road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
九条を守ろうブロガーズリンク

カレンダー

2019
August
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

後期高齢者医療制度の冷酷

日本共産党小池晃議員渾身の質問である。
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080315/20080314_koike.asx

「75才以上の高齢者には、なぜメタボ検診を義務づけないのか?」という質問に対する「残存能力の維持」うんぬんという答弁。
その答弁に対する小池さんの怒りの反論に涙が出そうになった。

「75才を過ぎたら扶養家族にしちゃならないっていうのはいったいなぜなのか?」
小池さんと同じ疑問を抱いていた。
僕にとっても、76才になる母に新たな保険料負担がのしかかるというだけの問題ではない。
母が心におった傷は重く深い。

母は言う。
「結局は、長生きしてもらっては困るということなんだね。」
「昔は長生きは祝ってもらえることだったのにね」
「いったい誰がこんな法律考えたのだろう?」

そんな思いを今、この国の沢山のお年寄りの方たちが抱いていることであろう。

こんな制度を要請した財界、法案化した厚生労働官僚、そしてその実現に力を貸した自公の政治家たちに訴えたい。
人間が大切なのか、
お金が大切なのか。
人々の幸せが大切なのか、
私欲が大切なのか。


これはもう亡国のくわだてとしかいいようがない。


0
投稿者:eudaimonia
トラックバック(この記事にリンクしている関連ページ)一覧
※送信されたトラックバックは管理人の承認後反映されます。
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
AutoPage最新お知らせ