| 投稿者: ひろくん

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マクロ作成/Excel2007

画像▼クリックで拡大…マクロの作成↓


マクロの作成方法は次のような方法があります。↓

(1)「マクロの記録」ボタンの利用↓
「開発」タブの「マクロの記録」ボタンで、実際に行ったメニューやマウスの操作などのエクセルの一連の作業を記録して自動的にマクロを作成できます。自動作成された一連の操作マクロプログラムを、マクロ実行ボタンを押すことで簡単に実行できます。↓

(2)「開発」タブの「VisualBasic」ボタンで表示されるマクロの編集画面(VBE=ビジュアル・ベーッシク・エディタ)では、「モジュール」と呼ばれるマクロの保存場所で、直接にマクロのプログラムコードを編集することができます。「VBA」と呼ばれるプログラム言語を利用して独自のマクロの編集が可能です。↓

(3)「マクロの記録」で、基になる骨組みのマクロを自動作成し、VBAの編集画面「VBE」で必要な部分を修正する方法が便利です。↓


●「マクロの記録」の例…「セルB3をコピーして、セルD5へ貼りつける」一連の操作のマクロの記録例です。↓


Sub Macro3()    '…1)

'
' Macro3 Macro   '…2)
'
Range("B3").Select  '…3)
Selection.Copy     '…4)
Range("D5").Select  '…5)
ActiveSheet.Paste   '…6)  

End Sub        '…7)


●マクロのプログラムコードは、「Sub」で始まり、「End Sub」で終わります。その間に命令文(VBAプログラム)を書きます。上記のVBAプログラムでは、次のような基本的な規則があります。↓
1)「Sub」ステートメント…マクロの開始位置+「Macro3()」…マクロ名↓
2)コメント…マクロの実行に影響しない説明文/注釈文で、頭に「’」を付けることでその位置からがコメントになります。↓
3)「Range("B3")」…範囲B3位置のセル+「.Select」…を選択する。 ↓
4)「Selection」…選択セル+「.Copy」…コピーする。↓
5)「Range("D3")」…範囲D5位置のセル+「.Select」…を選択する。 ↓
6)「ActiveSheet」…現在の選択シート+「.Paste」…に貼り付ける。↓
7)「Sub End」ステートメント…(マクロの終了位置)↓

マクロの基本を身につければ、誰でも簡単に活用することが可能です。↓


エクセル2007の操作画面です。
画像▼クリックで拡大ができます…Excel2007の画面構成↓



●関連記事を紹介します。↓
リンク▲「開発」タブ表示 /Excel2007
リンク▲マクロ活用…コピペ /Excel2007
リンク▲値貼り付けマクロ/エクセル2007
リンク▲シートの追加マクロ/エクセル2007
リンク▲エクセル2007のマクロ(1)

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タグ: Excel マクロ VBA

  | 投稿者: ひろくん

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「開発」タブ表示/Excel2007


画像▼クリックで拡大…マクロの有効設定と「開発」タブの表示設定↓


●「マクロ」を利用すると一連の操作をボタン一つで実行できます。よく繰り返す操作を、素早く実行できるので仕事の効率も向上できます。今回は「開発」タブの表示と「マクロの有効設定」の方法を投稿画像にまとめてみました。↓

●「Excel2007」のマクロの利用↓
1)Excel2007では、マクロ関連の操作は「開発」タブで行います。但し、初期設定では「開発」タブは非表示なので、「オフィスボタン」の「Excelオプション」ボタン→オプション画面の「基本設定」で「開発タブをリボンに表示する」の項目をONのすることが必要です。これにより、「開発」タブが表示されます。↓

2)「開発」タブの「マクロのセキュリティ」→「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」→「OK」ボタン→この設定でマクロを含むファイルを開くと、投稿画像のように「セキュリティの警告」画面が表示されます。「セキュリティの警告」表示の「オプション」ボタン→「このコンテンツを有効にする」のテェックON選択→「OK」ボタンでマクロが利用できるマクロ有効設定になります。これにより、「開発」タブのマクロ機能の各ボタンの利用が可能になります。↓

