2005/9/30 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

去年あたりから『星の王子さま』にちょっとハマっていて、岩波書店の内藤濯訳から始めて、論創社の三野博司訳、集英社の池澤春樹訳を読んだのですが、隆慶一郎『吉原御免状』『かくれさと苦界行』を読了したのを契機に、新たに宝島社の倉橋由美子訳を読みはじめました。
同じ作品の別和訳を読み比べる、というのは今までしたことがなかっただけに、スリリングであります。

そうそう、ブログでも紹介しましたが、第8回インディーズ・ムービーフェスティバルに入選した『東京おしゃれ探偵シマヅヤマゴウGO!』第3話「覆水盆に返らず」がセルDVDになって、ネットで予約注文できます。
セルDVDを購入することで、フェスティバルのグランプリを決する「闘い」に投票できるというわけです。是非是非、購入してやってください。
購入フォームはこちら
ちなみに、第一期セル予約は、10月20日までです。
これを逃すと次は12月、その次が翌3月になってしまいますので、今のうちにどうぞ!

あと、BS、CSなどでも続々公開予定となっております。
まず10月30日の朝5時から、スカイパーフェクTV!『衛星劇場』にて放映される予定です。
その後も、BS『知求チャンネル』やスカパー!110『生活スタイルTV』などで放映予定。閲覧環境のある方は、是非、御覧になってくださいね。

ネット配信、TSUTAYAなどでのレンタルもできるようになりますので、また詳しいことが決定し次第、お知らせします。
どうか、ご贔屓に。
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2005/9/28 | 投稿者: Kota

Sky CINEMAがお送りする自主映画『東京おしゃれ探偵シマヅヤマゴウGO! 第3話「覆水盆に返らず」』(中原充監督作品)を始めとする、第8回インディーズムービー・フェスティバル入選作品の「セルDVD」の予約が、9月25日より始まりました。

第一期予約期間は、10月20日まで。
専用サイトのフォームから予約可能です。

発送は、11月10日からになるそうです。

プレビュウ上映・ロードショウなどで観た方も、そうでない方も、是非、この機会にご購入ください。
ご購入くだされば、それが第8回フェスティバルの投票にもなります。
どうか、よろしくお願いします。

宣伝大歓迎ですよ!

⇒Sky CINEMA公式サイト
http://skycinema.fc2web.com
⇒インディーズムービー・フェスティバル公式サイト
http://www.the-indies.com

追記:この記事をエントリィした直後、フォームに入力してもエラーが出ていたのですが、どうやら復旧した模様です。
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2005/9/27 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

あれ?ナノ1万円はあたしの空耳だったか…ちきしょう<_<)o>>
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2005/9/27 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

今日はスカイシアターの映像担当・ナカハラ氏と、トラッシュボックスっていうバンドのPVを撮影しに、湘南に行ってきました。平日の昼間でも、サーフィンしに来る人は多いんですね。そちらを向けないように撮るのはわりと大変です。
ところで
ピーカンの青空を求めて行ったのですが、太陽が出てきたのは午後1時頃(昼休憩中)と、夕方になってから。夕暮れ前の格好良い映像が撮れました、とさ。
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2005/9/24 | 投稿者: Kota

Show-geki.comという小劇団の公演情報掲載サイトがあるのですが、そこでは毎週日曜22:30よりWEBラジオを配信しています。
明日9/25、そのWEBラジオ「Show-geki@radio」に、四方田直樹がゲスト出演します。

空間製作社の加藤毅氏と一緒にゲスト出演ということで、空間劇場ミュージカル『Y.M.C.A. 八巻モーターチアリーディングアクターズ』に関する情報が聞けるはず!
是非是非、お聞きください。

livedoorネットラジオ「ねとらじ」に9/25(日)、22:30。
番組名は、「Show-geki@radio」です。

どうかよろしく。
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2005/9/24 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

nanoが1万円で買えるなんていってないぜ俺。<れい

先日、堀口から「そういえば明星真由美さんが女優に復帰してますね。あの舞台で」という話を振られる。
「どの舞台?」
「ほらあれ、江戸主水」
「江戸主水?」
「ほら八嶋さんとかでてる、あれですよ」
「?……あ。もしかしてエドモンド?」
「そうそれ」

