2004/3/28 | 投稿者: yom_sky

自分のなかでは次の公演にむけなにかをつかんだ日。であるが、世間様的にはお散歩日和。近所の洗足池などに桜の咲きぐあいなど確かめに行こうかと思いつつ行かずじまい。

相撲は朝青龍が横綱相撲で二場所連続の全勝優勝。30連勝中。強いです。今日は懸賞金が32本ついたとか。一回じゃ回りきれないから二回にわけてまわってた。ぐるぐる。朝青龍はまだ23歳。愛妻家で今場所(大阪場所)にも楽日、奥さんを呼んでた。赤ちゃんも一緒。これがまた朝青龍にそっくりで勝ち気な子に育つだろう。いやあ15年後とかも楽しみですな〜。もしかして親子対決なんてのも夢見てしまいますね。
 
あ、女の子ですか、そうですか・・・。
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2004/3/27 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

本日は本番のオープニングに使う映像の撮影でした。とっても良いお天気で、しかも日差しが暖かくて撮影日和でしたね。桜もちょこちょこと咲いていて、無理矢理お花見気分まで味わったりして。仕上がりが楽しみです。中原さんよろしくお願いしまっす。
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2004/3/26 | 投稿者: yom_sky

町中で怒る人を見た。2日連続で。一人は喫茶店。一人はホームで。どっちも年輩の女性。怒られているのは若い人。状況も同様で荷物で足を踏まれたとかそういうの。傍で見てる(というか聞いてる)と怒る人って滑稽だ。特に怒りが納まらず怒りが横滑りして一般論や揶揄になってくると特に。どっかな安っぽいドラマみたいな(これもあんまり好きな表現じゃないな)芝居がかったセリフが出てきたりして現実ってリアルじゃないなとか思ったり。それがリアルですか。そうですか。

だから怒るのは苦手なんです。という話を飯をくいながらしたら「お前は怒らなすぎ」といわれた。そうかも。少なくとも強面では無いですな。第一印象からちょっと怖そうと思われるという知人がいるが少しうらやましい(嘘)。

今日のマンガ
ジ・オリジン6巻がでてたので購入。ランバラル編は楽しい。というか良い。
モーニングでやってる「うああ哲学辞典(だったかな)」今回はブレヒトの異化効果。ちょっといろいろ考えた。
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2004/3/23 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

今日は久々にテレビの観覧にいって来ました。深夜番組の特番でピン芸のお笑いタレントさんが解答者のクイズ番組です。司会者が「実験的にさぐりさぐりやっていきますので宜しくお願いします。」とオープニング。
本当にさぐりさぐりでやっていたらしく、収録時間が1時間くらい延びてしまい長かったぁ・・・。でもピン芸人さんだけが集まるというのは結構変わったキャスティングで面白かったかも。コンビとかならお互い助けたり掛け合いはなれてるけれど、一人で芸人してると掛け合いが歯車がいまいち合わないし、出演者も「つぶしあいかも・・」っていってましたし。
でも・・私はお笑い番組だと思って観覧に行ったのに、クイズ番組だったなんて・・聞いてないよー。とここで定番のフレーズにそれも古いフレーズになるところなんですが、今回はピン芸人さんなので・・どんどんどん、どーんまい。で締めくくります。これ出演してたかたのネタです。
(去年あたりからお笑いの業界に興味を抱いております。あくまでも見る側として)
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2004/3/22 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

 昨日のハナシ。
 
 夜、チョーさん(いかりや長介)の訃報が流れる。悲しい、というのはまだこない感じ。「もういないんだな」と実感した時にそれは来るのだろう。
 ドリフ世代(志村けん参加後の)自分としてはもうドリフは五人そろわないのだなと思うとさびしいし、ベースをひいてたCMのこととか思い出した。

 近所にすむホリに訃報を電話したところゆっきーもいるということで全員集合のビデオを持って行き観た。

 ミュージシャン、コメディアン、俳優。自分なんかはコメディアンのイメージが強いわけだが本人はどの顔が自分の顔だと思っていたのかなどと余計なことを思う。いかりや長介自伝「だめだこりゃ」を本棚から取出し再読。以下その終章「ドリフト」より引用。