マクロの基本を身につければ、誰でも簡単に活用することが可能です。皆さんも挑戦してみてください。↓


画像▼クリックで拡大…マクロの利用例とマクロボタン↓


画像▼クリックで拡大ができます…Excel2007の基本画面構成↓



●関連記事を紹介します。…Googleブログ「ひろくんのグーグル散歩」より↓
リンク▲マクロ活用…コピペ /Excel2007
リンク▲値貼り付けマクロ/エクセル2007
リンク▲シートの追加マクロ/エクセル2007
リンク▲エクセル2007のマクロ(1)

●関連記事の紹介をします。↓
リンク▲Office2007(エクセル)操作法…関連記事の一覧が表示できます。…Googleブログ「ひろくんのグーグル散歩」より↓
リンク▲ラベル【オフィス2007】記事…最新記事の表示ができます。…「ひろくんのグーグル散歩」より↓

関連ウェブページの紹介
リンク▲マクロが無効にされる(マクロを含んだブックを開く)
リンク▲Excel2007(エクセル2007)基本講座の総目次

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タグ: Excel マクロ VBA

  | 投稿者: ひろくん

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マクロ活用…コピペ/Excel2007

画像▼クリックで拡大…マクロの利用例(1)コピーと貼り付け↓


●「マクロ」を利用すると一連の操作をボタン一つで実行できます。例えば、Excel作業中によく繰り返す操作を、素早く実行できるので仕事の効率も向上できます。↓

「マクロの記録」(エクセルの一連のメニュー操作やマウス操作をボタンを押すだけで記録して、簡単にマクロを作成できる。)などで自動作成した一連の操作プログラムを、マクロ実行ボタンを押すことで実行できます。「VBA」と呼ばれるプログラム言語を利用すれば、標準操作で実行できない独自の機能ボタンをエクセルに追加することも可能です。↓
●「Excel2007」のマクロの利用↓
1)Excel2007では、マクロ関連の機能は、「オフィスボタン」の「Excelオプション」ボタン→オプション画面の「基本設定」で「開発タブをリボンに表示する」の項目をONのすることが必要です。これにより、投稿画像のように「開発」タブが表示されます。↓
2)「開発」タブの「マクロのセキュリティ」→「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」→OK→この設定でマクロを含むファイルを開くと「警告」が表示されます。「オプション」ボタン→「コンテンツを有効にする」の選択でマクロが利用できる設定になります。↓

●「マクロの記録」の例…「セルB3をコピーして、セルD5へ貼りつける」一連の操作のマクロの記録例です。↓

Sub Macro3()
'
' Macro3 Macro
'
Range("B3").Select
Selection.Copy
Range("D5").Select
ActiveSheet.Paste
End Sub

マクロの基本を身につければ、誰でも簡単に活用することが可能です。↓


エクセル2007の操作画面です。
画像▼クリックで拡大ができます…Excel2007の画面構成↓



画像▼クリックで拡大できます。…Excel2007の画面操作↓



●関連記事を紹介します。…Googleブログ「ひろくんのグーグル散歩」より↓
リンク▲値貼り付けマクロ/エクセル2007
リンク▲シートの追加マクロ/エクセル2007
リンク▲エクセル2007のマクロ(1)

●関連記事の紹介をします。↓
リンク▲Office2007(エクセル)操作法…関連記事の一覧が表示できます。…Googleブログ「ひろくんのグーグル散歩」より↓
リンク▲ラベル【オフィス2007】記事…最新記事の表示ができます。…「ひろくんのグーグル散歩」より↓

関連ウェブページの紹介
リンク▲マクロが無効にされる(マクロを含んだブックを開く)
リンク▲Excel2007(エクセル2007)基本講座の総目次

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