road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
九条を守ろうブロガーズリンク

カレンダー

2019
December
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

戦争法反対。平和を求めるうたごえ集会

わが町、地元で平和のうたごえ集会に参加しました。

三曲歌いましたが、
そのうちのひとつがオリジナル曲「光り輝く一番星」でした。
教育とは、学力で競い合わせることではなく、
ひとりひとりのもっている宝を見つけ、
その輝きをいっそう輝かせるための営みではないでしょうか?
そう話したとき拍手をいただきました。
ありがたいですね。

うたい終わった後、
元教員のかたから、
「あなたが信頼されている先生だから、子ども達は本音をはなすんだと思います。」
「高校生がやってきて、ずっと聞いてましたよ。」
などと話しかけていただきました。
うれしかったです。

オリジナルではありませんが、
ぼくがうたった「人間のうた」に、
アンコールをいただきました。
人間の尊厳をまもる。
「人間のうた」は国鉄分割民営化反対闘争の中で生まれ、
沖縄の辺野古闘争の中で育っている歌。

人の胸を撃つのは、
この歌に、
生死の境まで追い込まれた人々の思いが込められているから・・
僕はそう確信しています。



クリックすると元のサイズで表示します
0
投稿者:eudaimonia

近くの公共施設にて事件発生

偶然のおりなすことは神のみわざか?

近所の某公共施設にて、
わが町のフォークジャンボリーの定例会に参加した。
だが、
行ってみるとなんだか様子がおかしい。

聞くと、
自分勝手にやり放題にふるまう中高生くらいの連中がいたと。
ラウンジでさわぐ。
注意しても言うことを聴かない。
あげくの果てに、受付付近の壁に蹴りをいれて破壊したという。

これは放置できないと思い、
まだ駐車場付近にいた彼らを大急ぎで呼びとめ、
壁を壊した人がいるのだが、君達知らないか?と声をかけた。

当たり前のことだが、
彼らは防御線をはり、
「あんただれ?」「壁って何のこと?」と
攻撃的な言葉を投げつけてきた。

僕はなるべく冷静に、
あそこの壁が壊された。
ここの利用者として黙っていられない。
市民の税金で創られているのだから許せない。
誰が壊したか探しているんだ。
知っていたら教えてほしいんだと伝えた。

すると、
「俺がやった」と名乗りでた子がいた。
ちょっとびびるような、いかつい体をもった子。
でも僕はすごくうれしかった。
やったことは悪い。
だけど、こんなにすかっと名乗り出るなんて!

「君と落ち着いて話がしたい」というと、
彼はそれに応じ、
「みんなはこなくていい、俺ひとりでいい。」
と言った。
(結果的には、みなが来ることになったが。)
そういう男気を僕は、わるくないと感じた。

みなの話をじっくりと聴く。
彼らの傍若無人なふるまいに対して、
職員の方の落ち度もあった。
彼らの行為は決して正当化できない。
だが彼らが、
なぜそこまでやったのかということについては、
彼らの気持ちを受け止めた。

話をする中で、
最初にすごんできた彼らとは別の姿を見た。
信じられないかもしれませんが、
彼らは僕にとても優しかった。

「あなたに立ち会ってもらえれば、冷静に話せます。」
「ここで活動するために来たんでしょ?もうそっちに行ってもらっていいですよ。」
「何をしているんですか?音楽ですか?」
「ギターですか、やってみたいな」
etc.etc...

結果的には、
彼らの自らの行為へのしまつのつけ方として何がいいのか?
判断にまよいにまよい、
彼らと職員の方との同意をとったうえで、
警察を呼ぶことになった。

このことが、
彼らとこの施設の未来にとって
良い選択だったかどうか?
いまはわからないが、
自分は自分がすべきだと思ったことを、
すべてした。
そして、
あの子たちと出会えた事を良かったと思う。



















4
投稿者:eudaimonia

サルサのレッスンうけました(^^)

約20年ぶりのサルサのレッスン。
めっちゃ楽しいです😁
カフェ・マコンドにて。

マコンドのホアキンさんに、
マンツーマンで教えていただきました!
教え方上手だし、ほめかたも上手。
やる気を引き出す先生です!
ぼくも見習いたいな😌クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0
投稿者:eudaimonia

図書室の思い出

もしかすると細部においては間違った記憶かもしれないが、
いま失われぬうちに脳内に残された記憶をたどってみたい。
そしてブログという記録に残そう。

高校生の頃、図書室によく通っていた。
よく手にしたのは、土門拳の写真集だった。
夢中でページをめくっていた。
土門の写真の迫力に圧倒されていた。
土門の写真を通して社会を知り人間を知った。
学校の図書室の思い出といえばこれしかないといえるほど、
強烈だった。

図書に関わるもうひとつの記憶。
それは、父の書棚から勝手に高文研の教育実践の本を読んでいたこと。
「海になる序曲」など、僕はほとんど泣きながら読んでいた。
書店に行けば、国土社の雑誌「教育」を立ち読みした。

いま教育が仕事となり、
いま写真が趣味となっている。

あの頃感じたことがそうさせたのか?
もともとそれらに感じる心があったから今日に至ったのか?
どちらにしても、良い文化に出会えた事に
感謝は尽くせない。




3
投稿者:eudaimonia

志賀直哉の予言

高校時代、苦しみの渦中にあった自分。
友達にも相談することができなかった。
そんな自分を、蜘蛛の糸のように奈落から救ってくれたのは、
志賀直哉の小説「暗夜行路」だった。

その「暗夜行路」に次の一節があったことを今日初めて知った。

「人間が鳥のように飛び、魚のように水中を行くということははたして自然の意志であろうか。
こういう無制限な人間の欲望がやがて何かの意味で人間を不幸に導くのではなかろうか。
人知におもいあがっている人間はいつかそのためむごい罰をこうむる事があるのではないか。」

たとえば原子力。
「不滅の火」を求める欲望が、常軌を逸する事態を展開させる。
日本と同じ地震大国トルコに原発を輸出する協定の承認が、自民・民主・公明の賛成で強行された。この国の原発事故処理のめどさえたたず、
被災者の多くは、いまだにふるさとを追われ、苦境の中にあるというのに・・・


消費増税の大部分が法人減税に消え、大規模公共事業に消えていく。
たとえばリニア新幹線。
「光のように陸上を移動する」という欲望が、
金儲けの衝動に駆られ続けるビッグカンパニーの欲にまみれた意志と、
その代弁者である政治屋どもの決定を後押しする。

3・11後
3年前のあの頃、多くの人が物質的な欲望に絡めとられていた自己を省みて、
「人知の思い上がり」に対する痛切な反省を述べていたように記憶していたのだが、
気のせいだったか?

35年前に読んだ小説の中に記されていた一節。
いまさらながら、志賀直哉という人の慧眼におどろく

2
投稿者:eudaimonia
1 2 3 4 5 | 《前のページ | 次のページ》
/25 
 
AutoPage最新お知らせ