 これから先、もう体力も頭も衰えているから、ドリフターズとして新しい笑いの番組ができるかどうかはわからない。それでも、メンバーの誰もが死亡記事には「ドリフターズのメンバーだった」と書かれることになるだろう。
 ドリフを始めたときは、誰一人として、まさかドリフの名前を墓場まで持っていくことになるとはおもわなかったはずだ。
 すべては成り行きだった。偶然だった。
 (中略)
 ドリフターという言葉を英語の辞書でひけば、流れ者とか漂流物と書いてある。私たちは名前通り、漂流物のように潮の流れるままに流されてきたのだと思う。
 (中略)
 私の人生に残り時間がどれだけあるかはわからない。ただ、ハッキリしていることは、これから先も「ザ・ドリフターズ」の名前通り、漂流物のごとく、流され続けていくことだけだ。
 こんな人生があってもいいのだろう。
    (いかりや長介『だめだこりゃ いかりや長介自伝』新潮社より) 

 この日記書いてて悲しくなってきた。涙が出た。
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2004/3/21 | 投稿者: yom_sky

 Sparks次回公演用の企画てかプロットまとめの日、タイトルは仮で「The end comes in daily life」。通称は「エン・デリ」。一幕もののコメディの予定。
 
 夜、チョーさん(いかりや長介)の訃報が流れる。悲しい、というのはまだこない感じ。「もういないんだな」と実感した時にそれは来るのだろう。
 ドリフ世代(志村けん参加後の)自分としてはもうドリフは五人そろわないのだなと思うとさびしいし、ベースをひいてたCMのこととか思い出した。

 近所にすむホリに訃報を電話したところゆっきーもいるということで全員集合のビデオを持って行き観た。

 ミュージシャン、コメディアン、俳優。自分なんかはコメディアンのイメージが強いわけだが本人はどの顔が自分の顔だと思っていたのかなどと余計なことを思う。いかりや長介自伝「だめだこりゃ」を本棚から取出し再読。以下その終章「ドリフト」より引用。

 これから先、もう体力も頭も衰えているから、ドリフターズとして新しい笑いの番組ができるかどうかはわからない。それでも、メンバーの誰もが死亡記事には「ドリフターズのメンバーだった」と書かれることになるだろう。
 ドリフを始めたときは、誰一人として、まさかドリフの名前を墓場まで持っていくことになるとはおもわなかったはずだ。
 すべては成り行きだった。偶然だった。
 (中略)
 ドリフターという言葉を英語の辞書でひけば、流れ者とか漂流物と書いてある。私たちは名前通り、漂流物のように潮の流れるままに流されてきたのだと思う。
 (中略)
 私の人生に残り時間がどれだけあるかはわからない。ただ、ハッキリしていることは、これから先も「ザ・ドリフターズ」の名前通り、漂流物のごとく、流され続けていくことだけだ。
 こんな人生があってもいいのだろう。
    (いかりや長介『だめだこりゃ いかりや長介自伝』新潮社より) 

この日記書いてて悲しくなってきた。涙が出た。
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2004/3/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

寒いのに今日、バイトの帰りにコンビニでホームランバーのアイスを見つけ、ついつい買ってしまいました。小さい頃によく食べたのを思い出します。1本60円。安いようで実はガリガリ君と同じ価格だったりして・・それに気付いたときはちょっとショックな気分に。
あ。これ、日記に書こうと思い日記に書くことをいろいろ考えていたら池袋のアイスシティーのしろくまをまだ食べに行ってなかったことを思いだしたところです。行かなきゃ・・。
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2004/3/19 | 投稿者: yom_sky

 サッカーの日本代表がオリンピック出場を決めた日。いつのまにか、というか2002年以降、この国の人たちはこういうサッカーの試合を見るのが好きに、というか義務のように感じている人が多くなっている様に思う。一体感、という欲求。まとまることが楽しいと感じつつ。個性的でありたいと思う矛盾?(ズレぐらいが妥当か)。こういうのが楽しい。割り切りたい欲求と割り切れるものではないと思いたい欲求。

 先場所からなぜか相撲熱再熱。ダイジェストをだいぶ遅い時間にやってくれるのもあいまって。朝青龍という強い、ヒールタイプの横綱の存在もここのところ無い展開で良い。今場所は上位陣安定で後半戦が気になる所(といっても片手間観戦だけど)。

 野球も始まるなーなんて、結構見るの好きねスポーツ。それなりに生きている証拠だろうか。年期のある歌舞伎ファンとかに共通する感じか?勘九郎の息子もやるじゃないの。みたいな。 観戦歴。

 
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2004/3/15 | 投稿者: yom_sky

 頭の中が一日まよって(遭難)今時分にようやっと復帰。
本番までにあと何度陥ることか・・・。

 携帯のスピーカーがいかれかけており、聞こえにくく、いい加減ストレスなので昼休みを利用して機種変。ついにフリップタイプから卒業。最近はデータの移行もスムーズなのね。手続きも簡単だし。「気軽に機種変してね」ってことかしら。
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2004/3/14 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