お前のアクセントはおかしい。

明星さんという女優さんは新感線、野田地図、ナイロンなど大きな舞台にたってた女優さんなのだが、とあるバンドに惚れ込みこのバンドを大きくする!という野望のため、女優をやめ、マネージャーをやっていたそうです。ほれこんで行動できる人というのはすごいです。魅力的です。
で、そのバンドが十分大きくなったので女優に復帰したようですね。

このバンドです。
http://kishidan.livedoor.com/news.html
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2005/9/23 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

一旦、データがすべて吹っ飛んでしまってから再開したこの続日記もようやくカウンタ10000超えしましたね。
ご愛顧ありがとうございます。

というか、ここ数日、カウンタの伸びが早いのは清水敬一郎君のブログ(今は新感線日記と化してます)を探している人が多いからでしょうかね?
えーと、その日記はこっちですよ。>探している方へ

さてさて、今日は猫ホテ村上氏が出演している『電車男』の最終回でした。
オリジナルトラブルをたくさん盛り込んだせいで、青山さんが山田のことを想っているのかさっぱりわからないまま、最終回に突入してしまったのがわけわからないのですが、コメディ作品として楽しむことができました。
まあ、今日の30分延長は助長で、観ていて暇したけどねぇ(笑)。

そういえば、『東京おしゃれ探偵シマヅヤマゴウGO!』第3話を始めとする第8回インディーズムービー・フェスティバル入選作品のセルDVDの予約が9/25から始まります。
http://www.the-indies.com

あと第4話にあの方が出演することになったとか……?
続報をお待ちください。
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2005/9/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

何と今週は三日しかないのである。おかげでパツパツです。

それはともかく、最近知り合いの芝居を片っ端から飛ばしてる私ですが、昨日久し振りに丸二からお知らせが届きました。これには時間さえ合えば顔を出してあげたいなと考える次第です。
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2005/9/20 | 投稿者: Kota

四方田直樹が脚本・作詞を担当するミュージカル作品です。
徳元直子・木村奈々恵・たきざわちえ象・夕起ゆきお・堀口大介など、御馴染みのメンバーも多数出演。

空間劇場 第2回公演
ミュージカル
『Y.M.C.A. 八巻モーターチアリーディングアクターズ』

2005年10月14日(金)〜10月16日(日)
大塚 萬スタジオ(萬劇場)

★作:四方田直樹(Sky Theater PROJECT)
★演出:加藤毅
★作曲:まつもとみほ

BLACKキャスト
石井彩子/田中実穂/関根喜子/泉治美/鈴木愛
椎名桜/楠本奈美/木村奈々恵/牧野耕治
堀口大介/浦壁詔一/たきざわちえ象
夕起ゆきお
/市川真紀子

REDキャスト
徳元直子/田中実穂/野沢寛子/出山真弓/市川真紀子
小峰良枝/白鳥真理子/木村奈々恵/牧野耕治
堀口大介/坂本雅人/たきざわちえ象
夕起ゆきお
/楠本奈美

★製作
空間製作社/Sky Theater PROJECT/Garden

★日程
2005年10月14日(金)〜10月16日(日)
14(Fri.) 14:00(BLACK)/19:00(RED)
15(Sat.) 14:00(RED) /19:00(BLACK)
16(Sun.) 13:00(BLACK)/18:00(RED)

★料金
前売:3,300円
当日:3,500円
(日時指定・全席自由)

