road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
九条を守ろうブロガーズリンク

カレンダー

2019
April
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

図書室の思い出

もしかすると細部においては間違った記憶かもしれないが、
いま失われぬうちに脳内に残された記憶をたどってみたい。
そしてブログという記録に残そう。

高校生の頃、図書室によく通っていた。
よく手にしたのは、土門拳の写真集だった。
夢中でページをめくっていた。
土門の写真の迫力に圧倒されていた。
土門の写真を通して社会を知り人間を知った。
学校の図書室の思い出といえばこれしかないといえるほど、
強烈だった。

図書に関わるもうひとつの記憶。
それは、父の書棚から勝手に高文研の教育実践の本を読んでいたこと。
「海になる序曲」など、僕はほとんど泣きながら読んでいた。
書店に行けば、国土社の雑誌「教育」を立ち読みした。

いま教育が仕事となり、
いま写真が趣味となっている。

あの頃感じたことがそうさせたのか?
もともとそれらに感じる心があったから今日に至ったのか?
どちらにしても、良い文化に出会えた事に
感謝は尽くせない。




2
投稿者:eudaimonia
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