今日の稽古での出来事。

四方さんがこけた。
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2004/3/11 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

欠員だったキャストが徐々に決まりつつあります。

さて……、

晴美さんが出演する俳協の芝居に「あなたのことはすべて」の折り込みをするために下落合まで行って来ました。
折り込みが済んで下落合を発ち、高田馬場まで戻ってJRに乗り換えようとしたときに、うえだ監督からTEL。
「シマヅヤマゴウ」のチラシを4000部送っておいた「フリドニア」の動員見込みが3000になったので、1000部引き取らなくてはならない、という旨の内容だった。
うえださんはこれからフルスイングの稽古場(明日から本番)に行かなければならないらしく、チラシのあるNextまで行ってる暇がない。
しかも、偶然、僕が高田馬場にいる(Nextは落合にあります。高田馬場から東西線でひと駅)というある意味ラッキー(ある意味、面倒w)な事態だったので、その足で落合へ。
チラシがなくなって身軽になったと思っていたのに、また1000部の荷物が増え、ちょっぴり鬱。

うえださんとは、フルスイングのお芝居の稽古場がある表参道で待ち合わせ。
ついでだから「稽古見てく?」「はい」ってことになり、稽古場に顔を出しておく。
ちょっと顔を出すだけのつもりが、「あれれ?」と思ったときには時すでに遅し……通し稽古が始まってしまい……全部観ちゃいましたよ。
金曜に観にいく予定でチケットも買ったのに、全部観ちゃいました……。あはは。

檜枝さん、お疲れ様でした。
残り2日です。頑張ってくださいね。
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2004/3/11 | 投稿者: yom_sky

 くるりのニューアルバム「アンテナ」を買った。なんか突然外人のドラムの人がメンバーになり、このアルバムからくるりは四人になった。そのあらぬ方向からあらぬ場所へのローキック(そこスネじゃねよ。みたいな)に「だれだよその外人!」とツッコミざるを得ない。そして、清々しい気持ちになった。というわけで購入決定(もとから好きなんだけどね)。
 
 稽古がなくても夜はなんかいろいろ。いつ本書くんだろう?この人。

 帰り際自由が丘のホーム(みなしごの家とかではない)で会ったホリにかねてより頼まれていたシマヅヤマ第二話をプリントアウトして渡す。ラストページに了 2004.2.10とあった。あ、これ書いてからまだ1ヵ月なんだと思う。もう1ヵ月なのかもしれないけど。
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2004/3/9 | 投稿者: yom_sky

 移動中にぼーとお話の展開を考えてたら、よい案が浮かび気持ちよくなった。性欲の解消に似ているのかなこの種のひらめきの瞬間って(それなりの持続性あり)。どうなのだろ?ともかく、この快楽を精製して作品にし、お客さんに提供するのが娯楽なのだと思う。

 ウチも打算的じゃないなーとつねずね思っているが、もっと打算的でないのを目の当たりにすると、「それでいいのか」、とか「うちのがましだな」とか思う感情と共に「上からみたらウチもそうなんだろうな」という思いも浮かぶ。人のフリみて我がフリ ダウン系。
 
 
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2004/3/7 | 投稿者: yom_sky

星んちからの帰り、床屋により散髪。そのあと急に「モンキーターン」が読みたくなりマンガ喫茶へ。競艇学校時代を描く本栖編が1〜7巻くらいかけてじっくり描かれてからプロ編が以後30巻近く進んでいるがまだまだ続いている。で、ちゃんと面白い。「ヒカルの碁」も同様のマンガであったがプロ編はあまりかかれずじまいで残念だったことなど思い出す。

 なんやかやと燻ったまま日曜も終わる。来週も忙しい感じだ。バンドのやつとかまとめて行かないとなぁ。だめな若者のだめな青春風がいいかなぁ、登場人物はみんなバカ、というか不器用にしよう。西村しのぶのマンガみたいなテンポも面白そうだな。などと。

 チラシ用の挨拶を考える。どうかな?パンフ用って感じになっちゃったかな?
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2004/3/7 | 投稿者: yom_sky

なにした?稽古?
土曜って早い。時間がすぎるの。
気がついたら五時の小学生は帰りましょうのチャイムが流れてるのだもの。
 
稽古後約束してた星君ちで飲み会。実に去年からの約束だ。ケンさんやらホリ、ナカハラと近況とか大学時代の話だとか。こういうトーク自体が懐かしい感じだ。星は後輩の中じゃ一番大人だと思う。
朝まで厄介になりました。
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