2004/9/15 | 投稿者: yom_sky

宅間守死刑囚(40)が刑を執行。
自分の人生において実感としてもっともメジャーな死刑囚の判決から約一年というスピードでの刑執行。劇的(劇なんかにはしないけど)。
当分後を引くと思う。当然という意見がありつつ。漠然とした死刑制度反対が盛り上がるかも知れないとも思う。公が(その末端としての自分が)人を殺すことへの嫌悪感みたいなものから。
殺人犯がだれかを殺す嫌悪にまさる私が殺人犯を殺す嫌悪。
日本には陪審員制度は向かないと思う。
法は真理ではないという前提をもつかもたないか。
真理だというひととどういうアプローチを取ればいいのか。
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