空間製作社公式サイト
http://www.geocities.jp/kuukan1970/
クリックすると元のサイズで表示します

Sky Theater PROJECTのサイト内にも紹介ページを作りました!
http://skytheater.hp.infoseek.co.jp/ymca.htm
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2005/9/20 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

先日、四方氏・海野氏に「日記を書け」とお叱りを受け、気持ち新たに火曜日を迎えたミヤウチでございます。火曜日ね、火曜日。「あいのり」の次の日があたしの番、と覚えましょう。それにしても久しぶりなのでまたダラダラ書いちゃいそう。

四方さんの日記にもあったけど、やまとのお芝居観てきました。やっぱり大きい舞台で見る知り合いって、どきどきしますね。大きな声で応援したくなっちゃう。やまとは本当に自慢したくなる友達です。あたしも自慢される友達になれるように、精進していかなくちゃ。中身も外見もキラッキラになりたいっ!!

そしてi-pod nano!欲しいです。今日にでも買いに行ってしまいそうなあたしですけど、お金がないから我慢我慢我慢…。でも、四方さん、ビックカメラのHP見たら、\27,000ってなってましたよ。一万円程度なんて嘘っぱちだった。残念。

後は、あたしの大好きな2大漫画「タッチ」と「NANA」が映画化されたけど全然見に行く気がしないなぁとか、「あいのり」見て号泣とか、なんてことはないあたしの日常です。

だけど最後に、、、本日最大のニュース。悲しすぎてずっと誰にも言えなかったんですけど。。。アラームが止まりました。アラームのアラームが。でもね、アラームの時間は止まってしまったけど、それと引き換えにあたしの止まっていた時間は少しずつ動き出してる気がするから。きっと仕方ないんだ。永遠なんて、滅多にあるものじゃないから、尊いんだし。
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2005/9/20 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

先週末は、ちょっと元気がありませんでした。と言うのは、デビューしたての頃からファンをしているシンガーが、癌の闘病中だと知ったからでした。ちょうど一週間前に、ヤフーのライブトークで元気な姿を見たばかりなので、そんな事になっているとは思いつきもしませんでした。ベリーショートが可愛いなと思ったら、抗がん剤治療の影響だったなんて。
彼女は唄がヘタクソだし、芝居に使いたくなるような曲は書かないけれど、十代の頃は彼女の唄が心の支えでした。片乳になった写真を自伝に載せるようなイカレタ奴ですが、そんな所も憎めない…あと10年でいいから生きていて欲しいものです。抗がん剤ってメチャメチャ苦しいらしいのですが。(:。;)
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2005/9/20 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

昨日、海野、宮内と大原君がでてる芝居を見に新宿へ。見に行ったのはこまつ座「小林一茶」。
はじめての紀伊国屋サザンシアター。想像していたよりこじんまりとした劇場で(もちろん私らが借りたりしている劇場にくらべればぜんぜん大きいですけれども)立地は最高だし(初めてだと少し迷うかもしれないけれど)「ここでやれたらいいだろうなぁ」なんて思っちゃいましたよ。

お話も良かった。
公式サイトよりのあらすじはこちら。
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html

元狂言作者の同心が演じる劇中劇として描かれる小林一茶の半生。17字の「言葉」にからめとられた男を、それは作者の姿を重ねつつ、描きつつ、ほか多くの主張、テーマをもちつつも単純に480両盗みの犯人探しという推理劇として外さない結末。七五調のセリフまわし。情報量。
や、おそれいりました井上先生。

そんな舞台に出ている大原君が観れて大変そうだけど楽しそうで(終演後楽屋に挨拶に行きました)うれしくなって気分よく帰れるはずが新宿駅で人身事故のため山手線運転見合わせでアチャ。 

東京公演は9/25まで。当日券もあるようです(行く前に劇場にお問い合わせしてみると良いと思います)。おすすめします。
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2005/9/17 | 投稿者: yom_sky

