことを。
今年の半期で一番、年間でもおそらく一番切羽詰ってた週。
そのさなかなこのころ新感線の「五右衛門ロック」観に行きました。
とても楽しかった!
白波五人男よろしくの見得きりの中島かずき節によっまってました!って感じでした。
カーテンコールはスタンディングオベーションでしたよ。
今回はコマ劇場でのお祭り=ロック的なお芝居でしたがそれがまた劇場にあっていて素敵でした。劇シネになったらまた見るでしょうが生でもう一度観たいものです。29日までか。
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2008/7/15 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

お脳味噌は現実逃避の日々。

旅行に行きたいですね。
四国の金比羅様に行きたい。
高橋由一の「豆腐」があるから。
http://www.konpira.or.jp/museum/yuichi/works/tohu.html
見たいなぁ。
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2008/7/12 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

最近のゲーム。
DS「大合奏!バンドブラザーズDX」をやっています。

ビートマニアとかポップンミュージックとかのリズムゲームの類ですが
特徴は1曲が8つの楽器のパートに別れていて最大8人まで一緒にセッションできるという点。「俺はギターやる」、「じゃベース」、「じゃサックスで」「ドラムは私」みたいなことができるのです。

DXはシリーズ2作目で今回より加わったインターネットダウンロードが楽しいです。
1作目から自分で楽譜を起こして曲を作れる機能がついてはいたのですがこっち系の才能がからっきしの自分には持ち腐れな機能でありました。
が、今回はそうやって作った曲を任天堂のサイトに(オリジナルではなくメジャータイトルで、おそらく任天堂が著作権をクリアにしたものを)投稿することが出来、自分のような人間はそのなかから自分のパーソナルな思い出の曲なんかを見つけてダウンロードして遊ぶことができる機能がつきました。最近のNET事情(無名の職人たちの技をたたえ恩恵にあずかる)を上手く取り入れた進化に感心します。
チャゲ&アスの「YHA YHA YHA」とかミスチルの「イノセントワールド」とか
「エキセントリック少年BOYのテーマ」だとか最近のリズムゲームには入っていないような曲を見つけてはダウンロードしてカスタマイズしております。

今はどなたかがくるりの「ワンダーフォーゲル」を投稿してくれないかなと期待しております。
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2008/7/8 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

はてさて。

あ、七夕ですね。
窓の外に手がとどきますか?
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2008/7/6 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

今回の芝居に出てくれる大原やまと君と栗田和美君(男子なので君にした。わざと)が出演している舞台を見にアイピット目白に。
「ピクニック」
作 ウィリアム・インジ
脚本はもう半世紀も前の赤毛(翻訳)モノ。演出補もやっているというやまと君が「和訳も古くて大変です」なんて言ってたのでどんなもんかと見に行ったわけでしたがすこぶる面白かった。好みであった。事件になるほんの数%の特異な家族の話ではなく90%以上の一般の普通の家族とそして人間の青臭さのお話。あのころのアメリカの片田舎、翻訳モノ、という距離がちょうど良かった。半世紀をへてなお普遍性をもち、触れたこちら(観客)の「歳」によっても感想は変わってくるだろう作品。作家と登場人物たちとの距離もべったりでなく、また好み。人の一生。人生の何かの一部を抜き出して作品に昇華することの出来る能力を手に入れた脚本家だったのだろう。
ウィリアム・インジという脚本家は存じていなかったが1961年に「草原の輝き」という映画でアカデミー脚本賞を受賞している。ビリー・ワイルダーが「アパートの鍵貸します」で同賞を取った翌年だ。そして、その10年ほど後、60歳で自殺してこの世を去ったそうだ。
人生を掴んだとさえ思える作家が自殺して果てる。現実はより複雑なのか、いや単純なのかも。さて。

ヒロイン役を橋口まゆみさんが演じてらした。
初演(空間製作社版より前)の四方田版「ホームカミング」でリエコを演じてくれた方。
また世間の狭さを感じました。

皆様お疲れ様でした。大原君、栗田君、火曜からはウチの方をよろしくです。
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2008/7/6 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

午後から夜まで稽古。
本日はA班の段取り付け。
今回は再演で台本が最後まで稽古始からあるので感情の前に動きをつけてしまいましょう。という方針でやっております(もともと読みは少な目の集団ではあります)。
ここでこのタイミングで出て。
彼がこうしたらそれを振り払って。
そこかぶってるからこっちへ。

作業的な稽古ですが。ここでやっとくと後につながる。と信じてしばらくがつがつとやってゆきます。
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