金曜の帰宅につかれての土曜。半日ぼーっとしてたようで。大体土曜の昼っていうとSky Theaterの方の日記の順番だったりするのでパソコンに向かってたりするのだけれどそれもせず、ということはよっぽどつかれていたようで。そんな感じで。

夜。菊名のファミレスにて加藤さんと打ち合わせ。終わってなかった作詞をその場で2人でひねりだす。作詞。作詞って難しいです。脚本だと自分で正解だと思い込める「とっかかり」見たいなものが意識できるのだけれどもね。

終電が無くなったころに終了。いけるところまでもどって今日もタクシー。アチャ。
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2005/9/16 | 投稿者: yom_sky

大原君がでてる芝居。見に行ったのはこまつ座「小林一茶」。
はじめての紀伊国屋サザンシアター。想像していたよりこじんまりとした劇場で(もちろん私らが借りたりしている劇場にくらべればぜんぜん大きいですけれども)立地は最高だし(初めてだと少し迷うかもしれないけれど)「ここでやれたらいいだろうなぁ」なんて思っちゃいましたよ。

お話も良かった。
以下公式サイトよりのあらすじ

容疑者一茶の身元調べにあたるのは、新米の同心見習い五十嵐俊介、もとは狂言作者。
事の起こりは五日前、文化七年(1810)十一月三日。蔵前札差井筒屋八郎右衛門の寮から金四百八十両が紛失した。井筒屋は札差の大店、当主八郎右衛門はまたの名を夏目成美という遊俳で「江戸の三大俳諧師」と称される大立者である。事件発覚の前日、成美は紅葉見物へ出かけて留守、その留守中に大金が消え失せた。以来、今日まで金子の行方はようとしてしれない。

が、容疑者はいる。

日ごろより成美の寮に出入りして成美の庇護を受けていた男。
柳橋に借家を持ち俳諧を飯のたねに旅から旅へ渡り歩いていた男。
そして、事件当日江戸に戻り留守中の成美の寮へ姿をあらわした男。

小林一茶。

物証はないが他にあてもない。そこで知恵をめぐらす同心見習。捜査の基本はひとつ。

「犯人の立場になって考える=自分が犯人になってみることだ!」

かくして、吟味芝居の幕が明く。五十嵐自ら主役をつとめ、疑惑の男の半生を演じ、白黒裁きをつけようというこの芝居。はたしていかなる真実がかくされているのか。

以上。

元狂言作者の同心が演じる劇中劇として描かれる小林一茶の半生。17字の「言葉」にからめとられた男を、それは作者の姿を重ねつつ、描きつつ、ほか多くの主張、テーマをもちつつも単純に480両盗みの犯人探しという推理劇として外さない結末。七五調のセリフまわし。情報量。
や、おそれいりました井上先生。

そんな舞台に出ている大原君が観れて大変そうだけど楽しそうで(終演後楽屋に挨拶に行きました)うれしくなって気分よく帰れるはずが新宿駅で人身事故のため山手線運転見合わせでアチャ。 
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2005/9/16 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

昨日、14日は劇団☆新感線の『吉原御免状』を知り合いと観てきました。
おたかいものですよ!
今回、この『吉原御免状』の冒頭の新吉原の廓町を表現するシーンに清水敬一郎君が吉原を訪れる人々として出演しているのですよ。
まあ、僕が座ったのはS列という1Fのはるか後方だったので、どれが清水君なのか、わかりませんでしたが……(苦笑)。
でも、あのエキストラの躊躇ないほどの投入っぷりと、廻り舞台のおかげで、青山劇場にまごうことなき色街が現出しておりました……。

お芝居はとても楽しかったです。今回はいつもよりもシリアス増量で格好良かったですね。
新感線は何度か観てますが、やっぱり凄いですねぇ。特に97年に『髑髏城の七人』を観た時の衝撃(?)は忘れませんよ。

追伸:芝居の内容とは関係ないのですが、斜め後ろに、いのうえひでのり氏が座ったのでかなり緊張しました。
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